2022年08月07日

playlist - 8.7.2022

M01 : Jack Palance / Mighty Sparrow
M02 : Bing Crosby / Van Dyke Parks
M03 : Bing Crosby / The Lion
M04 : Four Mills Brothers / Van Dyke Parks
M05 : Four Mills Brothers / The Lion
M06 : FDR in Trinidad / Van Dyke Parks
M07 : Roosevelt In Trinidad / Attila The Hun
M08 : FDR in Trinidad / Ry Cooder
M09 : Out on the Rolling Sea / Joseph Spence
M10 : The Glory of Love / Joseph Spence
M11 : Give the Youngsters a Chance / Mighty Sparrow

今週は、月頭恒例・細野さん完全監修&編集の<手作りデイジー>です。
今回は、Van Dyke Parksから始まるカリプソの影響です。

P.S. 「ガイア理論」を提唱した英国の環境科学者ジェームズ・ラブロック博士が、
先月26日に亡くなりました。103才でした。


Caribbean Music (1)
Jack Palance / Van Dyke Parks


Jack Palance / Mighty Sparrow


Bing Crosby / Van Dyke Parks


Calypso Music of Trinidad from 1930s - 1940s.THE LION BING CROSBY


Four Mills Brothers / Van Dyke Parks


Van Dyke Parks sings "The Four Mills Brothers" at Haruomi Hosono tribute


Ricciotti Ensemble - Van Dyke Parks/ Four Mills Brothers


Van Dyke Parks / FDR in Trinidad


Roosevelt In Trinidad / Attila The Hun


FDR in Trinidad / Ry Cooder


Out on the Rolling Sea / Joseph Spence


The Glory of Love / Joseph Spence


Give the Youngsters a Chance / Mighty Sparrow


告知コーナー
レイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、
リル・デイジー限定プレス(2LP)で、好評発売中です! 


レイスコが1950〜60年代にかけてTVやラジオのCMに提供したジングル、インスト、デモ、アウトテイク等の集大成。マー・サウンド・アーカイヴに保管されているレイモンド・スコット・コレクションのマスター・テープ音源使用!



・妄想オビ(デザイン:森本書店)
・16Pブックレット(翻訳:松永良平)
・特製アザー・ジャケ/(ライナーノーツ:岡田崇)
・オリジナル・アートワーク:Javier Garcia
LDLP-006~7 ¥5,500 発売日:1月20日発売!
リル・デイジーのサイトで発売中! https://lildaisy.theshop.jp

レイモンド・スコットは電子音楽黎明期のパイオニアだっただけでなく、空腹への聖歌を、プリンとビールへの抒情歌を、そして無数の商品のための手の込んだ賛美歌を作り出し、広告の表現をアートへと進化させた。もしもザッパがCM音楽を書いてたとしたら、似たようなアプローチをしてたかもしれないよね!
 この初めてのコレクションにはインスト曲、ヴォーカル曲、これまで未発表だった電子音楽などいろいろ満載。見開きジャケットやブックレットにはレアな写真や1964年に行われたレイモンドのインタビュー記事も掲載。なお、この製品には小麦、乳製品、メル・トーメなどが含まれる場合があります。

スキマの国のポルタ(オリジナル・サウンドトラック盤)音楽:片岡知子 
アナログ盤 試聴&開封の儀



リル・デイジーから『スキマの国のポルタ』オリジナル・サウンドトラック盤(音楽:片岡知子)&インスタントシトロン・スペシャル10インチ『ララバイ・イン・ウィンター』が発売になりました!一家に1枚、いや2枚、なにとぞ、よろしくお願いしま〜す!

片岡知子さんは稀に見る音楽家でした。
想像を超えた仕事量を抱えていた彼女に比べ、自分がいかに暇で怠惰かと思ったことさえありました。そしてその仕事ぶりはひとつとして手を抜くことなく、自らの音楽的趣向を生かした完成度を達成していました。そして我々が敬愛するレイモンド・スコットに誰よりも近づこうとしていたのが驚きです。ぼくのような音楽三昧のミュージシャンより、さらに音楽に没頭し音楽に人生を捧げて生き抜いた人だと思います。
細野晴臣

片岡知子さん=トモちゃんの作品は
どれも可愛くて、楽しそうで、日本人離れしたメロディラインは
レコードの中の古い時代の音楽とトモちゃんのハートが直接繋がっていたからなのではないかしら?と思っています。

中でも「アッチェルはおかんむり Accelle Gets Angry」。
この曲はドラムとチェンバロとバイオリンが転がるように追いかけっこをする中でベースとヴィブラフォンはクールな横顔、その間を電子楽器がピヨヨ〜ンっとつむじ風のように通り過ぎる。
そうして仕舞いにはクスっと笑ってしまう。
夢中にさせておいて、お嬢さんが背筋をピンと伸ばして、まっすぐに進んでいくようなイメージがありました。

大げさな顔をしない小さなびっくり箱のような音楽を沢山作ってくれた可憐でおしゃれな音楽家、トモちゃん。
これからも続いて発売されるということで、とても楽しみにしています!!
コシミハル

『スキマの国のポルタ』の音楽に寄せて

なんと楽しい音楽でしょう。
片岡知子さんの作り出した音楽と音を聴いてると
チャッカポッコと楽しく働ける。
おもちゃ箱をひっくり返したようなと、よく言いますが、
この音楽のようなおもちゃ箱があったら、湯船にして浸かりたい。
爪楊枝でもくわえて。
労働促進と休息入浴が混ざり合って、同時に聴こえてくるような、
なんとも素敵でイカした作品群です。
いつも、いつまでも聴いていますよ。知子さん。
鈴木慶一 moonriders


https://www.110107.com/s/oto/page/instant_cytron
https://lildaisy.theshop.jp

ララバイ・イン・ウィンター/インスタント シトロン Lullaby in Winter / Instant Cytron 試聴&開封の儀
posted by daisy holiday at 05:21| daisy holiday 2022

2022年07月30日

playlist - 7.31.2022

M1 : 夜だか / 角銅真実
M2 : オ・ノ・マ・ト・ペ / 原田郁子
M3 : Soledad / Carlos Gardel



今週は、ゲストに「くくく」の<原田郁子さん>と<角銅真実さん>をお迎えしての音楽夜話。
先月の大阪でのコンサートのお話、角銅さんのアルゼンチン行きのお話、そしてお二人それぞれのできたてホヤホヤの新曲を披露していただきました。


[ 2019/10/22 ] True Colors BEATS イベントディレクター:サンティアゴ・バスケス


[ True Colors MOVIE ] 02-01 True Colors BEATS : The Performance of SANTIAGO VAZQUEZ


Buenos aires Tango Club Santiago de Chile 2011


母をたずねて三千里 第10話予告「かあさんのブエノスアイレス」


Atahualpa Yupanqui - Duerme negrito


映画『よだかの片想い』予告編


ぺぱぷんたすサイト
オ・ノ・マ・ト・ペ / 原田郁子

https://www.shogakukan.co.jp/pr/paperpuntas/contents.html#etc-10

Carlos Gardel - Soledad (1934)


Carlos Gardel - La Violetera (1927)
posted by daisy holiday at 17:01| daisy holiday 2022