2016年09月16日

playlist - 8.14.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Love's Old Sweet Song (feat. John McCusker)/Heidi Talbot
M2 : Beautiful Dreamer/Jim Campilongo
M3 : The Dying Californian/Carrie Elkin
M4 : Somewhere a Voice Is Calling/Kimmie Rhodes
M5 : Roses de Picardie/Tino Rossi
M6 : Till We Meet Again/Margaret Whiting, Jimmy Wakely
M7 : Goodnight Sweetheart/Bing Crosby
M8 : Love's Old Sweet Song/The Chordettes
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


やっぱりその、いいメロディーの発祥の元はイギリスにあるんですね。


久しぶりに一人で、音楽をコソコソと。かけていきたいと思います。最近また、歌曲というか、古い、19世紀あたりから続いてる音楽の歌ものにとても惹かれるんで聴いていきたいと思います。とにかくこの曲をぼくはずっと聴いてて…"Love's Old Sweet Song"。日本でもわりと聴かれてて、邦題が「懐かしき愛の歌」。これは1884年に発表されて、イギリスの作曲家のジェームズ・ライナム・モロイ(James Lyman Molloy)が作曲、作詞がクリフトン・ビンガー(Clifton Bingham)その人たちで作られた音楽が、ずっと一世紀以上に渡り歌い継がれてきてる音楽なんです。やっぱりその、いいメロディーの発祥の元はイギリスにあるんですね。スコットランド、アイルランド…その辺りなんですね。厳密に言えば全然違うんでしょうけど。アイリッシュ、、ケルト。そこらへんの古い人たちの音楽、とても美しいメロディを作ってきたという。2013年に『The Beautiful Old: Turn-of-the-Century Songs』というアルバムが出たんですね。The Bandのガース・ハドソンがメインに、いろんな歌手をコンピレーションで取り上げてる。その中に♪1"Love's Old Sweet Song "もありまして、Heidi Talbotという女性が歌ってます。---アメリカではどうだったかというとやっぱり、スティーブン・フォスターですね。フォスターの名曲がやっぱりまた蘇れば、アメリカも少し、変わっていくんじゃないかなと思ったりしますが。Jim Campilongoによる--♪2"Beautiful Dreamer"


--このアルバムでは、ガース・ハドソンのカラーがけっこう強くて
一番ガース・ハドソンっぽい音楽が入ってます。
♪3" The Dying Californian"

--さらにガース・ハドソンぽい曲が、この曲。
♪4"Somewhere A Voice Is Calling"

--このアルバムからちょっと離れますが、"Roses of Picardy"という名曲があるんですが
これはもう本当に古い、1916年のイギリスの歌。
Haydn Woodという人が作曲、作詞家はFrederic Edward Weatherly という人ですね。
これはいろんな人が歌ってます。身近なところでは、コシミハルが歌ってたり。
インストゥルメンタルでもよく、ムード音楽として使われたりしてますね。
今かけるのは、フランス語版で、Tino Rossiの歌です--♪5"Roses de Picardie"


--どんどん古い曲をかけていきたいですが
Margaret Whiting、アメリカの女性歌手ですね。
♪6 "Till We Meet Again"

--なんかパーティの終わりにかかるような音楽なんですが
♪7 "Goodnight Sweetheart"--Bing Crosby


--最初にかけた"Love's Old Sweet Song"
これをもう1曲、違う人が歌ってるのを聴いてお別れしたいと思います。
The Chordettes のアカペラで
♪8 "Love's Old Sweet Song"



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016