2014年01月14日

playlist - 1.6.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The World Is Waiting For The Sunrise/Sammy Benskin Trio
M2 : Green Eyes/Jimmy Dorsey Orchestra
M3 : Lone's Old Sweet Song/Clint Walker
M4 : The Seventh Son/Mose Allison
M5 : Que Sera Sera/Cloude Goaty
M6 : Beautiful Dreamer/Jim Campilongo
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


HAPPY NEW YEAR!!


こんばんは。というか、あけましておめでとうございます〜!新年第一弾はおなじみミハルさん、岡田さんをお迎えして。--相変わらずですね?「お腹が減っちゃって、眠いです・・」--お餅食べてないの?「一日3つを・・」--正月前にお餅食べちゃうよね。お餅おいしいから。お雑煮も美味しいよね〜。毎日食べたいよね。そういえば3日は、ヴァン・ダイク・パークスの誕生日、、あ!ミハルちゃんだ!「オカヤンも。」--みんな一緒だ?!困ったな、これはな。「困った??(笑)」--じゃあね、正月らしくお願いしますね。「正月らしいのかぁ〜Snow Fallをかけてもいいですか」--去年もかけたなこれ!「じゃあ『世界は日の出を待っている』」--これは定番だからね!誰だろう?「Sammy Benskin Trio、1945年の録音です。」-”The World Is Waiting for the Sunrise”--なるほどね。景気がいいですね。ミハルちゃんどうぞ-「ジミー・ドーシー・オーケストラ(Jimmy Dorsey Orchestra)”Green Eyes”」--はい、なるほど。「すごい古い曲。1920年代の曲です。」--まあ古い曲だろうね、この番組だから。「最初はスペイン語で書かれてて、古い録音のもあって、元はラテン、テノール歌手が歌ってました」--ということでじゃあぼくは新しいのかけるけど(笑)それは1960年ぐらい、、「うわ〜っ新しい〜」--ある歌にボクとりつかれてる。時々ボク歌にとりつかれるのね。知ってるか。去年、正月またぎ特集でそういう曲かけたんですけど、その中の・・・何だっけな??「とりつかれてるはずなのに・・(笑)」--メロディーに取りつかれてたんで、タイトルに馴染みがないのよ。“Love's Old Sweet Song"っていう19世紀のイギリスの歌なの。100年以上歌い継がれてて。自分の中にもあるのが不思議でね、西洋人じゃないのに(笑)どこで植え付けられたのかね。たぶん西部劇かなんかでよくかかってた曲なんだよ。で、色んな人のをかけたんだけど、今回は、、またかけようと思って。取り憑かれてるから(笑)クリント・ウォーカー(Clint Walker)ってご存知かしら?「いや、わからないです。」--西部劇俳優なの。1960年に日本のTVで1時間の西部劇ものがローハイドを皮切りにいっぱいあって。ブロンコとか。その中にシャイアンってのがあったの。その主演の人がアルバムを出してすごい歌がうまいわけ。テノールで。でも“Love's Old Sweet Song"ではバックコーラスだけなんだよ(笑)ちょっと聴いてみましょうね。

岡田さん選曲--ウィリー・ディクソン(Willie Dixon)が1955年にウィリー・メイボンという歌手のために書いた曲-チェスから出た-を
Mose Allisonが1958年にレコーディングしててこの曲で1番最初にWillie Dixonを知った
”The Seventh Son”-Mose Allison

--あ〜そうか、気がづかなかったな。My Babeがそうだったんだね。
My BabeっていうのがMose Allisonの"My Brain"になって。今まで気がつかなかった。
「何曲かMose Allisonやってて」
--好きなんだね、確かにWillie Dixonって妙な才能があるよね。数字が好きみたいね(笑)
「これもそうですもんね」 

ミハルさん選曲--「ケセラセラ(Que Sera Sera)、フランスのCloude Goatyという人が歌ってます。」
--Que Sera Seraっていうのはフランス語なんですか?「いや、、これたぶん違う言葉だと思います」
--どういう意味だっけ。『なるようになれ』いいね。なるようになれと言ってもね、ならないことはならない。
忘れようとして思いだせない。。。
さてぼくの番なんですけど、取り憑かれてるといっても、1曲じゃないみたい(笑)
100年前に取り憑かれてるのかな、、(笑)
古い歌、だから日本で言えば唱歌ね、
唱歌が好きみたいねぼく。根本的に。ジャズより(笑)
あははは。言っちゃったよ(笑)物のはずみで言っちゃってるだけで。
“Beautiful Dreamer”、これはフォスターでしょ。
フォスターがとっっっても気になるんだよね。なぜ伝記映画がないの?と思うくらい。
アメリカの故郷じゃん、音楽の。
“Beautiful Dreamer”-Jim Campilongo--ギタリストだ。ノラ・ジョーンズとやってる人。





posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014