2019年07月15日

playlist - 7.14.2019

M1 : Alone In Love / Lauren Desberg
M2 : Choo Choo / Mac De Marco
M3 : Filifjorkan / Milo
M4 : Retort / 細野晴臣



番組新シリーズ「恐るべし若者たち」の第1弾!
ゲストはLittle Glee Monster<MANAKAさん>と<Milo=小山田マイロさん>。
これからの音楽界を担う10代のアーティストとの音楽夜話をお送りします。
実は二人はすでに音楽で通じた知り合いでした。


Alone In Love / Lauren Desberg


Lie To Me / Lauren Desberg Live


Choo Choo / Mac De Marco


https://soundcloud.com/oymdmilo



告知コーナー
The Beau Hunks Sextette / LI'L DAISY promotion video


リル・デイジーから絶賛発売中のThe Beau Hunks Sextetteのレイモンド・スコット・カバー集。一家に1枚、いや2枚、なにとぞ、よろしくお願いしま〜す!

ボー・ハンクスの業績、それはレイモンド・スコットの真髄を現代に蘇らせたことです。
廃盤になっていた名盤がこの日本でリリースされるとは、
(失われた秘伝のレシピが公開されるような、)
秘密めいた快挙です
細野晴臣

デイジーホリデーのリスナーにはお馴染みのアメリカの作曲家レイモンド・スコット。90年代からその再評価が始まりましたが、その一翼を担ったオランダの“ドキュメンタリー”オーケストラ「The Beau Hunks」による"カートゥーン・ジャズ"と呼ばれる30年代のレイスコ楽曲を原曲に忠実に蘇らせた名盤2タイトルを、リル・デイジーからリイシューしました。音源自体は配信・ストリーミングでもお聴きいただくことが出来ますし、1994年、1996年に発売された当初輸入盤で入手された方もいらっしゃると思います。リル・デイジーのCDは、CDというより本に近いかな。英語/日本語のバイリンガル仕様で両タイトルともブックレットの内容がめちゃくちゃ充実していて改めて読んでみて色々と再発見もあります。『火星人のどんちゃん騒ぎ』の方には、オリジナルのブックレットには掲載されていない脳波を音楽に変換する未来を予言したレイスコの新聞記事も掲載。レイスコの面白さを再確認させてくれる内容となっています。パッケージにまたお金をかけ過ぎてしまったので、少しでもリル・デイジーの直販で購入していただけると助かります。アマゾンや武蔵小山ペットサウンズ、京都・誠光社、渋谷タワーのパイドパイパーハウス、ハイファイ・レコード・ストアなどでも取り扱ってます。是非、ブックレットを読みながらレイスコのヘンテコ・ノベルティ音楽をお楽しみください!
リル・デイジーとは“daisyworld discs”の意志を引き継ぐべく、2013年に発足した小さなレーベルです。今後もデイジーホリデーでご紹介しているような“未知の音楽”の研究発表をCDのパッケージで発表していく予定です。お楽しみに!(岡田崇)

posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2019

2019年07月07日

playlist - 7.7.2019

M1 : 深呼吸 / ハナレグミ
M2 : I Left My Heart In San Francisco / Julie London



ゲストに<ハナレグミ(永積タカシさん)>を迎えての音楽夜話。
意外や意外、番組初登場となる永積さん・・・
絶対リズム感?と「Hochono House」を聴いた時のエピソードなどを。


深呼吸 / ハナレグミ


映画『海よりもまだ深く』予告編


Tip Toe Thru The Tulips / Nick Lucas (1929)


I Left My Heart In San Francisco / Julie London


The Julie London Show (1964)
posted by daisy holiday at 12:56| daisy holiday 2019