2014年09月01日

playlist - 8.24.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Cheatin On You/Jon Cleary
M2 : Sick And Tired/Chris Kenner
M3 : Stay Broke/Boukou Groove
M4 : Frisky/Sly & The Family Stone
M5 : Walking In Jesus Name/Sylvester 'SLY STONE' Stewart
M6 : Long Time Alone/Sylvester Stewart
M7 : Just A Little Bit/Black Wax
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


New Orleans まつり!


今日は10/25,26に開催される、場所は恵比寿ザ・ガーデンホール&ザ・ガーデンルーム、ぼくは25(土)に出演するんですが『Peter Barakan's LIVE MAGIC!』の特番のフォローをやります。--(特番の)続きですからね。ニューオリンズやってましたよね、さっき。「今度はぼくがゲスト(笑)」>>まずは1曲目、Peter Barakanさん--Jon Clearyの2008年のライブアルバムから♪1"Cheatin on you"--すんばらしい。バッキングの人は皆New Orleansなのかしら?「そうなんですよ。元々ゴスペルやってた人たちらしくてね、そのライブを観て惚れ込んじゃって気に入って自分のバックバンドにして。少し他のメンバーとやったこともあるんですけど、また今回はドラマーだけ違うかな、でもギターとベースが一緒で。すごくいいバンドです」--このギターの人面白いわー、"BIG D"。「 Jonはイギリス生まれ。彼の伯父さんが旅好きで世界のあちこち旅してて、2年くらいNew Orleansに住んでたらしいんだけど、イギリスに帰ったときにシングル盤をスーツケースいっぱい持ち帰って、そのレコードを聴かされながら育ったようなもんで。Jonが11歳の時に、将来の夢として『New Orleansに行ってピアニストになりたい』と。」--ほんと?(笑)その通りになったわけだ。「実際に19歳でNew Orleansへ。それからずーーっといるんですよ。」--子どもの頃聴く音楽って大事だね。ではぼくも中学の頃に聴いてたChris KennerっていうNew Orleansの人。ヒット曲ではないんだけど、最近知った曲--♪2 "Sick And Tired"
「Chris Kennerの"Something You Got"っていう曲あるでしょ?
あれはね、今度["LIVE MAGIC!"に]来るジェリー・ダグラス(Jerry Douglas)が
新しいアルバムで取り上げてて。JerryのドラマーもNew Orleansの人だし」
--すごい、ニューオーリンズ・フェスティバルだね。
ここの出演者でBoukou Groove、これはね〜全然知らないんですけど
「Jon Clearyのグループのギタリストの"BIG D"、ドラマーの "JELLYBEAN"
この2人プラス、ボーカルとキーボードのDonnie Sundalって人がいて
この3人でBoukou Grooveになるんですけど、たぶん。
ベースとギターはNew Orleansの人なんだけど
Boukou Grooveそのものはフロリダ北部が活動の中心、全っ然、知られてないグループで。
アメリカでもなんだこのレーベルは?っていうようなとこから1枚だけ出してて(笑)
でもね、音楽は抜群なんですよ。」
♪3 Boukou Groove "Stay Broke"

--いいね!ファンクミュージックだね〜久しぶりに(笑)
「とても21世紀のバンドとは思えないでしょう?(笑)」
--でもこういうの聴きたかったなぁっていう感じがあるよね。
「これを初めて聴かされた時に、うわあ〜〜〜っ待ってた!っていう感じがすごくありました」
--最近ないんだよね〜、ほんとこういうのね。
「Boukou GrooveはLIVE MAGIC!の26日の日曜に出演します。」
--興味深いです。最近またスライを聴き直してるんですよ。
「この人たち聴いてるとやっぱりね、スライ聴きたくなる(笑)」
--『Fresh』(1973年)というアルバムから
♪4”Frisky”-Sly & The Family Stone

「いや〜これもすごいアルバムでしたね〜」
--これはショックだったんだよね。20代の頃聴いて。
「この前の『暴動[There's a Riot Goin' On]』(1971年)と、この『Fresh』と
完全にやられた、というか参りました。」
--そうそうその2枚。全部それから変わっちゃったからね
「Freshを最後にスライはどうなったんだろうな?」
--数年前にJAZZ Fesにきて。国際フォーラムのときはよかった!素晴らしかった。
Family Affair歌ってくれて、ゾクゾク〜〜っときて。4、5曲は歌ってたよ。
ブルーノートの時(のライブ)はダメだったみたい、あははは(笑)

「ところで、細野さん、これ聴いたことありますか?」
>>Peterさん、ある曲をかける>>
--好みだけどね、なんだこれ?ゴスペルだ。誰だ?!(笑)
「子どもの時のスライなんですよ。」
--うそ〜〜っ?!いいねぇーー!そんなのあるんだ?
「50年代だろうと思いますけど」
--名前はなんだったの?「Sylvester Stewart」
--そういえばDoo-Wopに入ってるSylvester Stewart名義の、あるよ。
「これはね『Nuggets of the Golden Age of Gospel 1945-1958』という
すごい安いBOX セットに入ってて。」
♪5”Walking In Jesus Name”--Sylvester 'SLY STONE' Stewart

--これは知らなかったなぁ。子どもの頃からみんなやってるんだなぁーー。
ついこの間『Sylvester Stewart』で検索してて、これは出て来なかったんだけど
Doo-Wopグループに入ってるの・・同姓同名なのかなぁ~~?わかんない(笑)
『Doo-Wop Essentials Volume 6』というアルバムから
♪6“Long Time Alone”

「どうだろね?さっきの聴くとね、違うように聴こえるけど...」
--どうだろう?わからないや。これから調査を続けるしか・・
「まあゴスペルとドゥーワップとまたちょっと微妙に違うしね」
--これはちょっと、眉唾できいておいてください(笑)

「ずっとファンクできたから最後また
違うタイプのファンクでいきましょうか。宮古島ファンク!」
--えっ?
「Black Wax-2作目の『BANG-A-MULI』というアルバムから
ロスコー・ゴードン(Rosco Gordon)の曲オリジナルなんですけど」
♪7”Just A Little Bit”

Black Waxは10/25(土)に、久保田麻琴live mixで出演します。
じゃあ、楽しみにしてます!



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014