2014年08月26日

playlist - 8.17.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Blind Is Love/Pirates Canoe
M2 : The Way You Look Tonight/Frank Sinatra
M3 : Runnin' Away/Sly & The Family Stone
M4 : Let's Go Ahead And Fall In Love/Eden Brent
M5 : I Believe In You/小坂忠
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


やる前は可能性が無限大だからね。やり始めると可能性が1万分の1くらいに(笑)


こんばんは、細野晴臣と!「岡田崇と!」「こんばんは。コシミハルです。」--え〜こういうのを雁首が揃ったって言うんですよね!最近気になることは?>>岡田さん「この間京都に行った時、車で停車したら隣からちょっと音が聴こえるので、見たら、運転手がハンドルをスティックでドラムがわりに叩きながら、マイクスタンドがガーンって前についてて(笑)歌いながら!(笑)」--それは変わってるね!すごいね、それ。ぼく、よくモロッコのタンバリン[ベンディール]を叩きながら運転してたけど、これは内緒ね(笑)もうやらないから。そういう悪いことは(笑)フランス人で、確かクラリネット吹きながらアウトバーンみたいなとこ走ってて捕まったね。もう10年くらい前の話。「クラリネット吹きながら運転するんですか?」--ぼくが思うに足でね、ハンドルを挟んでるんだと思うんだよ(笑)インド人はそういう人多いよ。足で運転したり、後ろ向きに歩く人とか(笑)では最初の岡田くんリコメンデッド。「京都在住のバンドでいいのがいるよと前から噂は聞いてて、京都で買ってきたんですけど Pirates Canoeという日本人のバンドで」--へ〜初耳だねぇ--♪1”Blind Is Love”---なるほど。なかなかいいじゃん。やっぱり京都って面白い街ですね、いろんな人が出て来て。「元々は女の子3人で結成したバンドみたいですけど、(今は)6人組に」--ここにジャケットがあるけど、なかなか可愛らしいですよね。へ〜京都ね。素晴らしいな京都・・そこへいくと?(とミハルさんに向かって)「え?そこへいくとって?(笑)」--ミハルちゃんの気になることは?「ずーーっと、やっぱりお店の声かなぁ〜。『いらっしゃいませこんばんわ〜っ』地声と裏声が混ざってる」--しかもあれ自発的?「みんな同じ声の使い方してるでしょ?」--ぼく今それ採集してんの(笑)曲のアイデアがあって、ずっと3年くらい溜めてるんだけど、なかなかいい声が録れないね〜。「昔からある物売りの声が、今はあれだってことなのかな?」--元々原点は、昭和のウグイス嬢だね。バスガイドさんとかエレベーターガールさんとか皆ああいう声だったもんね。「最近はアナウンサーの人も地声と裏声が混ざる人が増えた気がする」--そうだよね。朝の4時からやってる、お姉さん・・ぼくは声が好きですけどね。「『Oha!4』ですか。」(と岡田さん)--あ!言っちゃった!(笑)ミハルさん選曲>>フレッド・アステアが主演した映画『有頂天時代』(1936年)でアステアが歌ってた歌で、今日はちょっと新しい~~Frank Sinatra Verで-♪2”The Way You Look Tonight”--シナトラ好きだよねぇ。
>>ミハルさん「細野さんは何が気になるんですか?」
--実はね、衝動的にこういうものを買ったんですよ。
これは何でしょう??[ガサゴソと取り出す細野さん]
--これ。えへへへ。プラスティックのトランペット。
真っ赤っかでバルブが真っ黄色で、おもちゃみたいでしょ?
でも本物なんだよね。最近プラスティックの管楽器がちょっと流行の兆しで。
「すごい色んな、トロンボーンとかサックスとか・・」
--だいたいは揃ってるんだよね。クラリネットもあるし。
「キッチュで可愛いですよね」
--ぼくホラ、初心者だから、気楽に吹きたいなと思って。
吹けないんだよ、なんにも。やったことないんだから
「音出してみました?」
--マウスピースってのがあって..これ〜あの〜出ないんだ音が(笑)
練習しないとね[と吹いてみる]♪プウップゥ〜〜[乾いた音が・・]
あっはは。まあ、これからですよ(笑)

--これの取り扱い説明書にね
『使い方の注意:本製品を人に向かって投げたり、振り回したりしないでください』
って、あはは!(一同笑)そうか、ざんね〜ん!
人に向かって放りたいんだけど ハハハハ‥(笑)
「すごい軽いでしょ?」
--うん。なんかもうトッテチッテターンみたいな音色が出そうな、いいでしょ?

--このキッカケになったのが、この間日比谷野音[TONE10周年イベント]でベーシストの伊賀航くんと
プロレススタイルの対局があって。伊賀くんがSlyのファンクをやるっていうんだよね
”Runnin' Away”という名曲ね。これトランペットあったらいいのにな〜と思ってたの。
口でやってたの(笑)♪トゥットゥトゥトゥットゥ〜〜(笑)
情けな~い感じだったので・・どうしてもこれはトランペットが必要なんじゃないのと。
人に頼むのもいいんだけどなかなかね、難しいじゃないですか。
その♪3”Runnin' Away”-Sly & The Family Stone

--というようなトランペット...、吹ければいいなぁ〜と思って。
でもぼく唇が・・トランペットに向いてないのかなぁ...ぶ厚い。
岡田くんはトランペットどうなの?
「まったく吹けないです。3つしかないのによくフレーズが吹けますよね」
--そうだよね〜、わからない、謎。魔法のような楽器だよね。管楽器憧れだよね。

--夢はね、夢として。やる前は可能性が無限大だからね。
やり始めると可能性が1万分の1くらいに(笑)はっはっは。

岡田さん選曲>>
「新しめのやつを、Eden Brentというミシシッピー出身の
~~ブギウギとかやる女性ヴォーカリスト~~新譜から」
♪4”Let's Go Ahead And Fall In Love”
--いいね!ニューオリンズですね。この人知らなかった。
ピアノ弾いてるんだね。女性とは思えない声だった。すんごい。
ミュージシャンのクレジット見てると知ってる人あんまりいないんですけど
ニューオリンズの人たちなんだろうね。
「1個前のアルバムはミーターズのジョージ・ポーターJr.とかその辺が。」

--さて、最後の曲かなぁ。もうトランペットのことは忘れて。
マッスル・ショールズの自分たちへの影響をずっと考えてて。
検証した結果ですよ。かなり、影響されてるってのが
この、次にかける曲でわかったんです(笑)
小坂忠のアルバム。数年前[2001年]の、『People』というアルバムから
これはTin Panのメンバーの演奏で、佐藤博がまだ生きてる時の名演奏です。
♪5”I Believe In You”




Pirates Canoe Eden Brent
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014