2013年06月08日

playlist - 6.3.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Go Go Train/Jackie Paine
M2 : Gotta Get On The Train/The Twilighters
M3 : Friendship Train/Cate Brothers
M4 : Frankfort Special/Elvis Presley
M6 : チャタヌガ・チュー・チュー/細野晴臣
M7 : Train Whistle Blues/Jimmie Rodgers
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


TRAIN ソングで2時間くらいやりたくなってきちゃった(笑)「もう平気でいけちゃうね!」


ピーターバラカンいらっしゃ〜い!対決ムードですね(笑)ピンポンDJで。さっそくかけてもらおうかな〜。JACKIE PAINE-”Go Go Train”--さあてこれは?「これはアメリカ中をめぐるGoGoTrain」--ジェームスブラウンとか「いろんな名前出てきましたよね。これがね、サウステキサスリズム&ソウルリビューっていうコンピレーションに入ってて、4月以降ぼくがたinterFMの朝の番組にまた戻って、ぼくの前の前の番組でやってる番組~ぼくの昔からのラジオ仲間で鷲巣功(Mornin' Blues/Mon-Thu/27:00 〜 29:00)彼がおもしろいレコードを次々と買って来るんですよ。彼に聴かせてもらったこのコンピすごい気に入っちゃって」--そうきたかぁ。まあ、そうくるだろうな(笑)じゃあね〜お返しに。ここに入ってるんでたまたま。The Twilighters、どんな音楽か覚えてない。でもTrainソング--”Gotta Get On The Train"--ま、汽車のねリズムですよね。「ゴキゲンじゃないですか!」--昔の古いアメリカの音楽映画見てたら、列車で移動するじゃない?JAZZバンドが。そのリズムを覚えとけ、みたいなシーンがあったわけ。JAZZとかのリズムって汽車のリズムが影響してるんだよね。みんな列車で移動してたから。「ブルースシンガーはみんなRiding The Rails、車両に乗るお金がないから車輪のところに乗って・・」-危ね〜!(笑)「列車の歌なら1時間でも2時間でもいけると思うけど(笑)とりあえず1曲、もしかしたら、細野さんが共演の経験あるかなぁという人たちだけど・・」--え〜?誰だろう?聴きたい。続きを読む
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2013年05月30日

playlist - 5.27.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : You Do Something To Me/コシミハル
M2 : Tonk/Billy Strayhorn Trio
M3 : A Little Kiss Each Morning/Mel Torme
M4 : Round Midnight/Michel Legrand
M5 : Solamente Una Vez/Metropole Orkest
M6 : Young At Heart/Joe Loss & His Orchestra
M7 : Goody Goody/Benny Goodman & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


グーーッ・・&グディグディッ!


今週は・岡田さん&ミハルさんと3人。-先週特集しましたが本人のをかけなかったので、コシミハルの”You Do Something To Me”をまたかけますね。--岡田くん久しぶりですよね。いろいろ、お働きご苦労様ということで..調子はどうですか?「先週まで風邪をひいてまして・・」あ〜元気な証拠だ!(笑)岡田さん選曲-Billy Strayhorn Trio~~デューク・エリントンの右腕のような方ですね~~”Tonk”--なるほどね。ピアノ2台?「そうですね、デューク・エリントンと2人でピアノを弾いてる」-珍しい演奏だよね。即興的でもあるけど楽曲でもあるよね。作品的。エリントンってそういう面もあるしね。即興的に楽曲を作る人でもあるしね。さて・・例の・・コシミハルが、登場ですね!「えぇっ?」--あっはははは!(自分で言って笑うhosonoさん) ミハルさん選曲~”A Little Kiss Each Morning”~~メル・トーメ(Mel Torme)--いいですね。m-「チェレスタの音とかね。・・なんか寝そうになってましたね、今」-気持ちよくて。ビロードの声ね?近いですよね、歌が。目の前で鼻がくっつきそうな(笑)Mel Tormeは映画に出てるね。何物語りに出てるの?・・忘れちゃった、、あ!・・覚えてないや・・(笑)映画みてる?最近。「家で、DVDを観ます」-何見てるの?「『嘆きの天使』とか?」--まただ!「毎日毎日『嘆きの天使』、『モロッコ』(笑)」--同じ映画を繰り返し観るタイプだ、、「ずっと観てなかったクリント・イーストウッドの観ました」--『人生の特等席』だっけ。イーストウッドすごいね、歩くだけでかっこいいっていう。「そうですよ〜西部劇!よかったですね〜」--娘の恋人役のジャスティン・ティンバーレイクっているじゃない?彼のソロってぼくすごい好きだったの昔、5〜6年前かな。俳優としても素晴らしいよね。いい役者っていうかいいシンガーだしね、才能ある。ぼくはね〜スタンリー・キューブリックの25歳の作品っていうの観たよ。デビュー作、幻の。『恐怖と欲望(Fear And Desire)』素晴らしい、ちゃんと作ってるんだよ。映画になってるの。映画の魔法っていうのかな。25歳で恐るべしと思って。グ〜〜ッ。。[細野さんのお腹の音が!!]---じゃあミシェル・ルグラン(Michel Legrand)流していいかな?~"Round Midnight"--突然かけちゃいました〜。まだ渋谷に行く前のLegrand、若い頃のね・・(笑)やっぱりすごい人だなと思ってね。じゃあ耳新しいところでどうぞ〜。岡田さん選曲~「オランダのメトロポール(Metropole)オーケストラというのがいまして。BASTAレコードから今日届いたんですけれども」-ほやほやだぁ〜。「エスキベル(Juan Esquivel)の作品集の中から“Solamente Una Vez“というオーガスティン・ララの曲です。続きを読む
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2013年05月23日

playlist - 5.20.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Par Correspondance/Jean Sablon With Django Reinhardt
M2 : The Toy Trumpet(Rough Mix)/コシミハル
M3 : Blue Skies/Maxine Sullivan
M4 : Everything Happens to Me/Frank Sinatra & Tommy Dorsey
M5 : Pollca Dots and Moonbeams/Bob Dorough
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ボーカルアルバムだけど、楽器の一つでもある--『Madame Crooner』


今週はミハルさんと2人で!--(ミハルさんに向かって)今日はゲストですよ?なぜかといえば?ソロがでますよね、いよいよ。ぼくのも出るんですけどね。「同じ日に」今日はミハルちゃんにスポットライト浴びせますよ。一体何年やってるかと?ベテランだよね。ぼくはね、40年だっていうんだよ『HOSONO HOUSE』出した頃から。たぶん23,4歳だよ。「私3歳でしたからね〜最初」-子役で?嘘だぁ(笑)「ホント。あれ、知らないんだ?」--その真偽はさておき、、今日はソロにまつわる・・クルーニングあるいはクルーナーとはなんだ?と。まずはクルーナー、ミハルちゃんにとっては?シナトラもそうでしょうけど。「フランスにはジャン・サブロン(Jean Sablon)という・・」--そうね〜いい歌手ですよね、曲もいい。”Par Correspondance”「これは1934年の録音で、ギターがDjango Reinhardt、ピアノはAlec Siniavineって人でロシア生まれの作曲家。クラリネットはAndré Ekyanです。」--クルーナーって人はいっぱいいるけど、Jean Sablonが一番近いのかな〜?フランス人で。「そうですね、フランスで一番最初にマイクロホンを使ってこうやって歌った」-みんなに取材で聞かれるだろうけどクルーナーとは一体なんですか?と。「マイクロホンを通して甘くささやくように歌うような・・それまでのクラシックは大きな声で、」-マイクがなかった時代ね。「それを柔らかく穏やかな声でもビッグバンドサウンドの中でも歌えるように、劇場などでも」-マイクロホンができて初めて成立する歌唱法だよね。じゃあJean Sablonがフランスで最初のクルーナーだね。あとはどんな人が?シナトラはもちろん,,「ビング・クロスビー//フランスだとティノ・ロッシ。アンドレ・クラボーとか」-女性は?「マキシン・サリヴァンとか」-あえて『マダム・クルーナー』というアルバムもうすぐ出るんですが、自分をクルーナーと設定しているわけね?「クルーナー自体は男性名詞なので、マダム/クルーナーという視点からクルーナーを表現するという」-ありだよね。クルーナーっていうと男ばっかりのイメージだよね。でも女性があってしかるべきで。「歌というと最近ではとても感情的な・・」-すごくエモーショナルだよねぇ、最近ますます。「そういう内面を強く表現するとか、そういうものが多いでしょ?そういう中で古い30~40年代のクルーナーの時代って、より音楽的な、メロディーの一部だったような気がするんですね、歌が。そういうことをしてみたかったなっていう。。ボーカルアルバムだけど、楽器の一つでもあるみたいな」-わりとクールなスタンスだよね。「元々あるメロディーをそのままやりたかったというのもあります。スタンダードって色んな人に歌い継がれていくと、どんどん形が変わって行くでしょ?」-原曲の良さがあるからね、オリジナルの。続きを読む
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2013年05月17日

playlist - 5.13.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : You Do Something To Me/コシミハル
M2 : The Golden Era/Joe Venuti
M3 : Sometimes I'm Happy/George Masso & Roy Williams With The Brian Lemon Quartet
M4 : Lullaby In Ragtime/Danny Kaye
M5 : Squeeze Box Swing/Carl Kress & Tony Mottola

Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


入り込めば入り込むほど、自分のSpiritが入り込むよね。


今週はミハルさん&岡田さん。--でこぼこコンビねっ。「えっ?」ただ言っただけだから。「もう1年の半分が・・」--なんでそんな急いでるの?みんな。みんなっていうか、笑。駆け足だよね=世の中。1曲目はミハルさん「クルーナー婦人」(マダム・クルーナー)聴いてみましょうね。“You Do Something To Me”--どアタマ3曲、ばーんとぶちかましてますよね、ミハルちゃんはね。聴く立場になると、曲順ってどうしても気になるよね。(曲順は)1番最後の作業、、難しいよね〜。何を考えるかっていうと、ミハルちゃんは試聴器でしょう?「そうそうそう。。iTunesとかね」--大事だよね1曲目って。「誰でも1曲目が1番気に入ったものを・・」--ミハルちゃんは1曲目はPolka dots and moonbeams、2曲目は今ので、3曲目はセシボン。「細野さんはどうやって並べました?気持ちは」--いい音だなと思ったやつを1番最初に持ってきちゃったんで、ちょっと基準が音響オタクみたいな、、「すごい、入りこんでましたよね」--入りこんじゃうんだよね〜。入り込まないで作ったのは、、ハイスクールララバイと、、(笑)どっちがいいかってわけじゃないんだけどね。入り込めば入り込むほど、自分のSpiritが入り込むよね。それがね・・解説文にまでまわらないのね。気持ちが、、しょうがないよねぇ〜。音楽は徹頭徹尾ミスを排除して、ね?ゴミをとりはらってものすごい細心の注意で作ってるよね、音は。ところが解説はそうはいかない(笑)音と違う、文字だから・・文字はまた別の人がやってくれるといいかな、今度は・・岡田くんのような。「解説とデザインみたいな」2曲目は岡田さん選曲--Joe Venuti-ヴァイオリニスト、1975年の録音です- "The Golden Era"--フェイドアウトっておもしろいよね。このあともずっと延々と続いてるっていうことなんでしょ(笑)Joe Venutiっていえば、エディー・ラングのギターとのデュエットっていうかね、2人の演奏が、かつてぼくと鈴木茂のアイドルだったっていうのかな・・ティンパンになる前かな、キャラメルママの頃。松任谷くんと一緒に聴いてて、キャラメル・ラグていう曲を作ったんだよね。それを指摘したのが小倉エージさん。ああいう人はすごいね、記憶力というか。続きを読む
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2013年05月10日

playlist - 5.6.2013


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : My Bank Account Is Gone/ Jesse Ashlock
M2 : House Of Blue Light/Chuck Millers
M3 : Cow Cow Boogie/Maxine Sullivan
M4 : Tiptoe Through The Tulips/Nick Lucas
M5 : I Love How You Love Me/The Paris Sisters
M6 : Something Stupid/細野晴臣
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


"Something Stupid"-これ歌うとホント難しいんだよね。


今週は細野さん一人で。--5月になってしまいました。1年で一番緑のきれいな季節でぼくは好きなんです。ぼくのアルバム『Heavenly Music』とコシミハル「Madame Crooner』が5/22リリース、星野くんはもう出てるかな。同時期にけっこういっぱい出ますね。仲間の人たちが。精魂込めて作ったアルバム、是非聴いていただきたいと思います。今日は、ぼくのソロアルバムの中の要素・・例えば”My Bank Account Is Gone”のカヴァーをやっていますけど、これはヒルビリーの音楽なので、オリジナルを久しぶりにかけたいと思います。ジェス・アシュロック(Jesse Ashlock)の”My Bank Account Is Gone”--フィドル奏者です。ボブ・ウィルス(Bob Wills)というウェスタン・スィング、俗に言うね。そのバンドにいたフィドル奏者なんですが、数曲ソロでやっていてそのうちの1曲が傑作だったんです。ここでスティール弾いてるのはスピーディー・ウエスト(Speedy West)という人だったと思いますが、これをとりあげてぼくはブルースっぽくやってます。どう違うか聴いてみてください。(細野さんのアルバムで)ヒルビリーあと2曲くらいやってて、その中の1曲“The House of Blue Lights”、チャック・ミラー(Chuck Millers)のスタイルが好きだったんですが、声の音域が似てて-- “The House of Blue Lights”-「The House of Blue Lights」っていうのは何だろう?と調べたら、お化け屋敷がどこかにあるんですよね、アメリカの。青白い光が部屋の中ウロチョロするっていうので有名らしいんですけど、そこでダンスパーティーをやってるようなイメージなんでしょうか。これは、エラ・メイ・モース(Ella Mae Morse)という天才少女歌手がいたんですが、彼女の持ち歌でもあって、そっちを最初に聴いて。次の曲の”Cow Cow Boogie”もElla Mae Morseの大ヒットが有名なんですけど、今日はMaxine Sullivanの歌で聴いてください。”Cow Cow Boogie”--これは女性歌手もいっぱいやってて、もちろんオリジナルはElla Mae Morseですけど、男性歌手もいっぱい歌ってますよね。これは性別問わずに歌える曲です。続きを読む
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