2014年10月14日

playlist - 10.5.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Pierre Et Le Chien/Vladimir Cosma
M2 : ぼくの伯父さん (Mon Oncle)/SDS ALL STRAS
M3 : Trage-Comedy/宮川泰
M4 : Crazy Rhythm/Dorothy Collins,George Barnes
M5 : Pan American Hot Spot/Raymond Scott & The Toytown Quintet
M6 : Candelabra Boogie/Jerry Lewis
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


コップのフチ子さんからのソルフェジオ周波数


今週も(?!)岡田さんと。--"コップのフチ子さん"て知ってる?笑[9/28放送回参照]「知ってますよぉ〜〜!(笑)2年くらい前に流行って、去年なんかキャラクター対象とったらしいですよ?」--やっぱりね〜そうだと思ったんだよ。大の大人が心が動いているからね!あんなちっちゃなものに(笑)他にオヤッ?と思うものがないんだなぁ。ある?「いやーないですけど...」--じゃあね、教えてあげるよ、もう一つ。音の問題なんですけど、ソルフェジオ周波数.......知らないよねぇ〜っ。知らないことが多くてボクも。これはね、グレゴリオ聖歌で使われた音階のこというんだけど、病気が治るっ音てことで今、静かに蔓延してて。ビートルズの"Tomorrow never knows"がその音階だ、とかね。In Deepというサイトで調べると詳しく載ってますよ。このサイト凄いなと思いますけど。昔は"A"の音ね、"ラ"の音が基準なんですよ。オーケストラがバイオリンとか調整する時に、ピアノのAの音を基本にしますから。その周波数が、20世紀の後半は441Hz、最近は442になってて、一つずつあがってるんだよね。今では443くらいが常識になってる。ピアノのAを443Hzに合わせる。この続きはまた!あははは(笑)まずは音楽ドウゾ。「ウラディミール・コスマ(Vladimir Cosma)というですね..」--"枯葉"の作曲家だ。「そうでしたっけ、、?ルーマニアの作曲家なんですけど」--そうなの?じゃあ違ったかも(笑)「『ぐうたらバンザイ!』[イヴ・ロベール監督]という1969年の映画の主題歌です。"ピエールと犬"」♪1”Pierre Et Le Chien”--なるほど。映画音楽っぽいですね。"枯葉"の作曲はジョゼフ・コズマ。コスマじゃなかった(笑)紛らわしいですよね。"枯葉"は1945年に作って、ジャック・プレヴェールって人がその後詞をつけて、イヴ・モンタンがヒットさせた。でもジュリエット・グレコ(Juliette Gréco)のがすごい有名になったんだよね。。そのジュリエット・グレコが来てて、今日ミハルちゃんがここに来てないのはジュリエット・グレコを見てるから(笑)その流れってすごいよね、今(笑)「びっくりしましたね(笑)」--奇跡的に来日して、すごい。歴史的なシャンソン歌手ですよ。それをやっぱり見とくってのは・・ミハルちゃんのようなシャンソン歌手にとって、なんていうと怒られる...たはは!(笑)「大事ですよね〜」--映画音楽というと『ぼくの伯父さん』[ジャック・タチ]、この間、[9/15に行われた『したまちコメディ映画祭』のトークイベントにて]いとうせいこうと….「歌ったんですよね?」--いとうせいこうは歌わなかったけど(笑)口笛やってもらって。お客さんも口笛ふいてくれて、嬉しかったよ。結構難しい曲で、元々インストじゃない?息が切れちゃって。でもなんとかうまく歌えるようになって。これはレパートリーに入れようと思って。歌ってて楽しいんですよ、やっぱり。その、ヘンテコリンなバージョンがあるわけ?「SDSオールスターズという、エレクトーンの軍団なんですけど」--ほぉ〜う!日本の人?「日本です。」♪2”ぼくの伯父さん”-SDS ALL STRAS-
--いいねぇ〜!アレンジが素晴らしいね。
色んな人がやってるけど、これはなかなか良い方ですよね。
ステレオのレコード全盛期の1962年のRECで、
東京文京公会堂で録音したんだね!すごい!
エレクトーン奏者、左側でソロとってるのが、道志郎っていう有名な人だね?
おもしろ〜い、1962年にぼく(このレコード)見てないけど、
もし見つけたら買ってたね。好きですよ。
「エレクトーンのレコードって結構いいのがありますよね。」
なかなか良い音だよね。これがハモンドだとこうはいかないもんね。
ウーリッツァー的なのかな。
昔、NHKのTV体操、エレクトーンだったんですよ。
それが良くて!体操しなかったけどずっと聴いてた(笑)
強弱がいいんですよね、オルガンっていうのは。
あの強弱が気持ちよくて、聴いてると寝ちゃうんですけどね。
「体操はしないんですね(笑)」

さっきの続き>>>ソルフェジオ周波数
--元々、大事な"A"の音は417ヘルツだったと。
それを聞いてね、下げようかなと(笑)思うんだけど
そうすると他の音楽とずれるじゃない?調整が狂うっていうか。現代に合わない。
現代はのぼせてるっていうか。気が上気してる。
もうちょっと下げれば良いのにと思うんだよね〜
「ずいぶん低かったんですね」
--それが大事な、秘密めいた話だけど心を調整する周波数だと。
他にも、効能があるわけ。
396Hz~~トラウマや恐怖からの解放(笑)このサイトによるとね。
さっきの417Hzは変容の促進。
どういうことかね?変容っていうとヒッピーの時代を思いだすよね。
意識革命とかね。あるいはドン・ファンの教えとかね、変容がテーマだから。
これはもう、おのおの調べてください。

先週、井原高忠さんの訃報の話をして、かけるものがないな〜なんて言ってたけど、
あるじゃないですかココに。ゲバゲバの音楽があるじゃないですか。
宮川泰♪3”Trage-Comedy”

--ぼくは日本の作曲家の中でも、宮川さんがホントに好きですね〜。
「編曲もいいですよね」
--集大成のアルバムがあるといいなと思います。
ジョー・サンプル(Joe Sample)も亡くなったんですね。いつのまにやら。
いつのまにか消えてくなぁと思って。まだ現役だと思ってた。
ピアニストです。ジャズの。クルセイダーズ(The Crusaders)

井原さん、宮川さんときて、クレイジー・キャッツのイメージがチラホラね、きますよね。
これも小学校の時やってた『おとなの漫画』10分番組だったかなぁ。生ですよ。
毎日お昼やってたんで、必ずテーマ曲が流れますよね、クレイジー・キャッツの。
それが“Crazy Rhythm”、ココにあるじゃないですか。
♪4” Crazy Rhythm”

--よかったこれ。誰ですか?
「Dorothy Collins,George Barnesです」
あ、またGeorge Barnes?
「先週に引き続きGeorge Barnes、歌ってるのはDorothy Collins、Raymond Scottの奥さん。
Raymond Scottの自主レーベルから出たもので、
当時まだアンペックスのレコーダー(8トラック)ができる前
7トラックのオープンリールのレコーダーを開発して、それを使って多重録音した」
--7トラックとはまた、半端な数で面白いですね。
結局出てきましたね、Raymond Scottがね!だったらRaymond Scottかけないとね。
ここ(岡田さん選曲リスト)にある♪5”Pan American Hot Spot"という曲を

--これ好きですね!ボク。リズムがいいっすね。
「40年代にデッカに移籍して、8年くらいRECしてるんですけど
まだちゃんとCD化されてないんですね」
--お!いよいよ、岡田くんの出番ですね!やる気ある?岡田くん。
「やる気はまんまんです!」
--世界広しといえどもね、Raymond Scottを語れば、右に出るものはいないというね。
左にちょこっと出たりするくらいかな(笑)

--このリストにジェリー・ルイスが入ってるのが気になってね。
しかもブギ歌ってるんだね〜、あんまり期待はしないんですが
「期待はしないで欲しいですね(笑)」
--でも聴きたいですよね。
「ジェリー・ルイス、『底抜け』シリーズ好きなんですけど
サントラが出てないですね。『底抜け大学教授』とかの、欲しいんですけど」
--全然出てない!欲しいね〜。一つちょっと、岡田くん!(笑)
ソロアルバム何枚か出しててその中に入ってるわけね。
期待はしないまま....最後の曲になります。
♪6”Candelabra Boogie”-Jerry Lewis

--いい〜〜〜じゃんっ!!




posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014