2015年10月14日

playlist - 10.4.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Frisco Fog/Jimmie Lunceford And His Orchestra
M2 : Pistol Packin'Mama/Jimmie Lunceford And His Orchestra
M3 : Hell's Bells/Jimmie Lunceford And His Orchestra
M4 : Holiday For Strings/Jimmie Lunceford And His Orchestra
M5 : Queer Notions/Sun Ra & His Arkestra
M6 : Cement Mixer Put-Ti Put-Ti/Marcel Bianchi
M7 : Five Guitars In Flight/Earle Spencer & & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ジミー・ランスフォードはぼく、好きですね。


今週は岡田さんゲスト--9月のミハルちゃんのコンサートに岡田くんはかかりっきりでしたよね?「ビデオ撮ったり、ビデオ撮ったり、、(笑)」--コンサート観た人は、みんな興奮してたねぇ。なんか興奮するってのはすごいね。「他にああいうことやってる方って、いないですものね。」--それに比べて、自分の日比谷公会堂のライブは…まあ、楽しかったと。あはは!「珍しい曲をやったんですよね。」--森進一さんとか裕木奈江さんへの提供曲を、、。Boogie-Woogieのピアニストの斎藤圭土さんに2曲やってもらって、1曲はCow Cow Boogie一緒にやって。これから一緒にやることが多くなる。岡田さん選曲>>ジミー・ランスフォード(Jimmie Lunceford)♪1"Frisco Fog"--いいね!ジミー・ランスフォードはぼく、好きですね。リズムとか面白いんで。「YouTubeとかで見ると、ステージも面白いですね。振付がちょっとあったりとか。」--ライブ盤持ってて、その中で変わった曲やってるんで聴かせちゃおうかな。ピストルパッキンママやってんで(笑)Jimmie Lunceford And His Orchestra--♪2"Pistol Packin'Mama"-


-長いな!(笑)これライブ盤で長くて!次行っちゃいたいな。
「笑・もう1曲、ジミー・ランスフォードかけていいですか?」
--いいよー。じゃあ、今日はジミー・ランスフォード特集(笑)
「笑・あんまり僕、ちゃんとジミー・ランスフォード真面目に聴いてなかったんですけど、
 1937年のSP盤の音源を1月からずっと聴いてたんですけど。
 その中で気になったのがジミー・ランスフォードで、いいなって思う曲を選ぶと、
 たいていボー・ハンクスがカヴァーしてるっていう(笑)」
♪3"Hell's Bells"

--これもまあ…長いねっ?ははははっ。
ジミー・ランスフォードってコットンクラブから出てきたんだね。やっぱり。
「そうでうすね。高校時代に音楽習ってた先生が、ポール・ホワイトマンのお父さまですね。
--そうなんだ〜?ベニー・グッドマンも、編曲、ここら辺から始めたらしいけどね。
じゃあ、ジミー・ランスフォードもう1曲かけようかな、、ははは!
「特集になっちゃった(笑)」
--またライブ盤で。ちょっと長いかな〜笑。
♪4"Holiday For Strings"

--まだ終わらないの、んっふふふ。終わりそうで終わらない(笑) ライブだからね?
これ結構、難しいアレンジだよね。途中、クラリネットとかが原曲っぽくやるんだけど、
おぼついてないっていうところが…笑。ひょっとするとベニー・グッドマンかなこれ。アレンジ。
1944年なんで、、日本とアメリカが戦争中だからね。絶対入ってくるわけがない音楽。
アメリカではビッグバンド全盛だね。戦争中って。
はあーちょっと疲れちゃった。。ランスフォード特集はいいか…終了で。

「"Queer Notions"かけていいですか?」
--ああーーっ!誰がやってるの?
「なんとですね。サン・ラ(Sun Ra)です。ライブなんですけどね。」
--なかなか聴かないよね。嬉しい。ぜひ、聴きたいですね。
♪5"Queer Notions"

--なるほど。後半マトモになっていくる(笑)
サン・ラていう人はすごいなぁ。謎の人なんだよね、ぼくには。
「みんなにとって謎だと・笑」
--でも、すごいいいこと言ってるの覚えてて。ぼく。『ダメな音楽を天上に届けるな。』と。
『神様から怒られるよ』というよなこと言ってるんだよね(笑) 厳しい人なんだなぁと思って。
"Queer Notions"これはね、ティンパンでやってるんだよね。
元はのフレッチャー・ヘンダーソン(Fletcher Henderson)の曲で、
コールマン・ホーキンス(Coleman Hawkins)がやったり。1930年代の…
「映画でかっかってましたよね。」
--そう!『カンザス・シティ』[1996]なかなかあれ手に入らない。いい映画だよな〜。
Queerってのは、[奇妙な]とかね。[奇妙な音]みたいなね。隠語でゲイとかそういう意味もあるけどね。
"Queer Notions"がきたかー。何にしようかなあ・・ははははっ
マルセル・ビアンキ(Marcel Bianchi)っていう、
mannish系からポップなギタリストに躍り出てきたような。
♪6"Cement Mixer"やってるんで聴いてください。

--歌がないですけど。オリジナルはスリム・ゲイラード。
>>>最後は岡田さん選曲>>
「僕もギターもので。Earle Spencer & His Orchestraという、西海岸のマイナーな楽団があるんですけど。」
♪7"Five Guitars In Flight"

--またこの続きは今度ね。


Earle Spencer

posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015