2020年09月27日

playlist - 9.27.2020

M1 : Japanese Rumba / Larry Allen
M2 : Papa Loves Mambo / Larry Allen
M3 : 恋のチュンガ / HIS
M4 : イスタンブール / 柳沢真一
M5 : ボタンとリボン / 池真理子
M6 : Japanese Rumba / Twin Tunes



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
今回は、新入荷?のLarry Allenのライヴからスタート!
その後も戦後の貴重な和製ポップスが・・・




The Wan Chai National Anthem - Larry Allen (Piano & Vocal)


BYE BYE BLACKBIRD - Larry Allen & Tony Myers


恋のチュンガ / HIS


恋のチュンガ / 小林旭


イスタンブール・マンボ / 江利チエミ


Istanbul (not Constantinople) / The Four Lads


【予告編#1】兄消える (2019) - 柳澤慎一


メゾン・ド・ヒミコ 予告編


ボタンとリボン / 池真理子


Japanese Rumba / Twin Tunes


The Magnificent 7 / Japanese Rumba ai ai ai



告知コーナー



The Diggers (Keiichi Suzuki & Takashi Okada)
loves Sound Archives 01
Spotlight on the Columbia Symphonette
〜鈴木慶一・岡田 崇、
コロムビア・シンフォネットを探る〜
好評販売中!!

鈴木慶一&岡田崇監修日本コロムビアサウンド・アーカイヴ集シリーズ第一弾!
音楽遺産発掘ユニット・The Diggers(鈴木慶一&岡田崇)始動!
次世代に伝えたい音楽の魅力に迫る第一弾は映画音楽カバー集!

鈴木慶一と岡田崇が日本コロムビアの膨大なアーカイヴ音源から歴史に埋もれた“音"の数々に独自の選曲で光を当て、未来に伝達してゆくCDシリーズ。第一弾は、コロムビア・シンフォネットの演奏による名曲揃いの映画音楽カバーを厳選して収録。初CD化音源多数!!

<収録楽曲>
演奏:THE COLUMBIA SYMPHONETTE
01. 去年の夏《THEME FROM LAST SUMMER》
02. 太陽はひとりぼっち《ECLISSE TWIST》
03. デリカード《DELICADO》
04. ぼくの伯父さんの休暇《LES VACANCES DE M.HULOT》
05. 禁じられた恋の島《L’ISOLA DI ARTURO》
06. チコと鮫《TICO AND THE SHARK》
07. 太陽の下の18才《SUNLIGHT TWIST》
08. 北京の55日《55 DAYS AT PEKING》
09. わんぱく戦争マーチ《LA GUERRE DES BOUTONS》
10. 戦場の恋《MY HEART BELONGS TO YOU》
11. 第3の男《THE THIRD MAN THEME》
12. グリスビーのブルース《LE GRISBI》
13. ジェルソミーナ《GELSOMINA》
14. ヘッドライト《DES GENS SANS IMPORTANCE》
15. 地下室のメロディー《MELODIE EN SOUS-SOL》
16. 逢びき《LOVE AFFAIR》
17. 死ぬほど愛して《SINNO ME MORO》
18. わらの男《GIORNI E GIORNI》
19. 白銀は招くよ《ICH BIN DER GLÜCKLICHSTEMENSCH AUF DER WELT LIED》
20. パリの屋根の下《SOUS LES TOITS DE PARIS》
21. ブーベの恋人《LA RAGAZZA DI BUBE》
22. 夜は恋人《MEA CULPA》
23. アンナ《ANNA》
24. 悲しみよ今日は《BONJOUR TRISTESSE》
25. さよならをもう一度《GOOD BYE AGAIN》
26. 魅惑のワルツ《FASCINATION》

https://columbia.jp/prod-info/COCB-54297/



パーティー/終りの季節/KEEPON キーポン PV


“恐るべし10代!”KEEPON君のドーナツ盤
(HOSONO HOUSEから2曲カバー!)
好評販売中!!

“恐るべし10代!” KEEPON(16歳/高校1年生)初のドーナツ盤登場!
1973年に細野晴臣が発表した名盤『HOSONO HOUSE』から
「パーティー」と「終りの季節」をカヴァー!
自宅スタジオにてひとりで多重録音されたKEEPON(当時15歳)の音源。
その商品化にあたって、「パーティー」に細野晴臣自身が、「終りの季節」に久保田麻琴が
それぞれミックスで応援参加。
ARBAN Recordsがアナログプレスをコーディネート。
英ロンドン・アビーロードスタジオのマイルス・ショーウェルにより
ハーフ・スピードカッティングが施され、
話題の最新鋭のレコードプレス機“WarmTone”による国内プレスでお届けします。
ジャケットは、写真を『HOSONO HOUSE』も撮影した野上眞宏、
デザインを岡田崇が担当。
45回転7インチ・シングル盤+同内容のCDを同梱。
http://lildaisy.jp/keepon.html



ドラムやエレキ・ギターなどでは目につくようになった最近のマジカル・チャイルドには驚かされるが、それはただただ驚くばかりで後が無い。
で、ついに出てきたのがイマジネーションや創造性を持つ16歳の少年、KEEPONだ。
創造性は未来を繋げていく。それが楽しみだ。keep on going!
細野晴臣



KEEPON
まずこの芸名がいいね。
“生まれながらに”感たっぷり。
今回、ご縁で1曲ミックスさせていただいたが、
トラックをバラして聞くと楽器とのじゃれあいが半端ない。
思い出したよYouTube。
ミニエレキ・ギターかき鳴らしてビートルズ曲をロックしてた5歳の子!
その頃からもう音楽の精霊に取り憑かれてたんだね。

Keep on Truckin’, KEEPON!
久保田麻琴
posted by daisy holiday at 01:01| daisy holiday 2020

2020年09月21日

playlist - 9.20.2020

M1 : In Time / Sly & The Family Stone  
M2 : HEPATITIS / 細野晴臣
M3 : Quiet Village / Martin Denny
M4 : Ya Ya / Lee Dorsey



先週に引き続き、<高木完さん>が細野さんにインタビュー。
今回は、Sly & The Family Stoneの衝撃、インドの旅、New Orleansサウンド、そしてかまやつさんとのお話などです。


In Time / Sly & The Family Stone


HEPATITIS / 細野晴臣


Dr.John -IKO IKO- (with Sunday Night Band)


Gravity +81FILM


Martin Denny "Quiet Village" from Hawaii Calls


Lee Dorsey - Ya Ya - Live 1966

posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2020