M2 : Autopsy On Schubert / Larry Wagner & His Rhythmasters
M3 : LA ROSA / 高橋ユキヒロ
M4 : One Meatball / Ry Cooder
M5 : And So To Sleep Again / Patti Page

レギュラーゲスト<岡田崇さん>を招いての音楽夜話。
今月12日に発売となる「銀河鉄道の夜・特別盤」からの音でスタート。
Larry Wagner、Ry Cooder、Patti Pageなどを聞いていきます。
途中、高橋幸宏さんの「Saravah! Saravah!」のお話も。

『銀河鉄道の夜 特別版』が12月12日にリリースされます。オリジナルアルバム収録曲はもちろんシングル、コンピ収録曲のほか、ディスク2には未発表テイク15曲を収録です!
ディスク2の盤面は蓄光インキを使用しているので、光にたくさん当ててから暗闇に持って行くとすこ〜し光ります。
TV-CM/街に、生きる力。篇
Autopsy on Schubert by Larry Wagner (1937, Jazz piano)

Columbia Groovy Songbirds
デザインを担当させていただいたパイド・パイパーハウスの長門芳郎さん監修・選曲のコンピCD『コロンビア・グルービー・ソングバーズ』収録のRanny Sinclair、作曲家Lou Singerの娘さんです。アンドリュー・シスターズが唄いライ・クーダーもカバーした「One Meatball」の作曲者ですが、セント・ルイス・ブルースのWCハンディが30年代にデューク・エリントンの事務所で編曲の仕事をしていた時に、そのアシスタントをしていたのがLou Singer。John Kirbyのために編曲した「Beethoven Riffs On」やチャイコフスキーの「Bounce Of The Sugar Plum Fairies」は30年代にレイモンド・スコットがモーツァルトをジャズ化した「In An 18 Century Drawing Room」の流れで、オリジナル曲にもレイスコ風な楽曲をいくつか残している。そういうことではなく、このコンピレーションCD内容グンバツですので、ぜひ聴いてみてください〜(岡田)
Wailing Waltz / Ranny Sinclair
One Meatball(Live) / Soundies
One Meatball(Live) / Ry Cooder
And So To Sleep Again / Patti Page
