2013年08月02日

playlist - 7.29.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Bluebird/Buffalo Springfield
M2 : For What It’s Worth/Buffalo Springfield
M3 : Mr. Soul (Mono)/Buffalo Springfield
M4 : Kind Woman/Buffalo Springfield
M5 : The Loner/Neil Young
M6 : Questions/Buffalo Springfield
M7 : On The Way Home/Buffalo Springfield
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


はっぴいえんどが聴いてたような音楽


え〜っとですね、選挙という山場もこえて・・今なんだろうね、夏はまた盛り返したでしょうか。一時期は秋の雲が漂ってたりして蝉が鳴いたら途中で終わっちゃうという、いつにない不思議な夏なんですが・・つれづれなるままに一人で音楽をかけていきたいと思います。知人から60年代後期のはっぴいえんどが聴いてたような音楽を聞かせてくれないかと、CDにまとめたりしたんですけど、その中から・・Buffalo Springfield-”Bluebird"--Buffaloといえば、スティーブン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、デューイ・マーティン..その後クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(Crosby, Stills, Nash & Young)で一世を風靡しましたけど、この当時は誰も知らないグループで、初期の頃はスティーブン・スティルスの音楽が冴えてた頃ですね。まったく同じように、はっぴいえんどは弾けたんですね。完コピしてましたから。バンジョーはなかったんですけどね。当時ベトナム戦争の反戦歌としては1番ぼくはいいなと思ってた曲が”For What It’s Worth”-これはラジオで聴いてたので全部モノ(mono)にしてます--初期の1stアルバム、1967〜8年にかけての頃でしょうかね。Neil Youngのフューチャリングで”Mr. Soul ”--2枚目『Again』からお送りしてるわけだ、もう忘れちゃった。これもはっぴいえんどはコピーしてました。リッチー・フューレイは3枚目でいい曲かいてます。違うなぁ2枚目かな。もうわかんなくなちゃった(笑)・・"Kind Woman"を聴いてください。--リッチー・フューレイはその後ポコというカントリー系のロックバンドを作って、これがまたよかったですね。Neil Youngはソロでだんだんよくなってくるわけですね。そのソロの第一弾から”The Loner”--これもコピーしてました。
一番これはどういう曲、、難解だなと当時思ったんですけど、Stephen Stillsの曲、"Questions"
この曲は素晴らしい曲で影響された曲ですね 
これはバッファローに戻って『Last Time Around』というアルバムから
"Questions"

Buffalo Springfield実質活動は2年で、まったくマネしてたのは--『はっぴいえんど』ですね。
2年くらいやってましたから。
『Last Time Around』はかなり紆余曲折したアルバムらしくて、メンバーのRichie Furayと
外部のジム・メッシーナが2人で編集したんですね。
メンバー同士みんなバラバラになってて。
ジム・メッシーナはその後また自分のバンド作ったり、ポコに参加したりとか。
そんなような状況で、ドラッグがらみでぐちゃぐちゃだったような時代ですので
よくわかんないです、ぼくも。
この"Questions"という音楽のコードスィンコウ、、じゃない
コード進行は はっぴいえんどにずいぶん影響を与えて
一時的ですけど、かなり深い影響力があったグループですね。

『Last Time Around』1968年からもう1曲
Neil YoungそしてRichie Furayがフューチャリングされてるような
爽やかなカントリーミュージックですね。
"On The Way Home"
ではこれを聴きながら。またいつか、やります!


posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2013