2015年05月15日

playlist - 5.10.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sidewalk Shuffle/Steve Gibson & The Red Caps
M2 : 39 De Fievre/Caterina Valente
M3 : Bogi Bogi Bogi/Lata Mangeshkar & Shamshad Begum
M4 : Swing Out Uncle Wilson/The Three Ppeppers
M5 : Wann Die Glocken Hell Erklingen/Gerhard Wendland
M6 : Singe, Singe Gitano/Lys Assia
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


わんわん


今週はミハルさん&岡田さん。--こんばんは、細野晴臣です>>>「ホソノハルオミデス」>>>[変な声が、、?!] これ…今日のね、スペシャルアイテム(笑)…まあ後で紹介します。まず1曲目は、戸惑う岡田さんから>>>(O)Steve Gibson & The Red Caps♪1"Sidewalk Shuffle"--いいね〜、ブギウギ![変な声の正体は]最近見つけたベスト商品っていうかね、とにかくね〜紙ウサギロペみたいな声になっちゃうんだよね。(O)「虫ごえですよ、虫声」--これ、ワンワンなんだけど、出来がいいんだよね。トイプードル系のね。しゃべりながら素早く歩くんだよ。それがすごいんだよな。疲れた…あんまりうまくいかなかった、はははは!思ったより。(O)「何がなんだか、、(笑)」[人形オウム返し続き・・]--うるさいっ(笑)スイッチ切っといて!(笑)・・はい!ご苦労さまでしたー。はあ、、すみませんでした。これね、ミハルちゃんも買ったんだよね?ぼくはね、買い集めようかなと思って(笑)10匹くらいいたらどう反応するの?って(笑) すごい好奇心でてきた(笑) 最近では、"コップのフチ子さん" 以上に面白い商品だよね。…そんなことが話題で、他には何にもないという・笑。このつまんない人生が続くわけですけど・笑。さて、ミハルちゃん。(M)「カテリーナ・ヴァレンテ(Caterina Valente)で」--いいなぁ〜、好きなんだぼくは。(M)「でもフィーバーだよ、フィーバー(笑) これはね、フランス語で歌ってるの。♪2"39 De Fievre"」>>>カテリーナ・ヴァレンテは60年代にけっこう日本にいたんだよね。ザ・ピーナッツの"情熱の花"のオリジナル歌ってた、日本語で歌ったりね。「だからすごく日本の歌謡曲にも影響与えてる。」--最近聞かないけどね。「でも、イタリア人だったんだね。で、フランスで育って。」--で、音楽はユーゴ・ウィンターハルターがプロデューサーについたんで、ドイツ。活躍場所は(笑)「ドイツ、イタリア、フランス。色んな国の言葉で歌ってて。すごい、さっぱり歌ってるんですね。いい歌い方っていうか。他にいない感じ。」--思い出したね、カテリーナ・ヴァレンテ。ではね、ぼくの番だねっ。変な声のワンワンのちょっと説明>>>"ウォーキングトーキングパピー" 、日本製なんだね。>>>ぼくがかける曲はブギなんですよ。これ、岡田くん、後で何だったか質問します。タイトルは後で。
--というわけなんですけど...(笑)
(O)...っはははは(笑)
--こういうの初めて聴いたな〜と。タイトルは、♪3"Bogi Bogi Bogi"
ブギじゃないの、ボギー。これインド音楽なんですけど。
「ラタ・マンゲシュカール(Lata Mangeshkar)(笑)」
--そうなの!どれを聴いてもラタ・マンゲシュカールというね(笑)
男性の方はちょっとわかんないですけど。
冒頭の方はブギっぽいのに、どうしてもインドに引き寄せちゃうんだね?彼らは(笑)
発声が服部良一っぽいよね、なんとなく。昔の。そんな感じがして。
(O)♪4The Three Ppeppers 1936年の録音--"Swing Out Uncle Wilson"

--粋がいいな。ピアノが素晴らしいね。誰なんだろうね?
「ちょっとメンバーがわからないんですけど、アーヴィング・ミルズのレーベルの…
レイモンド・スコットとかを出してるレーベルなんで、あの辺の、NYの。」
--NYのそこらへん、宝の山だね。

(M)>>>「ドイツの音楽を。♪5"Wann Die Glocken Hell Erklingen" --Gerhard Wendland」

--この曲はぼくが中学の時にアメリカで大ヒットしてて、
ザ・ブラウンズというコーラスグループで
『谷間に三つの鐘が鳴る』(The Three Bells)っていうタイトルなんですね。
これは古い曲だね。1939年、ドイツのBert Reisfeld作詞、Jean Villard-Gilles作曲。
1959年にザ・ブラウンズがヒットしたっていう。

さて、カテリーナ・ヴァレンテとドイツっていうとねえ
ぼくは、リス・アシア(Lys Assia)を思い出すんですね。
また全然違うタイプの、素晴らしい歌手ですよね。
カテリーナ・ヴァレンテの"メロディア・ダモーレ(Melodia D'amore)"をカヴァーしています。
♪6 Lys Assia--♪5"Singe, Singe Gitano"



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015