2022年05月13日

playlist - 5.15.2022

M1 : Walkin' To New Orleans / Fats Domino
M2 : You Talk Too Much / Joe Jones
M3 : Personality / Lloyd Price
M4 : But I Do / Clarence "Frogman" Henry
M5 : Such a Night / Dr.John
M6 : Moon Shinin' Bright / Ronnie Barron
M7 : JAVA / Allen Toussaint
M8 : Mother-In-Law / Ernie K.Doe
M9 : 楽しい夜更し / 大瀧詠一
M10 : Tipitina / Dr.John
M11 : He Comes with the Glory / 小坂忠

今週は、細野さん完全監修(選曲&編集)の<手作りデイジー>です。
イレギュラーな放送ですが、前回に引き続きNew Orleansの音楽を特集します。


Fats Domino "Blueberry Hill" on The Ed Sullivan Show


Fats Domino- I'm Walking To New Orleans(With Lyrics)


Walkin' To New Orleans / Fats Domino (1960)


Personality / Lloyd Price on The Ed Sullivan Show


Personality / Caterina Valente


Lawdy Miss Clawdy / Lloyd Price


Lloyd Price "Stagger Lee" Live TV - 1973


But I Do / Clarens "Frogman" Henry (1961)


Such a Night / Dr.John (1973)


Dr. John - Such a Night From "The Last Waltz"


Moonshine Bright / Ronnie Barron (1978)


JAVA / Allen Toussaint (1958)


Al Hirt / Java


Mother-In-Law / Ernie K.Doe (1961)


楽しい夜更し / 大瀧詠一 (1975)


Tipitina / Dr.John (1972)


Carnival Day / Dave Bartholomew


Fats Domino and Dave Bartholomew


He Comes with the Glory / 小坂忠 (2001)


Episode 27 He comes with the glory



告知コーナー
レイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、
リル・デイジー限定プレス(2LP)で、好評発売中です! 


レイスコが1950〜60年代にかけてTVやラジオのCMに提供したジングル、インスト、デモ、アウトテイク等の集大成。マー・サウンド・アーカイヴに保管されているレイモンド・スコット・コレクションのマスター・テープ音源使用!



・妄想オビ(デザイン:森本書店)
・16Pブックレット(翻訳:松永良平)
・特製アザー・ジャケ/(ライナーノーツ:岡田崇)
・オリジナル・アートワーク:Javier Garcia
LDLP-006~7 ¥5,500 発売日:1月20日発売!
リル・デイジーのサイトで発売中! https://lildaisy.theshop.jp

レイモンド・スコットは電子音楽黎明期のパイオニアだっただけでなく、空腹への聖歌を、プリンとビールへの抒情歌を、そして無数の商品のための手の込んだ賛美歌を作り出し、広告の表現をアートへと進化させた。もしもザッパがCM音楽を書いてたとしたら、似たようなアプローチをしてたかもしれないよね!
 この初めてのコレクションにはインスト曲、ヴォーカル曲、これまで未発表だった電子音楽などいろいろ満載。見開きジャケットやブックレットにはレアな写真や1964年に行われたレイモンドのインタビュー記事も掲載。なお、この製品には小麦、乳製品、メル・トーメなどが含まれる場合があります。

スキマの国のポルタ(オリジナル・サウンドトラック盤)音楽:片岡知子 
アナログ盤 試聴&開封の儀



リル・デイジーから『スキマの国のポルタ』オリジナル・サウンドトラック盤(音楽:片岡知子)&インスタントシトロン・スペシャル10インチ『ララバイ・イン・ウィンター』が発売になりました!一家に1枚、いや2枚、なにとぞ、よろしくお願いしま〜す!

片岡知子さんは稀に見る音楽家でした。
想像を超えた仕事量を抱えていた彼女に比べ、自分がいかに暇で怠惰かと思ったことさえありました。そしてその仕事ぶりはひとつとして手を抜くことなく、自らの音楽的趣向を生かした完成度を達成していました。そして我々が敬愛するレイモンド・スコットに誰よりも近づこうとしていたのが驚きです。ぼくのような音楽三昧のミュージシャンより、さらに音楽に没頭し音楽に人生を捧げて生き抜いた人だと思います。
細野晴臣

片岡知子さん=トモちゃんの作品は
どれも可愛くて、楽しそうで、日本人離れしたメロディラインは
レコードの中の古い時代の音楽とトモちゃんのハートが直接繋がっていたからなのではないかしら?と思っています。

中でも「アッチェルはおかんむり Accelle Gets Angry」。
この曲はドラムとチェンバロとバイオリンが転がるように追いかけっこをする中でベースとヴィブラフォンはクールな横顔、その間を電子楽器がピヨヨ〜ンっとつむじ風のように通り過ぎる。
そうして仕舞いにはクスっと笑ってしまう。
夢中にさせておいて、お嬢さんが背筋をピンと伸ばして、まっすぐに進んでいくようなイメージがありました。

大げさな顔をしない小さなびっくり箱のような音楽を沢山作ってくれた可憐でおしゃれな音楽家、トモちゃん。
これからも続いて発売されるということで、とても楽しみにしています!!
コシミハル

『スキマの国のポルタ』の音楽に寄せて

なんと楽しい音楽でしょう。
片岡知子さんの作り出した音楽と音を聴いてると
チャッカポッコと楽しく働ける。
おもちゃ箱をひっくり返したようなと、よく言いますが、
この音楽のようなおもちゃ箱があったら、湯船にして浸かりたい。
爪楊枝でもくわえて。
労働促進と休息入浴が混ざり合って、同時に聴こえてくるような、
なんとも素敵でイカした作品群です。
いつも、いつまでも聴いていますよ。知子さん。
鈴木慶一 moonriders


https://www.110107.com/s/oto/page/instant_cytron
https://lildaisy.theshop.jp

ララバイ・イン・ウィンター/インスタント シトロン Lullaby in Winter / Instant Cytron 試聴&開封の儀
posted by daisy holiday at 05:40| daisy holiday 2022

2022年05月07日

playlist - 5.8.2022



ゲストにユニット「くくく」の<原田郁子さん>と<角銅真実さん>を迎えての公開打ち合わせ?です。
打ち合わせのハズが、なぜか全編「川」の話に・・・「あっ30分経っちゃったよ。」


2022年06月24日(金)
大阪・大阪市中央公会堂
細野晴臣 大阪中之島公演 2022
http://hosonoharuomi.jp/live/
https://eplus.jp/hosonoharuomi/


大阪市中央公会堂 プロモーションビデオ【公式】


東京GOOD!マニア 暗渠(あんきょ) 〜東京の地下に思いをはせる旅(地下には潜りません)〜


マッドフラッドまとめ 超紐解きの始まり#1


タルタリア理論の泥の洪水


大阪・中之島マッドフラッドリサーチ中継!


明治時代にあった、日本の凱旋門の考察!
posted by daisy holiday at 16:47| daisy holiday 2022