2013年07月26日

playlist - 7.22.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Genius/Towa Tei with Aoi Teshima
M2 : Insects Are Human (Bidlo Remix)/dDamage
M3 : Abbesses/Towa Tei with Ayaka Nakata
M4 : Only love Can Break Your Hear/Saint Etienne
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


男の子は、男の音楽に憧れてたよね。そういう人が作る側に行くんだろうね。


-先週に引き続きトウワ!でいいんだよね「1番好きな呼ばれ方です」まず1曲目は「細野さんも参加した、、教授も」-- “GENIUS”--立派なもんだなぁ〜、特徴がある。「あの〜刷り込みなんで。あんまり教授最近歌われないですけど」--教授に『歌って』って頼む人はホントに稀だから・・素晴らしいよ「外人離れしてる(笑)じゃない、日本人離れか(笑)後で細野さんにもしやっていただけたらギターをと思ってたので、教授が歌った時はMIDIの仮のギターだったんですけど、最終的には細野さんのギターになるかもしれませんって言ったら『あーそうそれはいいね』って(笑)」--最近セッションで教授と共演することが多くて。バラバラにね。伊藤ゴローくんのプロデュースしたボサノヴァも後でピアノが(教授が)入ってたっていう。「でもYMO時代もそういう感じじゃなかったですか?」--そう!そうなんだよ。YMOはさておき。最近どういう生活してるか、いくつになったのかなぁっ?「『かなぁっ?』って、なんか芸風が先週に引き続き、あまちゃんぽいっていうか(笑)」--全然みてないよ。時代の空気はね敏感だよ。何も知らないわりには。「ここのところはアルバム作って取材を受けて、いろんな人の意見をきいて、それはそれで作ったならではの達成感というか。へ〜そんな風に思う人もいるんだなと」--例えば?「若々しいとか」--あ!それはそうだよ、う〜ん!昔から若いんだねじゃあ。「笑・返す言葉がないですけど、、昔から若い(笑)昔特に若かったです(笑)特に今回って言われましたけど」-若くなったんじゃなくて『若い』んだね。「フレッシュと言われたのが4、5人いたかなぁ。後で分析して気がづくんですけど、最初作る時はフォルダ作ったりして、キッカケになりそうな絵や言葉のメモとか(イメージを作って)。今回そのまま(アルバムの)帯にもなっちゃいましたけど7枚目だし、Luckeyでいいかなぁと」--あ〜ラッキーセブンね!「帯にも『7枚目だし』-5文字」--笑・なんで5文字にこだわるの?「前回のSUNNYってアルバム作ってる時は、世の中暗いニュースが多いんでどうやったら明るい曲作れるかなもっと・・と思い、じゃあもう晴れの日しかやらないっていう縛りを・・晴れてる日に作ったら、光合成じゃないけど緑々しいものができるかなっていうコンセプト」--なぁるほどね〜そういう考え方もあるね。
「だから、比較的前作はコンセプシャルだったと言えるんですけど
今回は縛りがないことが縛りというか、"できたらラッキー"ぐらいな。。
やっぱり震災が間に入ったんで・・
--そうかそうか、そこは大きい。「それは細野さんも・・」
--おなじ。みんなそうでしょ。震災後、今になってやっぱり明るいな『ラッキー』のアルバム。
明るいの大事ですね、今ね。

--ぼくの周りは高齢化社会だよ、自分を筆頭にね。
「高野くん、数少ない同業者というか同じ年なんです」--そうだよね、仲いいよね。
「ベテラン組に入っちゃってましたから、ついに」
--もう長くやってるしね。ベテランだよ確かに。そういうテイくんだってそうだよ。
「でも相変わらず短パンで学校行ったりしてますし・・」--先生でしょ?生徒じゃなくてね(笑)
「ぼくぐらいの年になるときっと世の中、役職についたり夏でもジャケット着てなきゃいけなかったり。
襟つかなくていい職種というか・・短パンOKな業種。そんな音楽に携われてラッキーっていう・・」
--あぁ、そういう意味もあると。いやでもテイくんはラッキーな人生だと思うね。
「こうやって細野さんにそんなこと言われて、本当にラッキーです(笑)
中3の時、みんなアイドル(雑誌から)を切り抜いて下敷きにはさんでた、ぼくはYMO、はさんでたんで(笑)」
--男の子は、男の音楽に憧れてたよね。決してアイドルの女の子を追っかけたりしなかったしね。
そういう人が作る側に行くんだろうね。
「いただきましたっ!」--今日はこれで・・あ、まだ1曲しかかかっててない(笑) 

--じゃあぼくがかけますね- ” Insects Are Human”- dDamage-
-テイくんがきてくれてやっとこういうのかけられるんだよ。
だから結構ひっそりこういうの集めてて。やっぱり2000年代、2004か5年くらいの頃
結構興奮してたから。その流れが消えてるわけじゃなくて自分の中で。あるんだよね。
「こういうのが今、若い人は意外と入っていけそうな土壌ができてきてる」
--幸宏と話しててスケッチ・ショウもいいことやってたよねって思ってくれてるみたいで。

テイさんのアルバムから---“ABBESSES” ショートカット聴いて下さい。

「お、2分50秒!」 --すごい ! いいサイズだな、ちょうどいいね。
「iTunes用に 買った人におまけでついてくる、短いバージョン作ったんです」
--最近せっかちになってきてね。3分以上は長く感じる・・映画も1時間半くらいがいいよね」 
「あとアナログが片面20分くらいが、音圧的にも足りるというか
だから今回全部で38分で1番短いアルバムになったんですけど。片面20分未満でいいんじゃないかと」
--短くていいよ〜人生そんな長くないんだし!
 

--ヒップホップてどうなってるの?今。
「世の中全体がレディ・ガガみたいな、EDMと呼ばれる・・」--EDMってなんのこと?
「エレクトリック・ダンス・ミュージックですかね」--なんだ〜「昔からありますよね」
--さっきかけたようなものも埋もれてるしね。

「シンガーソングライター。"シンガーじゃやないソングライター"」
--だれ?(笑)あ、自分のことでしょ?
「あんまりミュージシャンって意識なくて、機械のおかげで何とかヨチヨチ作れてて。
シンガーでもないですし、DJはやるんですけど。今回初めて全曲、自分で作詞作曲したんです」
--そうか!作詞も自分だってことね。
「だからフレッシュって言われたのは、7枚目にしてようやくスタートポイントに立ったような」
--全曲オリジナルっていうのは珍しいことだね。
「自分で謙虚って言っちゃうと謙虚じゃないですけど(笑)
ちょっとそういうフレッシュな謙虚な気持ちになってます」

最後はテイさん選曲:
「ちょっとこれ聴いてみていいですか?
Saint Etienneで"Only love Can Break Your Hear"」

TOWA TEIスケジュール
7/27(土) RELEASE PARTY@WORLD KYOTO
8/11(日) WORLD HAPPINESS 2013
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posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2013