2016年01月15日

playlist - 1.3.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Beyond The Blue Horizon/George Melachrino & His Orchestra
M2 : Get Up Them Stairs/Pia Beck & Her Gang with the 5 Dutch Kids
M3 : S'Wonderful/'Whispering' Jack Smith
M4 : Pretty Eyed Baby/Pia Beck & Her Gang with the 5 Dutch Kids
M5 : Poinciana/The Smith - Glamann Quintet
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


お正月特集 ミハルさん&岡田さん 誕生日!


♪1"Beyond The Blue Horizon--George Melachrino & His Orchestraから。>>>新年、1/3ということで…皆さん![3人声を合わせて]あけましておめでとうございます!揃わないな・・(笑)もう一つ、おめでたいのが…誕生日ね。おめでとう~かな?そうは言ってもまだ若いからね、2人とも。1/3はヴァン・ダイク・パークス、小堺一機と色々いますね。岡田くんはいくつになったの?(岡田さん以下:O)「47歳ですね。」--だいたい、お笑い芸人のベテランと同じくらいかね?ミハルちゃんはいくつのなったか…って、聞かないわ(笑) 聞きたくないっていうかね。(ミハルさん以下:M)「毎年、聞きますよね(笑) 」--ところでね、ファミリーヒストリー、1人ずつちょっと。まずは岡田くんの、ご先祖様はなんだったのかとか?(O)「僕、全然わからないですね〜。父親はもう亡くなってますけど、、」(M)「細野さん、やってましたよね?テレビ(NHK『ファミリーヒストリー』2015年放映)で。すごかったですよね。面白かったです。」--誰がやってもあれは面白いんだよね。調査力がすごいよね。>>細野さんの母方のおじいさんの写真の話>>-デューク・エリントンみたいな。あははは!なんかどっかでアフリカが入ってるのかもねぇ?ぼくはアフリカのリズムにすごい惹かれるからね。マサイ族のダンスが好きだしね。(M)「自然にできますよね?誰に教わったということでもなく(笑) ヤッコさんの綱を引くやつができますねぇ?(笑)」--だから和と洋が混ざってる。じゃ、そういう岡田くん。ファミリーヒストリーを思い浮かべながらドーゾ!(O)「レコードフェアでで買ってきた、オランダの女性のピアニストでPia Beckという人の--♪2"Get Up Them Stairs"

--いいね、明るくてね!オランダの、いつの人?
(O)「今のは55年の録音で、戦後45年からピアノと歌を弾き始めた。
  オランダでboogie-woogieピアノというと、この人なんですって。」

>>さてそこで!重大発表があるんですよね。
コシミハル・ファミリーヒストリー。ね? ちょっと自分で言って。
(M)「・・その昔、高祖母がオランダ人だったと。。
  それでなんか。。80年代にイディオットレコードに声をかけてもらった・・」
--オランダに縁があるんだよね。
(M)「やっぱりあるんだなぁ、、なんて。」
(O)「すごい、最近わかったんですか?」
(M)「そうです。」
--すごいよね、それ江戸時代じゃないの?ひいおばあさんのもっと前なんだから。
とにかく!オランダ人の血が入ってるんだよね。
びっくりしちゃうよね。いやでも、中身はちょっと日本人離れしてるよ。
だってコシ家のお正月ってお雑煮食べないんだから。トーストだから。
お父さんもなんかね、音楽家でいらっしゃって…ちょっと日本人離れしてんだろうね、おそらく。
(M)「扇風機好きなんです(笑) 回る羽が好きなんです。
  すごいいっぱいある、家が飛びそうなくらいあるよ。」
--すごいね、飛んじゃうんじゃないかな〜?笑。やっぱりオランダの血が・・風車だからね。
[一同笑]
(O)「繋がった〜(笑)」
(M)「そういうことだったんだぁ?!笑。なんかちょっと、ホッとしました。」
--だいたいね、オランダの人ってすごく背が高いんだよ。
(O)「レコード屋さん行くとエサ箱が高い!高くて奥まで見れないですよ。
  トイレも足がぷら〜んってなっちゃって・・笑」
--その点、ミハルちゃんは小っちゃいよね。ミニオランダ。

>>ミハルさん選曲>>
「Jack Smithという人でクルーナーというか。19世紀生まれの人でちょっと古い演奏です。」
♪2"S'Wonderful"

<<今年の抱負?>>
(M)「今年は(細野さん)アルバム は出すんでしょ?」
--ああそうだ!やんなきゃいけないんだよ、1月。一生懸命。
(M)「1月?これからやるんだ?笑。何年かけてやってるんですか?もう2、3年?」
--思い立った時にやって、寝かせておくの。
発酵させてるんだよ。腐る前に取り出さないと。ふふふ。

--この間、CAY[「デイジーの集い」]やったんですけど。
(O)「良かったですね。」
--あ、良かった?!なんかね、調子はいいみたい。
体調は悪いけど、音楽的体調はいいみたい。
鮎川くんが面白かったね。ほんっとに昔から変わらず、ピュアな心の持ち主でね。大好きだね。
新人として…斎藤圭土さん。boogie-woogieのピアニストの人。(にゲストで出ていただいた)
ああいう人がいるんですよね!
止まらないみたいね、ピアノ。止めようと思っちゃったもん。笑
(O)「ロイド・グレンを新しい人って紹介してて(笑)
  最近の人みたいな感じで。いいなーと思って(笑)」
--実はぼくねぇ、ピアニストの中で一番好きなは誰かって聞かれたら、
ロイド・グレンって言おうと思ってたの。
誰も聞かないから言わないけど(笑)

>>岡田さん選曲>>「先ほど紹介したPia Beckさんのブギ」
--boogie-woogie?わーっ聴きたい!
オランダで当時ヒットした--♪4"Pretty Eyed Baby"

--なるほどね!ちょっと斎藤圭土的な。

--お正月かぁ。インストがいいか。
The Smith-Glamann Quintet
♪5"Poinciana"が素晴らしいんで、聴いてください。

--今月は何か予定あるの?
(M)「渋谷区の子供たちの施設があって、そこで1/23(土)に2時間くらい講師をやるんです。
  渋谷区に住んでる子どもたちとその保護者は参加できるんです。」
その詳細はコチラ!
→コシミハル [代官山ティーンズ・クリエイティヴのアートスクールで一日講師!]

--その企画は桑原茂一くんね?児童教育なの?
じゃ音楽やるんだね。そんなことやったことないから、できるのかね?
(O)「初めて尽くしですよね。この間、初めてのトークショー。」
(M)「司会もやったんですよ。途中で気が遠くなりました…笑」
--お相手は瀬川(昌久)先生。その瀬川さんが本を出版されるんですよね?
(O)「そうです。今月に。500ページをこえる本だそうで、面白そうですよ〜!」
--生き字引ですからね。戦前からの、戦争を越えて音楽に携わる、、
唯一無二の人ですよね。





今年もゆる〜くいきます。よろしくお願いします。
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016