2011年07月25日

playlist - 7.25.2011


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Je Ne Peux Pas Vivre Sans Amour/Roland Petit
M2 : Truthful Parson Brown/Willard Robison&His Piano
M3 : Bass Gone Crazy/Albert Ammons
M4 : Rose Of The Rio Grande/Duke Ellington
Ending TM : Harbor Light / The Three Suns


ローラン・プティ追悼


ボンソワール、、ジュマペール、アルオミ・オソノ・・フランス語で始まりました今回。「小さい頃何してた?暑いとき」細野さんは「夕立ちの時間、お昼寝してた。」あ、その頃から・・(笑)「起きると(お母さんが)スイカよー」幸せな時間ですね。「50年代、フィフティーズ、戻りたい」さて、、「ミハルちゃんの大好きな人。先生?ローラン・プティが亡くなりましたね。また一人の星が・・どんなに好きか、語ってください」---普通のバレエとはだいぶ違っていた、16歳で振付けに目ざめて。アメリカ映画もとても影響受けていてフレッド・アステア主演の『足ながおじさん』(1955年)の振付けをした。ジャン・コクトーやピカソといった色んな芸術家と親交がありました。---「パリがパリを失った、という感じ」とミハルさん。ローラン・プティ、歌も歌うんです。岡田さんが持ってきてくれた--1曲目は"Je Ne Peux Pas Vivre Sans Amour"さて岡田くんはー。映画『ブロードウェイメロディ』(1929年)を見ていたら、Willard Robisonの曲がど〜んと流れて。ギター4人の演奏"Truthful Parson Brown"Willard Robisonといえば、Van Dyke Parks、といえば、はっぴいえんど、、といえば大滝詠一(??) ではボクの番ですね。ヘンリー・マンシーニ『子象の行進』(映画『ハタリ!』1962年)
Elsa Martinelliなんて優雅なんだろうと思った。Albert Ammonsも優雅です
3曲目Albert Ammons"Bass Gone Crazy"
ミハルさん選曲の4曲目Duke Ellington"Rose Of The Rio Grande"
「お、いいね。古い。外から聴こえてくるような音だな」


posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2011