2014年10月01日

playlist - 9.21.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : High Voltage/The New Friends Of Rhythm
M2 : The Wedding Of The Painted Doll/Muzzy Marcelino With Russ Garcia & His Orchestra
M3 : Burlesque/Masaru Satoh & His Orchestra
M4 : Sernade/Carl Kress & Tony Mottola
M5 : Willow Weep For Me/Harry James & His Orchestra
M6 : Can't Help Lovin' 'Dat Man/Toots Thielemans
M7 : Woodpeckers Waltz/Metronome Quintet
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


なんと名曲の多いことか。20世紀に感謝して。


今週はミハルさん&岡田さん--久しぶりにこのメンツだよね。秋も深しと..なんか旅行してたの?夏は。「夏は家に籠ってましたね、暑いんで・・」と岡田さん。ミハルさんは「ずっと部屋にいて。部屋も暑くて。日当りが良すぎて。」--最近の建築ってなんであんなガラスがでっかいんだろうね、温室になっちゃうよね。え〜、大阪に行ってきた話は先週して。千日前ね。法善寺横町。『月の法善寺横町』っていう曲が...知らないでしょ?東京っ子だもんね-!ぼくも(笑)大阪に住みたい。「引っ越しますか!」--最初神戸だったんだけど、次、函館。なんだか知らないけど今、大阪。あははは「結局越さないじゃないですか〜」(笑)--言ってるだけなんですよ(笑)ミハルちゃん!吉本行ってるんでしょ?ルミネと。あと幕張にできたんだって?何を追っかけてるか、、っていうと言わないんだね。どうせ顔で追っかけてるから。ギャグじゃなくて。「そんなことないよ〜。そういえば、漫才サミット行きましたよね。」--行きましたね。中川家が出てた。いいね、中川家もね。[電車アナウンスのマネする]吉本新喜劇もルミネでやったよね。菅原、じゃなくてシベリア文太(笑)ほんこんと。面白かったね〜〜〜!では岡田さん選曲「The New Friends Of Rhythmという・・ずーーっと探してたSP盤。’47年の曲です。」♪1”High Voltage”---これはまた。どっから見つけてきたのか。ずっと探してたっていうのは、どういう関係から?「これはインターナショナルレコードという、どマイナーなNYのレーベルから。この前にビクターからこの楽団が出していて、それは何枚か持っているんですけど、この盤があるっていうのは知ってて、なかなかなくて。ようやく...」--よく見つけるよねぇ。SP盤だもんね。中身がやっぱり岡田くん好みっていうのがよくわかるわ〜。「アレンジをアラン・シュルマン(Alan Shulman)というチェリストがやってて、この人、レイモンド・スコットがTVでオーケストラで演奏する時に写譜とかをやってるバイトをしてた方で、ネルソン・リドルにオーケストレーション教えたり」--職業音楽家だね。プロデューサーが兄弟なのかね?「そうですね。Sylvan Shulmanと。この時期はトスカニーニのオーケストラでチェロ弾いたり。元々はヒンデミットに作曲を学び...」--奥が深いね。ヒンデミットといえばね、コシミハルもやってたなぁ。「すごい好きな作曲家です。」--深い深い。大阪より深いかなぁ。NYかぁ---。さまぁ〜ずに言わせれば、NYは新宿みたいだって(笑)同じ意見だよボクも(笑)
--はい!では吉本通いのミハルコシ、どーぞー
「The Wedding Of The Painted Doll」
--この間、車でかけてた?今回は誰バージョンで?色んな人がやってるよ、あれ。
「Muzzy Marcelino With Russ Garcia & His Orchestra」
♪2”The Wedding Of The Painted Doll”

--なるほど。やっぱりインストっていいですね。インストはインストで。
音楽的だよね。最近はインストだけってないよね。
あまちゃんはインストだったね。じゃあインスト繋がりでですね〜
バーレスクって曲のタイトルになってますけど、佐藤まさる&ヒズオーケストラ、
黒澤の『用心棒』の音楽なんだけど
外国で『Naughty Vintage Music(Various Artists)』というアルバム、
その中に入ってるんですよ
♪3”バーレスク(Burlesque)”

--このアルバム聴いててびっくりしちゃって。チェンバロがすごい効果的な用心棒でした。
この先、インストでいきましょうか。
[>>困る岡田さん]あれ?計画違ったの?(笑)

岡田さん選曲♪4 Carl Kress & Tony Mottola-”Sernade”-
「Carl Kress & Tony Mottola、両方ともかなり有名なギタリスト」
--有名なんだ?有名な人知らないんだよな、ボク〜〜


ミハルさん選曲は「Willow Weep For Me」
--今度、やりたいんでしょ?それ。ひょっとすると、歌でいくの?
「ずっとやりたいと思ってて。やらないんだよね、なかなか。
すごく好きなの。これ女の人の作曲なんですよね。
今日はHarry Jamesの、古い」
--あ!インストだ。
♪5”Willow Weep For Me”-Harry James & His Orchestra

--これ全然、”Willow Weep For Me”的じゃないね?
「早いテンポでやってるのを今日は。
ゆっくりでしょ?歌でもゆっくり歌ってるのがほとんどなので
ちょっと変わったのにしてみました。」
--やりたい曲をかけるって言うんだったら、ボクもかけていいかしら?
『Can't Help Lovin' 'Dat Man』歌なんですよ。
ミュージカル『Show Boat』でエヴァ・ガードナーが吹き替えで歌ってるんですけど。
歌いたいんだけど、女性からの立場なんで。
そのまま歌うと大変なことになっちゃうんで(笑)
このまま歌ってる男性歌手もいるんだよね。不思議だね〜アメリカは。
日本もね、女歌みたいのありますけど。

今回はToots Thielemansのマウス・ハープで聴いてください。
♪6”Can't Help Lovin' 'Dat Man”

--ミハルちゃん、大きく頷いてましたね。
「いいですよね〜」
--名曲の一つだよね。なんと名曲の多いこと。ね?
もう自分たちで作らなくていいよね。
「うん、聴いてるだけでいいです、ホントに。」
--ありがたいことで。20世紀に感謝して。
では最後に1曲、岡田くん。
[インストを探す岡田さん・・]
♪7 -Metronome Quintet -” Woodpeckers Waltz”




posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014