2015年10月09日

playlist - 9.27.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : I'm In The Mood For Love/James Moody
M2 : Sao Paulo/Chic
M3 : ルーム・キー/森進一
M4 : いたずらがき/裕木奈江
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


題して「伊賀航ショウ!!」その2--細野さん登場!


先週に引き続き、僕、伊賀航がこのラジオの司会をさせていただきます。題して「伊賀航ショウ!!」>>以下、伊賀さんの独白(??)です>>>---年齢は46歳になります。出身地は、宮城県の岩沼市っていう、、なんの売りもない田舎です。星座は天秤座です。血液型は大地くん、細野さんと同じA型です。性格は…なんていうか、前に出るのが嫌いな引っ込み思案な性格というか、性質というか。たぶん楽器をやっていなければ、あとこういう場にいなければ、もうずっと隠れたっていうか。裏の世界で生きていたいタイプですね~。恥ずかしくってしょうがないっていうか、そういう感じですね。はい。暗くはない、暗い…暗いといえば暗い・・やっぱり、暗いですね〜。休みの日はずっと家に居て、インターネットで調べるでもなく調べたり(??)するだけで一日が終わったり。夜中にコンビニに何か買いに行ったりとか。そんな、冴えない生活をしてます。


--6月に細野さんのツアーがありまして、すごい楽しかったんですけど、
自分の中で一番印象に残っていることといいますと、なんといっても、
細野さんに初めて衣装のこと褒められました!それがサイコーに嬉しかったですね。
友達に借りた衣装がバッチリすぎて。サイズも、バッチリだし、雰囲気もかっこよくて。
自分でも着た瞬間、笑みがこぼれるほど、嬉しいな〜いいなこの服!って思えるような服で。
それで着たらやっぱり細野さんもすごい褒めてくれて。嬉しかったですねぇ、あれは。。
んーー。生涯忘れません。ま、そんな感じですかね……
じゃあ1曲、自分の好きな曲をかけます。
James Moody--♪1"I'm In The Mood For Love"

--もう1曲、ナイル・ロジャース(Nile Rodgers)がいたバンド、Chicのメロウな曲です。
♪2"Sao Paulo"


>>大トリは細野さんです!>>>(細野さん:以下 H)
--どうですか、僕の司会進行っていうか、、
(H)「いいよー。向いてると思う。うまいよー。うんうん。」
--どのへんが…
(H)「どこら辺かなぁー?あ…あっちの方かな・・?笑」
--うわははは!笑・あっちの方ってことで。ありがとうございます。
もう終わってるんですけども、今回はどんなコンサートになりますか。
(H)「いや〜いつもと変わらないんじゃないかな?
  Boogie Woogie Holidayって名前付けちゃったんだよね。
  それもやるけど、気持ちはboogie-woogieからちょっと(笑) 逸れてるっていうか。
  最近、『風街レジェンド』ってあったんだよ。松本隆とべったりやったでしょ、二日間。
  そこから、なんかね~そういうの聞きだしたの。自分の作品っていうの。
  80年代の歌謡曲ていうかな。そういうのやりたくなってきたわけ、自分で。
  でも、歌えないってこともわかったわけ(笑) 全部女の子に作った曲だから。
  "王子さ・ま・よ・♪"とかね、歌えない。」[一同笑]
--あははは!自分の作った曲が(笑)
(H)「人に提供した楽曲って自分では歌えないんだね。それでちょっと悩んでた。」
--でも、作った時は、その人を想像して作るんですか?
(H)「っていうよりも、詞の世界だね。(松本隆の)歌詞が先にあるんで、それに曲をつけるわけで。
  歌詞が曲を紡ぎ出していくっていう。歌詞がもう曲を孕んでるんだね。
  それでできてくのが面白くて。先に曲作ると自分ぽくなっちゃうけど、
  そうじゃないから、後で歌えないっていうか…笑」
--でも、コンサートではいくつか・・
(H)「そう、歌えそうな、、B面とかね。そういうの自分ぽくやってるから(笑)
  やったのはね、森進一の"ルーム・キー"、歌詞がね、昼メロなの(笑)    
  ま、でもあまり考えずに歌って。あと、裕木奈江さんに書いたやつね。
  ちょっと、はっぴいえんどっぽい曲があるんで、それは歌えそうだったんでやってみたの。」

(H)「全取っ替え新曲にしたかったんだけど、そうはいかないもんね。」
--でも一回、すごい新曲ばかりのコンサートもありましたよね。
(H)「boogie-woogieがすごく盛り上がってる頃ね。あの頃、いっぱいboogie-woogieやり出したじゃない?」
--一日、3、4曲くらい新曲ばっかり、ありましたよね。去年かなぁ。。
(H)「あの頃、Boogie Woogie Holidayだったんだね。自分が。笑」
-あはははっ
「ま、でも後半boogie-woogieだからね。」
--でも、やれば楽しくないですか。
(H)「boogie-woogie楽しいよ、やっぱり。伊賀くんもそうだもん?
  世界一のboogie-woogieベースプレーヤーでしょ? 
  誰かが言ってたよ。あ、ぼくだ。」
--うわはははは!・・ありがとうございます!

--最近、細野さんが聴いてる音楽、教えてもらっていいですか。
(H)「え〜と、森進一の♪3"ルーム・キー"(笑)」
--あははは!

--渋い曲ですね。
(H)「渋いっていうのは、、非難なの?」
--いやいやいや!非難じゃないです(笑) 味わいがあるって…
森進一さんと細野さんて、同じキーなんですか?
(H)「いやそんなこともないはずだけど…よくわかんない。女性のキーに合うんだよ、ぼく。
  例えば、裕木奈江さんとかね。あんまり転調しないでも歌える。
  低すぎて、女性の音域にかぶっちゃう。(??)
  だから、女性の歌が作るのが得意…っていうか、楽なのかな?」
--やっぱり、今まで女のシンガーに書くことが圧倒的に多いんですか。
(H)「女。"女"ね..・・笑
  多いよ〜。9割型そうだもん。森進一さんは本当に数少ない男性シンガー。
  あと男の人って数えるほどしかないよ。イモ欽トリオ、3人男だね。あとは全部女性だ。」
--モテモテですね!
(H)「いやいやいや。。そんなことはないだろ(笑) 仕事だから(笑)」

♪4"いたずらがき"--裕木奈江

--最後に、細野さん、僕になんか質問とかありますか。
(H)「まあね!あの〜、モテるでしょ?」
--いやーーどうかなぁ。。
(H)「あれ??」
--そんな…そんな気配は感じないですね。チャカされることはありますよ。
(H)「みんなにチャカされてるよね、いつもね。この司会もそうだよね(笑)ははは!
  いじくりたくなるのかね、皆んなが。なんかTweetしてるもんね?俳句の。」
--それはね~細野さんのマネージャーの方からやれと。一日二句、書けと。」
(H)「いいじゃん、そういうの。勉強になるでしょ??」
--意外と、ちょっと集中すると、書けるようになってきました。
(H)「お!自信ついてきたね〜!」
--あはははっ!(なぜか大爆笑)土壇場の力みたいな感じで(笑)
(H)「そういうことは大事だからね。あんまりないでしょ?いいことだ。」
--昔、細野さんの録音のこととか思い出しました。細野さんがスタジオにいって、、全然・・
(H)「はいはい、土壇場のやつ。」
--それよりはま小っちゃいすけどね。むははは!

「伊賀航ショウ!!」またいつかお会いしましょう!


posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015