2019年04月15日

playlist - 4.14.2019

M1 : CHATTANOOGA CHOO CHOO / 細野晴臣
M2 : Roochoo Gumbo / 細野晴臣
M3 : Like A Family / 細野晴臣
M4 : ろっか・ばい・まい・べいびい / 細野晴臣



今週は、先月26日にTower Records 5Fイベントスペースで行われた
「HOCHONO HOUSE」発売記念 PIED PIPER HOUSE presents 細野晴臣トークショー
(MC:長門芳郎)の模様をお送りします。


トークショー当日のレポートは、タワーレコードのサイトでも長門芳郎さんによる注釈付きで公開されています。
ぜひ、こちらも合わせてお読みください。
https://tr40.jp/mag/article/2170


細野さんと長門さんの出会いとなった長崎で行われたコンサート『大震祭』のチケット。


1977年に設立した音楽事務所『ウィルパワー』の案内ハガキ。












さらに詳しく長門さんのお話を読みたい方は
パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録 1972-1989』をぜひ!


告知コーナー
The Beau Hunks Sextette / LI'L DAISY promotion video


リル・デイジーから絶賛発売中のThe Beau Hunks Sextetteのレイモンド・スコット・カバー集。一家に1枚、いや2枚、なにとぞ、よろしくお願いしま〜す!

ボー・ハンクスの業績、それはレイモンド・スコットの真髄を現代に蘇らせたことです。
廃盤になっていた名盤がこの日本でリリースされるとは、
(失われた秘伝のレシピが公開されるような、)
秘密めいた快挙です
細野晴臣

デイジーホリデーのリスナーにはお馴染みのアメリカの作曲家レイモンド・スコット。90年代からその再評価が始まりましたが、その一翼を担ったオランダの“ドキュメンタリー”オーケストラ「The Beau Hunks」による"カートゥーン・ジャズ"と呼ばれる30年代のレイスコ楽曲を原曲に忠実に蘇らせた名盤2タイトルを、リル・デイジーからリイシューしました。音源自体は配信・ストリーミングでもお聴きいただくことが出来ますし、1994年、1996年に発売された当初輸入盤で入手された方もいらっしゃると思います。リル・デイジーのCDは、CDというより本に近いかな。英語/日本語のバイリンガル仕様で両タイトルともブックレットの内容がめちゃくちゃ充実していて改めて読んでみて色々と再発見もあります。『火星人のどんちゃん騒ぎ』の方には、オリジナルのブックレットには掲載されていない脳波を音楽に変換する未来を予言したレイスコの新聞記事も掲載。レイスコの面白さを再確認させてくれる内容となっています。パッケージにまたお金をかけ過ぎてしまったので、少しでもリル・デイジーの直販で購入していただけると助かります。アマゾンや武蔵小山ペットサウンズ、京都・誠光社、渋谷タワーのパイドパイパーハウス、ハイファイ・レコード・ストアなどでも取り扱ってます。是非、ブックレットを読みながらレイスコのヘンテコ・ノベルティ音楽をお楽しみください!
リル・デイジーとは“daisyworld discs”の意志を引き継ぐべく、2013年に発足した小さなレーベルです。今後もデイジーホリデーでご紹介しているような“未知の音楽”の研究発表をCDのパッケージで発表していく予定です。お楽しみに!(岡田崇)

posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2019

2019年04月06日

playlist - 4.7.2019

M1 : 偶然 / OKAMOTO'S
M2 : I Believe In You / 小坂忠



ゲストに<ハマオカモトさん>を迎えての音楽夜話〜そのA〜です。 
先週盛り上がったベースの話の続き?!OKAMOTO'Sの新作「BOY」を聞きながら、
更にベースの話は続きます。・・・お楽しみに。


http://www.okamotos.net

OKAMOTO'S 『Dreaming Man』MUSIC VIDEO


TONG POO - YMO 1979 LIVE at HURRAH




Muscle Shoals Sound Studio




OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR 2019 "BOY"

ツアーの詳細は上をクリック!
posted by daisy holiday at 16:52| daisy holiday 2019