2016年10月26日

playlist - 9.11.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Oasis/Eric Winstone & His Swing Quartet
M2 : Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive/Paul McCartney
M3 : Down Argentina Way/Harry Roy & His Band & Marjorie Kingsley
M4 : Mirage/Harry Roy & His Band
M5 : Voyage à Cuba/Eddie Warner
M6 : (Why Does My Heart Go) Boom /Dolly Elsie (Jack Hylton & His Orchestra)
M7 : Guess I'll Go Back Home (This Summer) /Willard Robison & His Deep River Music
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


イギリス人ってやっぱり、面白いわ。


今週はレギュラー、ミハルさん&岡田さん--[オリンピックの話題]--見ちゃうよね~。でも応援してると負けるっていうジンクスの人多くて、ぼくもそうだけど・笑。途中で変えちゃったりしてね。知らない間に勝ってる方がいいや。すごいストレスだ・笑。では岡田くんの推薦・・(岡田さん 以下 : O)「ハル・ハーゾンがカヴァーしてる曲が何曲もあって、初めてこの作曲家、エリック・ウィンストン(Eric Winstone)を知って。ロンドン生まれのアコーディオニスト。結構レコード出してるんで、30〜50年代までのイギリスのラジオ番組で指揮をやってて人気だったみたいです。」---♪1"Oasis"--イギリスってこの時代、結構~スゴイ人がいっぱいいたんだよね。(O)「そうなんですよね。レイモンド・スコットよりも前に、レジナルド・フォーサイスという人が、33年くらいにああいうヘンテコなジャズをやり始めたり、アンブローズ楽団のバート・アンブローズもそうですし。なんかイギリスにこういう人たちが多いですね〜。」--イギリス人ってやっぱり、面白いわ。最近、ポール・マッカートニーのインタビュー集のすごい分厚い本、書評書いたんで一生懸命読んだんですけど(笑)子ども時代の話が面白くて。ロックなんか聴いてないんだよね,ふふふ。こういう音楽ばっかり聴いてて。お父さんがピアノ弾きながら、親戚が全部集まってパーティやって、古い歌を歌うんだよ(笑)そういうの聴いて育ったんで。だから、伝統音楽が本当は好きなんだよね。自分たちは革新的なことやったけど。そんなような、イギリスの風土ってすごい興味がありますけどね。

--はい、そこでなんか検索してる最中の…ミハルちゃんどうぞ〜。
(ミハルさん 以下:M)
「じゃあポール・マッカートニーにする?ポールのスタンダード集好きですよ。」
Paul McCartney--♪2 "Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive"--ジョニー・マーサーの曲。

--久しぶりに聴いたな。うん。
(M)「これ小編成でしたね。」
--イギリス人。ね?
(M)「演劇とかもすごい素晴らしい。」
--そうですよね。伝統がしっかりしてるんだね。面白い人がワンサカいる印象がありますね。
ぼくの番。ハリー・ロイ(Harry Roy) ビッグバンド。この人もイギリスなんだねぇ。
先週ぼく、ブラジル特集やってて。カルメン・ミランダが出てる"Down Argentine Way"
『遥かなるアルゼンチン』これのテーマソング、ハリー・ウォーレンが作曲したんですけど。
ベティ・グレイブルが歌ってるんですけど、これをハリー・ロイがやってます。ビッグバンドで。
♪3"Down Argentina Way"--Harry Roy


>>岡田さん選曲>>
(O)「Eric Winstoneの曲を、Harry Royがなんと、やってまして。」
♪4"Mirage"

--ボリボリ・・いけね、おせんべ食べちゃった(笑) 急に終わるから。
[一同笑]
(O)「Harry Royはいろんな曲をやってますよね。ほんとに。」
--小っちゃい頃聴いてたのなんだっけ?
ハイ・ホー。最近ハイ・ホー、テレビCMで使ってるね。

>>ミハルさん選曲>>
(M)「エディ・ワーナー(Eddie Warner)--♪5"Voyage à Cuba"」
--キューバへの旅?ふ〜ん。フランス人だね。

--この曲知ってるんだけど、有名な曲だよ。でも、そういうタイトルだっけ?!
(M)「うん。ジャン・サブロンとかも歌ってますよ。」
--初めて聞いたなぁ、そのタイトル。この曲はい〜っぱい聴いてるのに、、
(M)「Eddie Warnerって人はフランス人じゃないみたいですよ。ドイツ・・」

--じゃあ、イギリスのビッグバンドが"ブン"をやってるからちょっと聴いていいかな?
Dolly Elsie--♪6"(Why Does My Heart Go) Boom"

--"ブン"と言えば。シャルル・トレネで、ミハルちゃんも歌ってますよね。
(M)「うん、大好きな曲です。」
--ぼくも5、6歳の頃聴いてたんですよね、SP盤で。英語は初めて聴いたな。
シャルル・トレネって何て言われてたんだっけ?
(M)「"歌う巨人"…」
--巨人…?笑。すごいね、そのあだ名。誰がつけたんだ?
(M)「コクトー?」
--でもさ、人生を肯定的に明るい音楽に歌ってるわけじゃない?
(M)「すごくファンタジーに溢れてますよね。エッフェル塔が歩き出すっていう歌を書いて。
  モーリス・シュバリエがちょっとこれは歌えないかなって、一回断られたという話もある。」
--なんか音楽にとっては、なかなかね、かけがえがないっていうか。
(M)「明るくていいよね。楽しい。楽しい歌をいっぱい書いた人です。」

--最後に、岡田くん。とっておきのやつをね!
(O)「笑。じゃあですね、ウィラード・ロビソンを・・。」
--出ました!時々出てくる。
♪7"Guess I'll Go Back Home (This Summer) "



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016