2014年09月11日

playlist - 9.7.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Lotus Blossom/ Julia Lee
M2 : Gotta Gimme What'cha Got/ Julia Lee
M3 : Humoresque (OPUS #7)/Nellie Lutcher & Her Rhythm
M4 : Pizzicato Paino/Eric Siday
M5 : Mama Inez/Sid Bass
M6 : Harmonical Articulator/Giampiero Boneschi
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


うるさい音楽って、小ちゃく聴いてもうるさいよね。


今日は岡田さんとお2人です>>え〜と、ね?暑い夏はそんなに長くなかったよね?夏に秋が割り込んで来る感じが、すごい..前はねーこんなじゃなかったよね。アブラゼミがメインで、ツクツクホーシ、夏の終わりのあのサウンド。あれが負けちゃってるんだね。かすかに混じってるんだけど>>まず1曲目は岡田さん>>「Julia Leeという1902年、カンザス生まれの1940年代に活躍した~ブルース、ヴギなど」--♪1"Lotus Blossom"--なんといっても、音がいいね。「48年の録音」--やっぱりね〜、一番その頃がいい音なんだよな〜。「キャピトル(Capitol Records)ですかね」--キャピトルは特にいいね。「エラメイモース(Ella Mae Morse) とか。」--ブラスの音がうるさくない。一番ベストな時代かね。その後、機材が発達しちゃって。「マルチになってって、どんどん・・」--特にトランペットとかキーがすごく高くなるじゃん。ハイノートでね、なんか中域が豊かでいいなぁ。こういう音を聴くと、こういう音で録りたくなるよね。スペックを落とすってだけじゃダメだもんね。スタジオの部屋と...「マイクの数も減らして。モノでねぇ。」--あとはtubeで。真空管ね。EQなんていらないんだよね、確か。そういうこと考えると夢見心地になっちゃう(笑)あの世の音楽。もう今日はね、自分でかけるものがないから、聴かせて、どんどん(笑)>>同じく Julia Leeの46年の音源--♪2"Gotta Gimme What'cha Got"--この頃って黒人の女性がピアノを弾いて歌う、女"Fats Waller"みたいな人が多いよね。いっぱいいるね、みんなブギがうまい。それで思い出したな、ネリー・ラッチャー(Nellie Lutcher)なんてね、昔よくかけたなぁ。またかけちゃおうかな、ね?♪3"Humoresque"--久しぶりに聴いてやっぱりいいなぁ。音がいいしね。うるさくなないんだよな〜!最近の音楽はうるさいな〜。うるさい音楽って、小ちゃく聴いてもうるさいよね。「そうですね(笑)」<気になるニュース>ピンク色のバッタ。でも、ブログ見るとどうやらあちこちで見てたりして、別に珍しいことでもないよ、みたいな話なんですけど(笑)ぼくは見たことないよ。緑じゃない、きれいなピンク。大写しの写真見たけど怖かったよ〜〜
--専門家は、突然変異でめったにあることではないというからね。
増えてるとしたらそれは怖いことじゃない?
なんかの原因、つまり例によってってことになるからね。
わからないことが多いね、ホント......え〜・・・曲かけて。あははは(笑)

「'63年に飛ぶんですけれども」
--新しすぎない?!なんか。ぼくもう中1だよ。[細野さん、実際63年は16歳ですよ!]
クリスタルズ、ビーチボーイズ、ビートルズ出揃った頃。
「Eric Sidayという電子音楽家のような、元々はバイオリニストなんですけど
イギリス人の。40年代にアメリカに...」
--POPSの傍らにそういう人がいたんだよね、当時全然知らないわ。
「moog シンセサイザーを買った2人目のお客さんだったとか、、
いろいろ開発に協力していたみたいですが。
その人のCDが最近1枚出まして、その中から」
♪4"Pizzicato Paino"

--こういうソロを聴いたの初めてかも〜〜!
軽やかにね、イージーリスニング的に始まったかと思いきや(笑)
どこにいくんだ?って(笑)おもしろ〜い。
「この曲以外はわりとアブストラクトな電子音楽が入ってるんですけど。
ね〜、CDを出してみたいですけどね、なかなか・・。
NYのpublicライブラリーに資料がたくさん眠っていて。
数年前に見に行ったんですけど、Eric Sidayに興味を示したのはお前が初めてだって言われて(笑)」
--何者だ?(笑)岡田くんは
「資料が面白かったですよ。楽器の写真とか。
見たことないヘンテコな楽器がたくさん写ってて(笑)」
--そういう人はなんで歴史に埋没してるのかねぇ。
岡田くんが初めて発見したみたいな?
「いやいや、CD出てるんで..
ライブラリーとかジングルの音楽を中心にやっていたので」
--そういう人が多いよね。レイモンド・スコットもそうだけど
ライブラリー系の人はなかなかね。
やっと今になって知られてくるって、そういう時代ですよね。

--どんな音楽だったか聴いてみないとわからない
細野さん選曲の電子音楽♪5 Sid Bass--"Mama Inez"

--てなわけで(笑)シンセですよね。
日本ではこの時代はこういう音楽どうだったんだろう?
「NHKとかでやってるんじゃないですかね。NHKに電子音楽スタジオがあったので」
--あ〜。そういうライブラリーあるんだろうね。
なんかこういうような音楽いっぱいありそうだよね。
「もっと"マジメ"な感じの電子音楽ってものじゃないですかね、わりと。」
--生音の中にシンセが入ってるっていう時代だよね。
「既存の楽器の代わりにシンセを使うっていう」
--ボクも22,3歳の頃、初めてmoog、スタジオで使ったことあるけど
なんてこたないんだよ(笑)チューニングすぐ狂うしね、当時は。
難しい楽器だったんですけど、面白かったね。珍しいから。

>>ということで、まー電子音楽はさておき。
「さておいちゃいますか?!」
--置いちゃうよもう!ピンクのバッタも置いといて。
もう特に、あとは何もないんで。
「何にもない?(笑)」
--置いちゃうと何もないっていう、置かなきゃよかった(笑)
「置いたのを持って帰ってきて。
Giampiero Boneschiを聴いてみてもいいですか?」
--誰だっけ??
「15年前くらいに会いに行ったんですけど、
イタリアの電子音楽家で、行って初めてわかったのは、すごい偉い人だっていうこと(笑)
サンレモ音楽祭の審査員長とか、やってるような感じの..」
♪6 Giampiero Boneschi--"Harmonical Articulator"



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014