2014年12月29日

playlist - 12.21.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Gypsy Whistlingnear A Christmas Tree/Geert Chatrou
M2 : Sleigh Ride/Mel Torme
M3 : All I Want For Christmas Is My Two Front Teeth/Nat King Cole
M4 : Jingle Bells/Bing Crosby & The Andrew Sisters
M5 : Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!/Dean Martin
M6 : Santa Claus Came In The Spring/Benny Goodman
M7 : Mr. Santa/Christmas Jug Band
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


クリスマスは幻想?


今日は21日ですが、クリスマスの音楽をかけていきたいと思うので、よろしくね、皆さん。
で、クリスマスはどうするわけ?(岡田さん:以下O)「う〜んと特に予定が…」--最近はそうでしょ?ミハルちゃんもね?聞くまでもないよね(笑)(ミハルさん:以下M)「決めつけて」--ウロチョロすんのかね?出逢いを求めて。あはは(笑) ずいぶん前だけど、ハロウィーンもすごかったでしょ?(O)「すごかったですねえ」--街に僕は出なかったけど。あれはお祭り騒ぎで、情緒がないよね。(O)「いつからああなったんですかねぇ?日本のハロウィンは…(笑)」--仮装大会っていうかね。(O)「根っこがないんですね」--それはそれで楽しいんだろうけどね。クリスマスは子供の頃からなぁんとなく情緒があったでしょ?今、ないから。幻想だよ。音楽だけはあるね。じゃあ音楽かけていきましょうか。クリスマスと言えば、岡田くん。「あたし?」--そうですよ~ (O)「皆さんスタンダードをかけると思いまして、ちょっとずらして♪1"Gypsy Whistlingnear A Christmas Tree"という、Geert Chatrouというバスタから出してる口笛の達人の音源です。」>>>今の口笛の人、なに人かなぁ?(O)「オランダ人ですね」--今の人だよね?「今の人です」--いるんだねぇ、上手い人って。ところで皆さん。クリスマスっていうとどういうイメージなの?(O)「小っちゃい頃は教会に行ってたんで」--クリスチャン?(O)「家がそうだったんで」--おお〜。すごいねぇ。(O)「日曜日とか行ってましたよ」--うちは仏教徒だったけどね、教会も行ったよ(笑) (岡田くんは)お坊ちゃんだもんね?そちらのお嬢さんはどうなの?(M)「小さい時は…父親があんまり家にいなくて」--わかった!オーボエ奏者だもんね?(M)「オーボエじゃないって(笑)」--ファゴット(笑)クリスマスって言えば、あちこちで第九だもんね。(M)「うーん、それで母と2人で近所で買ってきたチキンとかを...(笑)」--なんでコンサートについて行かないわけ?(M)「なんで…あまり行ったっていう思い出がなくて。しーんとした感じだった、家は」--いいねえ!(M)「小っちゃい時は、飾り付けるでしょ、ツリーとか」--やったの?(M)「やりました!」--いいね!その頃が1番幸せだったんだね。(M)「うん、そうですねぇ」--『オーケストラの少女』だね。「(細野さんは)何してました?すごい小さい時は」--結局なんにもしてないよ(笑)ビジョンはあるよ。クリスマスツリーが部屋にあって、その下にプレゼントの、リボンのついた箱がわーっと置いてあって、チキン食べてとか...イメージはあるけど、やったことないから(笑)だから幻想だよ。小っちゃい頃、映画連れてかれて。『ホワイト・クリスマス』~ビング・クロスビー、ダニー・ケイ、ローズマリー・クルーニーとかね、そんなような人たち。それがもう僕の中のクリスマスだよ。だから最近は(細野さんの)お父さんが『苦しみます』って言ってたから、だんだん分かってきたそれが(笑)サンタクロースの事は『散々苦労する』って言ってた。はははは!じゃあミハルちゃんのクリスマス・ミュージック、どうぞ。(M)「♪2"Sleigh Ride"--Mel Tormeで。」

--スムーズでスマートで素晴らしいですね。
(M)「うん、華やかだね」
--途中ロック・ビートが入るね?
(M)「うん、そう(笑)新しい。比較的」
--60年代かな?…あ〜あ、クリスマスかあ。クリスマスの日、主に24日だよね。
本当は25日なんだけど。イブだよね。
サンクス・ギビング・デイってのがついこの間、11月にあったんですけど。
あれも日本人にはあまり関係ない。
ネイティブ・アメリカンにとっては、追悼の日なんですよね。
その日からアングロ・サクソンがアメリカを侵攻してって、
ネイティブの人たちがやられちゃったんだよね。
で、本当はアメリカン・インディアンと当時言ってたそういう人たちが助けたんだよね、
ピューリタンの人たちを。移民たちを助けて、トウモロコシの育て方とか教えてあげたんだよね。
それで、『感謝祭』っていう、白人がネイティブに感謝する。だから見方が違うわけだ。
だからクリスマスもきっといろんな見方があるんだろうね。
僕たちはあんまり分かんない。音楽が好きなんで。(笑)
音楽かけようっと。毎年おんなじ音楽をかけるのが好き。
♪3 Nat King Cole-"All I Want For Christmas Is My Two Front Teeth"

--そういえば11月だったんですけど、ナタリー・コールがブルー・ノートに出てたんですよ。
(M)「はあ…そうなんだ?」
--いつもね、あそこらへんの前通ると看板があるじゃない?文字が。
うわあ、来てるんだ!観たい!と思うんだけどね、観れない。
(O)「通りすぎちゃうんですね(笑)」
--そうなの。残念。次のね、ラインナップはホセ・フェリシアーノが来るって書いてあんの。
観たぁい!と思うんだけど、もう観れなかったね、それも。すごい人が来てるんだなあと思ったね(笑)

--じゃあ続けて盛り上げていきましょうか、音楽は。
(O)「じゃあ♪4 Bing Crosby & The Andrew Sistersで"Jingle Bells"」
--定番だね〜これは!(笑)どしちゃったの?
(O)「やめますか?」
--いやいやいや、やめなくていいよ・笑

--この"Jingle Bells"は…飽きちゃったかなぁ!はははは!さすがに。
でもね、かけないわけにはいかないよね。
(O)「ちゃんと滅多に聴かないですよね、ちゃんとは...ふふふ」
--実はそうだったね、そうだ。なるほど。裏をかいたわけだね。
何の駆け引きだ、これ?(笑)闘いだから(笑)
(M)「コーラスが可愛くて、いいじゃないですか」
--ボーっとしちゃった今、聴いてて。じゃあ、次の番ですよ。
(M)「『Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!』っていう」
--これも定番だわ〜。
(M)「いろんな人が演奏してるんで、誰にしようかなぁって思ったんですけど
今日はDean Martinにします」
♪5"Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!"

--『雪よ降れ降れ』と。でも東京のクリスマスで雪が降るっていうのは滅多にないよね。
記憶がないなぁ。やっぱり雪が降ってないと…っていうことですよねぇ?
だからやっぱり、夢の中の話だよね。東京なんか雪降るのは2月とか、結構遅くなってから
春に近い時に降るじゃない?その頃、クリスマスやる?(笑)
あ、でも、そういう曲あるんだ。これも随分前にずーっとかけてた。
また聴きたいね。いいすか?
春にサンタがやって来る、みたいな♪6 "Santa Claus Came In The Spring"--Benny Goodman

--岡田くんに最後、締めてもらおうかな?
「♪7 Christmas Jug Band "Mr. Santa"
『ミスター・サンドマン』の替え歌ですけれど」
--ああ、なるほど!…ではこれを聴きながら、また来年のクリスマスまで、ね?笑



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2014