2016年11月17日

playlist - 10.09.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : If I Had A Ribbon Bow/Maxine Sullivan
M2 : Boogie Woogie On The St. Louis Blues/Charles Norman Quintet
M3 : Bugler's Dilemma/John Kirby
M4 : Merrily We Roll Along/Stu Brown
M5 : Laura/Leo Diamond & His Orchestra
M6 : Everybody's Talkin'/Fred Neil
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


なんでもない生活っていうの。それがやっぱり一番好きかな〜。


今週は岡田さんゲスト--調子どうですか?まだ若いじゃん?「あんまり調子良くないですね。」--一応若者だよね。「もう若いとも言えない歳に、、笑」--会った頃は20代だったから。「もう20年くらい経つんですから、、笑」--どういうことなんだろう?この時間の関係。タイムマシンみたい。あっという間だよね。皆おんなじように年取ってくんだね。2025年問題>>後期高齢者、団塊の世代が皆それになるっていう。自分も含めてですけど(笑)…元気な人は、ポール・マッカートニー、ボブ・ディラン、ストーンズ。日本だと誰?加山雄三だ。すごい!目標にしようかなっ。はははは。1曲目は岡田さん「Maxine Sullivanを。The New Friends of Rhythmという楽団をバックに演奏している--♪1"If I Had A Ribbon Bow"」--いいねぇ。いい録音。SP盤のアルバムを手に入れたんですか?珍しいねっ、このSP盤。「そ〜れ、ほんっとにないですよ。」--ないね。なんでこんなものが手に入るんだろう??「いっっしょう懸命~探すんですよ!笑。The New Friends of Rhythmていう楽団がそのレーベルからもう1枚SPアルバム出してて、それもすごく珍しいけど、すごいいいんですよ。シルヴァン・シュルマンとアラン・シュルマン、アラン・シュルマンはレイモンド・スコットの楽団で譜面を書く仕事をしてて。その辺で繋がってて。」--ちょっとアカデミックな雰囲気があるね。アレンジがね。じゃあぼくは…スウェーデンのジャズ--♪2"Boogie Woogie On The St. Louis Blues"…やってるのはアメリカ人じゃないかな?Charles Norman Quintet >>今調べてもらったら、アメリカ人じゃなくて、スウェーデン人だった(笑) 戦後なんだけど、ヨーロッパ中、アメリカナイズされてるんだよね、笑。ブギとか、ビッグバンドね。みんなアメリカ人みたいな感じで(笑) 日本もうそうだったんだよね。その流れを汲んでるんですよ、ぼくは。あハハハ!戦後ですから。


--どうですか、最近は?
「ジャン・ジャック・ペリーの作品集を出そうと色々準備してるんですが。なかなか追いつかなくて…。
 あっという間に一年たっちゃうし。もう10月ですもんね。」
--でしょ?!ついこの間、お正月だったよね、確か。笑。
でも、日々の生活は変わらないんだよな、あんまり。それが一番好きなんだけど。
なんでもない生活っていうの。それがやっぱり一番好きかな〜。だらだら。
「ダラダラしてたのかなぁっ?笑」
--してたと思うよぉ?笑。暑いっていうか、今年は雨が多くてダルかったよね。
台風が毎週来るっていうね。あと揺れるしね。北と南で同時に揺れた日があったよね。
日本だけでなく世界も。アフリカで珍しい地震があったり。
だいたい太平洋プレートで繋がってるから。
ま、そんなような陸の上に住む我々は、ひととき、音楽を聴いて。ふふふ。
音楽っていうのはありがたいね。2分半、、最近。それを聴いてると楽しいと。どうぞ。
「じゃあ、ちょうど2分半の曲を。ジョン・カーヴィ(John Kirby)
 Maxine Sullivanの旦那さんですけれども。」
♪3"Bugler's Dilemma "


--レイモンド・スコットこみたい、ははは!
「これさっきのMaxine Sullivanの曲と同じ作曲家で、Lou Singerという人なんですけど。
 W.C.ハンディっているじゃないですか。」
--"セントルイス・ブルース"を作った人ですねえ。
「その人が、30年代にデューク・エリントンの事務所でアレンジの仕事をやっていて。
 そこで初めて音楽の仕事をしたらしいんです。アシスタントしてて。
 なので、おそらくそこでアーヴィング・ミルズに会って、
 こういうの書けって言われたと思うんですよね。」
--面白いね、人脈が。そこらへんの、人脈、ちょっと図にして・笑。もうわかんなくなってきちゃった。
そういう、、映画が観たい!なんか面白い映画になるよねぇ?
観るのはぼくと岡田くんだけだけど。あははははっ…
「動員数、”2”ですか。笑」

>>>最近、細野さんが気になる話題>>>
【alta-male】オルタナ男子!
--欧米で台頭してきた、草食男子の別名・・(笑) 最近増えてるっていうんで。

【ハザードラボ】という地震とか災害の専門サイトをよく見てる細野さん。
--最近、”変なおじさん”が割り込んできてんの(笑)ニュースのソースにね。
もうね、アッチコッチで変なおじさんが出現してるわけ。
で、犯罪にまでは至らない。ギリギリ。
犯罪になると深刻だけど、ちょっと笑っちゃうんだよ、これは。
例えば、『夏バテなんです。』って言い訳しながら、局部丸出しで冷やしながら逃げていく男、、
[失笑・・]
--一見、親切そうな人もいっぱいいるわけ。ところが局部丸出しだったりね、、なははは!
それが、ハザードラボっていう災害サイトのページにいっぱい出てくるわけ。

--ま、そんな話題を織り交ぜながら(笑)
ぼくは、Stu Brownの。これは前に岡田くんに紹介されたのか。
「そうですね、イギリスの楽団ですね。」
--変わった人ですね。今の人ですからね。
アメリカンcartoonの(作曲家)カール・スターリング、
『ルーニー・テューンズ(Looney Tunes)』で音楽やってた人ですよね?
小さい頃、映画観に行くと必ず、ニュース映画の後に漫画やるんだよ。
そこでポーキーくんとか、ポパイとか。
そのテーマを聴いてみたいと思います。
♪4"Merrily We Roll Along"--Stu Brown

--これだけ。あはははは!これをカヴァーしてる人は他にいないわ〜。
「短っ!2分半って言ってたのに・・・"Laura"をかけていいですか。」
--もちろん!
「Leo Diamond という、わりと有名なハーモニカ奏者の
 1960年のアルバムから--♪5"Laura"」

「2分30秒でした。ジャケット(写真参照)がいいですよね」
--ミステリアスで、目が閉じたり開いたりする、昔のタイプの3Dね。いいよねぇ。
4Dはやめた方がいいよ。シン・ゴジラ観に行って。
散々あちこちで言ってるんだけど(笑)動きすぎるんだよ、座席が。

--もう一つ、”変なおじさん。「おんぶおんぶ!」と通りすがりの生徒にせがむ中年男。。
まだあるよ。etc…etc…(割愛します)
ハイッ、ご苦労様です。キリがないからいいか・・笑。
ぼくはもう、曲の代わりに今のかけたんで。
「えええーーっ?!笑」
--知らない曲聴きたいんだよー、聴きたいの。
リクエストしようかなぁ?
♪6"Everybody’s Talkin’" Fred Neil 聴こうかな。



posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016