2019年04月29日

playlist - 4.28.2019

M1 : Six Lessons From Madame La Zonga / Al Kavelin Orchestra with Patti Morgan
M2 : Midnight, The Stars and You / The Ray Noble Band with Al Bowlly
M3 : Cul-De-Sac / Krzysztof Komeda
M4 : Mystery Man / Harry Breuer Group
M5 : Portiere Di Notte / Daniele Paris



今週は、平成最後の放送ということで、
レギュラーゲストの二人<岡田崇さん>と<コシミハルさん>にお越しいただきました。
来る「令和」の時代を前に・・・何を思う?


「令和」の発表を見守る人たち


Helen O'Connell / Six Lessons From Madame La Zonga (1940) / w/The Jimmy Dorsey Orchestra


映画『シャイニング』より Midnight, The Stars and You / The Ray Noble Band with Al Bowlly


Roman Polanski "Cul de sac" - Trailer


Krzysztof Komeda ‎– Cul-De-Sac (FULL EP, jazz / ost, Poland, 1966)


NASAFLIX - COMET HALLEY 2061: Sign of the Gods - MOVIE


ドキュメンタリー『彗星大接近 発進 ハレー艦隊』


Harry Breuer / Xylophonia


『愛の嵐 The Night Porter』予告編


愛の嵐 The Night Porter



告知コーナー
The Beau Hunks Sextette / LI'L DAISY promotion video


リル・デイジーから絶賛発売中のThe Beau Hunks Sextetteのレイモンド・スコット・カバー集。一家に1枚、いや2枚、なにとぞ、よろしくお願いしま〜す!

ボー・ハンクスの業績、それはレイモンド・スコットの真髄を現代に蘇らせたことです。
廃盤になっていた名盤がこの日本でリリースされるとは、
(失われた秘伝のレシピが公開されるような、)
秘密めいた快挙です
細野晴臣

デイジーホリデーのリスナーにはお馴染みのアメリカの作曲家レイモンド・スコット。90年代からその再評価が始まりましたが、その一翼を担ったオランダの“ドキュメンタリー”オーケストラ「The Beau Hunks」による"カートゥーン・ジャズ"と呼ばれる30年代のレイスコ楽曲を原曲に忠実に蘇らせた名盤2タイトルを、リル・デイジーからリイシューしました。音源自体は配信・ストリーミングでもお聴きいただくことが出来ますし、1994年、1996年に発売された当初輸入盤で入手された方もいらっしゃると思います。リル・デイジーのCDは、CDというより本に近いかな。英語/日本語のバイリンガル仕様で両タイトルともブックレットの内容がめちゃくちゃ充実していて改めて読んでみて色々と再発見もあります。『火星人のどんちゃん騒ぎ』の方には、オリジナルのブックレットには掲載されていない脳波を音楽に変換する未来を予言したレイスコの新聞記事も掲載。レイスコの面白さを再確認させてくれる内容となっています。パッケージにまたお金をかけ過ぎてしまったので、少しでもリル・デイジーの直販で購入していただけると助かります。アマゾンや武蔵小山ペットサウンズ、京都・誠光社、渋谷タワーのパイドパイパーハウス、ハイファイ・レコード・ストアなどでも取り扱ってます。是非、ブックレットを読みながらレイスコのヘンテコ・ノベルティ音楽をお楽しみください!
リル・デイジーとは“daisyworld discs”の意志を引き継ぐべく、2013年に発足した小さなレーベルです。今後もデイジーホリデーでご紹介しているような“未知の音楽”の研究発表をCDのパッケージで発表していく予定です。お楽しみに!(岡田崇)

posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2019