2014年10月31日

playlist - 10.26.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : C'est Si Bon/コシミハル
M2 : Deserted Ballroom/Hal Herzon & His Orchestra
M3 : Mam'selle/コシミハル
M4 : S'wonderful/Fred Astaire & Audrey Hepbum
M5 : The Penguin/Leith Stevens & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


マダム・クルーナー3>>>告知ビデオ公開中!


今週はミハルさん&岡田さんがゲスト!--ミハルちゃんあの〜、11月にコンサートありますね。みんな来てね!って言うんでしょ?何泣いてるの?(笑)応援してるよ!>>岡田さんも「応援してますよ!皆さんぜひ。」>>>『マダム・クルーナー3』告知:「11/26(水)19:00から北沢タウンホールで、前回と同じくピアノにフェビアン・レザ・パネさん。パーカッションに浜口茂外也さん、ベースに渡辺等さん。トリオで。今回も古い曲をいっぱいやります。」--前回やらなかった曲も結構あるんでしょ?「新しい古い曲?(笑)フレッド・アステアのミュージカル・ナンバーだとか、シャルル・トレネのシャンソンなど、他にもいろいろ。」--ボクと岡田くんもいくよ?ね。毎回、映像係として。大変なんだこれが。結構疲れるよね(笑)一応カメラ2台・・(笑)じゃあね、それにちなんで音楽でもかけてみませんかね。「アルバム『Madame Crooner(マダム・クルーナー)』の中から♪1"C'est Si Bon"を聴いてください。」>>>岡田さん選曲>>>「この間、16インチのラジオ・トランスクリプション盤という大きいレコードをたくさん買ったんですけど、その中から...結構、面白いのがたくさんありましたよ。全然この人知らなかったんですけど(笑)Hal Herzonという人の♪2”Deserted Ballroom”」--なぁ〜るほどね〜、レイモンド・スコットだ(笑)これ何なんだろう?誰なんだろうね。「Harold Stanford “Hal” Herzonというクラリネット/サックス奏者で、チャーリー・バーネットとかグレン・ミラー、トミー・ドーシーとかの楽団で活躍したそうで、その後自分のビッグバンドを組んでツアーをまわるんですけど、結局ハリウッドにたどり着いて自分のスタジオ作って。ビッグバンドが衰退していって職に破れたので、タレンコ・・タレントエージェントを」--タレンコ?(笑)「ジェームズ・コバーンって‥.あの人のエージェントをやって、あの人を世に出したのがこの人みたいですね。」--そうなんだ?あの人とこの人と(笑)面白いよねぇハリウッド。
ボクの番ですが、せっかくだからね、
コシミハルのアルバム『フルフル』から。かけていい?
♪3”Mam'selle”

--いろいろ”Mam'selle”やってる人多いですけど、1番いいっすよ!
「え、ほんと?!」
--ホントホント!応援してるよ〜〜(笑)
「嬉しいですぅ~」
--これ英語バージョンもいっぱいあるでしょ?誰が歌ってたっけ?
「シナトラも歌ってるし、ディック・ヘイムズとか・・」
--皆歌ってるんだね〜これね。元は?
「元々はスタンダードなので、私が初めて聴いたのは『拾った女』(1953年)という
リチャード・ウィドマークの映画の中で、情報屋が殺される時に
お部屋の中でこれを聴いてるんです。」
--歌ってたのは誰なんだろうね?
「それがたぶんディック・ヘイムズだと思う」
--英語盤か。じゃあシャンソンではないのね?
「ジャン・サブロンが歌ってると思います。」
--ミハルちゃんは、シャンソン歌手と時々言われるじゃない?あははは!(笑)
でもジャズが好きなんだよね?シャンソンといってもその中のジャズ系のね。
「そうですね。シャンソンの中にあるジャズ、スウィング感とかね、好きだから。」

--今の曲のアコーディオンは、すごくいい音がしてる。あれは・・
「あれは風間(文彦)さんです。」
--風間さんだやっぱり!すごいっ!珍しいよね、こうやって残してる
作品に入れてくれたのはね。素晴らしいね〜、音色が。」
「風間さんとはCM[マドンナ]の時に初めて会って、
それ以降アルバムではアコーディオンをだいぶ弾いていただいて。」
--繊細な方で。。もう今はなかなか弾いてくれなくなっちゃったって感じですかね?
もっかいちょっと頼んだらいいんじゃないですかね。
なんでかって言うと、アコーディオン重いじゃない?
ミハルちゃん無理なんじゃないの?もうそろそろ。
「もうそろそろ?(笑)」
--なんとか肩っていう、二十肩?(笑)

>>>ミハルさん選曲 
「今度ライブで演奏する"S'wonderful"、有名な曲です。」
--この曲をやろうっていうのはなかなか勇気があるよね。
「すごいいい演奏っていうか、すごいたくさんの人がやってますからね。」
--1番有名なんじゃないかな?スタンダードで。
「今日はフレッド・アステアとオードリー・ヘップバーンの歌で
『Funny Face(パリの恋人)』の中から。」
♪4 "S'wonderful"

--ひとまわりまわって、岡田くん。
「引き続き、最近買った16インチのレコードから、Leith Stevensという方です。
あまり知られていないと思いますが『地球最後の日』『宇宙戦争』とか...」
--あ〜、SF専門家?
「いや、そのあとにですね『五つの銅貨』『ジーン・クルーパ物語』とかの
サントラもやってるそうです。その人の”The Penguin”を」
--へ〜〜やってるんだ?!
「ちょっとスローテンポでシンフォニックな感じでやってます。
レイモンド・スコットの曲です。」
♪5”The Penguin”

「長くてすみません!ゆっくりすぎちゃって。」
--ん〜また、、(笑)言いたくなる(笑)時代劇っぽいな・・

--また今度ね。コシミハルの世界をね。応援してますよ。
「ふふふ...よろしくお願いします(><)」
--あ〜また泣いちゃった(笑)

☆☆☆「マダム・クルーナー3」の告知ビデオver.2も公開中>>>細野さんver.??です。



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014