2015年08月21日

playlist - 8.16.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ラッスンゴレライ/宮川成治(編曲)
M2 : #ヤッチャイタイ/MINMI
M3 : Happy Talk/Captain Sensible
M4 : Moonrey/Helen Forrest & Artie Shaw
M5 : Polka Dots And Moonbeams/Miharu Koshi
M6 : Rock-A-Bye My Baby/Hirth Martinez
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ラッスンゴレライをかけてしまったがために…


今週は岡田さんと。--暑いでしょ?「もーう、ダメ!」[二人で]ははは!笑--ねえ。去年はどうだったのかってみんな思うだろうけど。長いんだね、今年は。雨降らないしね、東京。なんか喉渇いちゃった。はっはっはっは…!じゃあ暑気払いということで。というよりも、暑い中ダル〜い感じでいきますか?1曲目、お願いしますよ〜>>岡田さん選曲>>「衝撃の…ものなんですが。『ラッスンゴレライ』って…リズムネタの(笑)あるじゃないですか。」--今更、、っていう感じですけど。「あれの、吹奏楽バージョンっていうのがあって。」--物好きだねまた!「それをテレビでやってて、ズッコケたんですよ(笑)レイモンド・スコットみたいなね、ことにナゼかなっていて(笑)」--偶然ね。誰がやってるの?「編曲は宮川成治さんという方が。音源自体は、譜面が出ていて譜面についてくる参考演奏のようなCDで」--♪1"ラッスンゴレライ"--短〜っ(笑)なるほどね!確かに。「『怒り新党』という番組でかかったんですよ。説明があって、甲子園とかで応援団が使う用に編曲されたと。今年の甲子園でこれがかかるかも?(笑)」--期せずして、レイモンド・スコットだね、ほんとに(笑)そうきたか〜。じゃ日本の音楽…去年だったか、テレビのCMでやってて、なんとなく惹かれて手に入れた(笑)あのぅ、、ざっくり系のね。「ざっくりハイタッチ系の(笑)」--MINMIという女性、ラッパーなのかな?--♪2"#ヤッチャイタイ"---ウシャシャ・・やっとこれをかける機会が(笑)「ラッスンゴレライをかけてしまったがために…(笑)」
--そう。これ関西ですよね。いやあ、ファーギー(Fergie)とか思い出すんだよね。
ちょうどね、4月くらいかな?ぼく群馬県の高校に応援歌を作ったんですよ。
その時にやっぱりラップだろうと思って(笑)こんな傾向が多いじゃない?
応援歌ってアメリカじゃ最近ポップスになってるからね。ファーギーなんかそうですよね。
そういう曲書いたんだよね。でもその結果がまだ出て来ないし(笑)
ちゃんとやってくれればいいんだけど、、無理かなぁっ?
ボツになったのかな…返事がないからよくわかんないけど(笑)
女の子がラップやるっていう想定で作ったんですよねぇ。
ただ、ちょっと通じてないかも。うん。では本道に戻って。

「♪3"Happy Talk"とか、どうですか?久しぶりに。
キャプテン・センシブル(Captain Sensible)で。」
--いい曲だねえ。年に1回は聴きたいね。

>>ここからミハルさんコンサートの告知>>
--本人忙しくて来られないんですけど、っていうのは、レコーディングの最終段階なので。

コシミハルコンサート「マダム・クルーナー4」
〜ニューアルバム発売記念コンサート〜@北沢タウンホール
9/18(金)「ソワレ・ジャズ」  18:30開場/19:00開演
9/19(土)「ソワレ・シャンソン」17:30開場/18:00開演
→詳細はコチラ

--今レコーディング中のスタンダードジャズをコシミハル流に料理した、クルーニングのね。
「前回のマダムクルーナーの第二弾のような。」
--そうですね。これがなかなかね、深いんですよね。聴けば聴くほど あ、すごいなと。
ぼくもレコーディング手伝ってるんですけど(笑)
普通、スタンダードっていうと皆、スタンダードなアレンジでやっちゃいがちじゃない?
例えば'S Wonderfulとか“A paris” とかやってたりね。
演奏がなかなかね、いいんですよね。トリオで。時々ギターが入ってくる。
トリオが、ライブではピアノ--フェビアン・レザ・パネ、先生、ですよね。
ベースが渡辺等さん、(Percussions)浜口茂外也さん。
レコーディングは色んな人が。今堀さんのギターが入ってたりね。
なかなか豪華な…トランペットはエリック・ミヤシロさん。
それが、ミュートでちょっとヴィンテージスタイルでやっているという。
「もう、こういうトランペットのスタイルは他のレコーディングで
望まれることはないと言って楽しんで録音してくれたみたいですね。」

--そんなような、なかなか面白いアルバム『Moonray』は
コンサートで先行発売。間に合うのかなぁ?(笑)
"Moonray"って曲もやってますねぇ。名曲ばかりやってますよ。
まだ本体は聴かせられないけど、代わりに"Moonray"がどんな曲かちょっと。
「Artie Shawの、ボーカルがHelen Forrestのバージョンで聴いてください。」
♪4"Moonray"

--じゃあ、マダム・クルーナーとはどういうアルバムだったか?
振り返って聴いてみたいと思います。
フランク・シナトラ、ミハルちゃん好きなんですけど、面白い選曲するなぁと思います。
すごく難しい曲ですけど、名曲。
♪5"Polka Dots And Moonbeams"

--ニューアルバム『Moonray』こりゃあね、ぜひ、聴いてほしいですね。
世界広しといえども、こういうアレンジでやってる人あんまりいないので。
貴重だなぁと思いますね。

>> 最後の〆は岡田さん>>
「ハース・マルティネス(Hirth Martinez)かけていいですか?」
--いいよ〜!?ハース・マルティネスかぁっ。
「これシングル売れないと長門さんが…(笑)」
--あ!長門くんがシングル作ったんだね。確か、いつだっけな会ったのは…
「最初に、Hirth Martinez日本に来たのが1999年なのかな?
その時に当時のデイジーワールドという細野さんの番組に遊びに来て一緒に演奏もしてます。」

>>Hirth Martinezのシングル盤>>
「横浜の赤レンガ倉庫で70's バイブレーションというイベントを9/13までやっていて
その中で、長門さんがやっていたパイドパイパーハウス(レコードショップ)を期間限定で開いてる。
そこでの販売用に、限定の7インチシングルが出ました。
当時出た ”ファイヴ・フォー・サンバ(5/4 Samba)”とかが入ってる、
そのB面に、"ろっかばいまいべいびい"のハースが英語詞をつけたバージョンが。
裏を読むと、ハースから細野さんへのラブレターというか(笑)
最初に日本に来る時に、The Bandのリヴォン・ヘルムとちょうど話をしていて、
今度日本に行くんだよと言ったら、リヴォンが『ハリー細野をチェックしろ』と、
--ははは!初めて聞くね、それは。
「偉大なソングライターでプロデューサーでシンガーだ、と。」
--うれし〜〜〜っ!
「ぼくの大好きなシンガーの中の一人だよ、と」
--それはうれし〜〜ぃ!笑
「日本に来てレコード買ったりしてて、ライブの他にイベントがブッキッングされてて
その中の一つが細野さんのラジオで。来たらすぐハリーが来たと(笑)」
--すぐ会えたと(笑)うまくいってるよなぁ。
「このメッセージを書いたのがたまたま、細野さんの誕生日だというね。」
--へえーー?!なんか縁があるなぁ!どうしよ?

♪7"Rock-A-Bye My Baby"




posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015