2018年11月11日

playlist - 11.11.2018

M1 : Misty Mountain Hop / Led Zeppelin
M2 : Opus One / Tommy Dorsey & His Orchestra
M3 : Savior / St. Vincent
M4 : The Curse / Bonnie 'Prince' Billy with The Roots of Music



久々の「伊賀航ショウ」、、、いつものようにリハーサルスタジオに伺っての収録です。
今週はいまひとつ切れ味にかけてますが、、、来週の細野さんの話から乞うご期待。


Misty Mountain Hop / Led Zeppelin (Live at Madison Square Garden 1973)


Opus One / Tommy Dorsey & His Orchestra


DJ Hello Kitty PV


Savior / St. Vincent


The Curse / Bonnie 'Prince' Billy with The Roots of Music



告知コーナー
リル・デイジーから絶賛発売中のThe Beau Hunks Sextetteのレイモンド・スコット・カバー集。一家に1枚、いや2枚、なにとぞ、よろしくお願いしま〜す!

ボー・ハンクスの業績、それはレイモンド・スコットの真髄を現代に蘇らせたことです。
廃盤になっていた名盤がこの日本でリリースされるとは、
(失われた秘伝のレシピが公開されるような、)
秘密めいた快挙です
細野晴臣

デイジーホリデーのリスナーにはお馴染みのアメリカの作曲家レイモンド・スコット。90年代からその再評価が始まりましたが、その一翼を担ったオランダの“ドキュメンタリー”オーケストラ「The Beau Hunks」による"カートゥーン・ジャズ"と呼ばれる30年代のレイスコ楽曲を原曲に忠実に蘇らせた名盤2タイトルを、リル・デイジーからリイシューしました。音源自体は配信・ストリーミングでもお聴きいただくことが出来ますし、1994年、1996年に発売された当初輸入盤で入手された方もいらっしゃると思います。リル・デイジーのCDは、CDというより本に近いかな。英語/日本語のバイリンガル仕様で両タイトルともブックレットの内容がめちゃくちゃ充実していて改めて読んでみて色々と再発見もあります。『火星人のどんちゃん騒ぎ』の方には、オリジナルのブックレットには掲載されていない脳波を音楽に変換する未来を予言したレイスコの新聞記事も掲載。レイスコの面白さを再確認させてくれる内容となっています。パッケージにまたお金をかけ過ぎてしまったので、少しでもリル・デイジーの直販で購入していただけると助かります。アマゾンや武蔵小山ペットサウンズ、京都・誠光社、渋谷タワーのパイドパイパーハウス、ハイファイ・レコード・ストアなどでも取り扱ってます。是非、ブックレットを読みながらレイスコのヘンテコ・ノベルティ音楽をお楽しみください!
リル・デイジーとは“daisyworld discs”の意志を引き継ぐべく、2013年に発足した小さなレーベルです。今後もデイジーホリデーでご紹介しているような“未知の音楽”の研究発表をCDのパッケージで発表していく予定です。お楽しみに!(岡田崇)
The Beau Hunks Sextette / LI'L DAISY promotion video


posted by daisy holiday at 02:23| daisy holiday 2018

2018年11月04日

playlist - 11.4.2018

M1 : Indian Heart / SHEENA & THE ROKKETS
M2 : Tvoje Oci / Senka Veletanlic
M3 : やめられないなぜか / 坂本慎太郎
M4 : Mt. Fuji And The Mime / Wally Badarou



ゲストに水原希子、佑果姉妹を中心とするチームOKのみなさんを迎えての音楽夜話。
今回訪れた目的とは?あのインターネットの始まった時代のお話など、、、。
チームOK(水原希子、水原佑果、茂木モニカ、酒井いぶき)




Sheena & the Rokkets - Internet Kiss (from "@HEART"1997)


Tvoje Oci / Senka Veletanlic





posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2018