2014年07月14日

playlist - 7.6.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ain't Nobody Here But Us Chicken/Sanford Clark
M2 : I've Got A Pocketful Of Dreams/Jean Sablon
M3 : Harry/Nilsson
M4 : ぼくの伯父さん/中島潤
M5 : To Each His Own/Eddy Howard & His Orchestra
M6 : Goodbye, Cruel World/James Darren
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


「え?・・コンビニの・・食べ物が・・喉にいい..?!」


今週はゲストわんさか!--細野晴臣と、その仲間。どうぞ!「岡田崇です」「こんばんは、コシミハルです」「鈴木惣一朗です」--あれ?(惣一朗くん)いるね?!ラジオ久しぶりだよね。「何年ぶりだろうな〜?」--そういえば岡田くん、ずいぶん昔、、リー・ヘイゼルウッド(Lee Hazlewood)特集やるって言って。今日もできないよ。笑。でも、片鱗を聴かせてもらおうかな。>>岡田さん(以下O)「Sanford Clarkで、細野さんも最近ライブでやっていますが」--♪1”Ain't Nobody Here But Us Chicken”---なんとも覇気のない(笑)>>(O)「発売されなかったみたいですよね」--あ、やっぱりね〜。こりゃあいくらなんでも、元気ないだろっていう(笑)冗談にきこえちゃう。でも面白いけどね。この人の『A Cheat 』という曲をやってますけど。Lee Hazlewoodはプロデューサー?「そうですね。『A Cheat』の作曲はLee Hazlewoodの奥さん、ナオミ・フォード(Naomi Ford)と共作で」--で、ギターがアル・ケイシー(Al-Kaissie)?「です」--そうね、今後の特集でまた、おいおい。・・さて?最近メガネかけたんだね、ミハルちゃん。>>ミハルさん(M)「え?時々かける。度は入ってないんですけど(笑)」--え〜っ?最近そういうの流行ってるんだよね>>惣一朗さん(S)「メガネっ子だ」--なんで?「紫外線対策」--あそうか、素通しかと思ってた。>>(S「それキャイ〜ンじゃん。天野くん(笑)」--いいね、突っ込み!鈴木くんは突っ込みがいいんだよ。>>(S)「そこだけ誉められますね(笑)」(一同笑)ははは!--じゃあミハルちゃん>>(M)「ビング・クロスビーの"ポケットいっぱいの夢"っていう、それのフランス語版で、Jean Sablonとジャンゴ・ラインハルト(Jean Reinhardt)で--♪2” I've Got A Pocketful Of Dreams”」---なかなかよかったですね。・・さて!>>(S)「微妙な盛り上がりですねこれ〜(笑)」--盛り上がらなくていいんだよ。順番に行ってるだけ。なに、盛り上がりたいの?>>(S)「番組って盛り上がりを見せるとこでしょ?一般的に(笑)」--そんなこたぁないよ。静かに静かにとね・・。>>話題は変わり>>『マッスル・ショールズ(MUSCLE SHOALS)の映画『黄金のメロディ マッスル・ショールズ』、7/12にモーニング&レイトショー。これは観に行かなきゃいけない。見たんでしょ?続きを読む
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2014年07月08日

playlist - 6.29.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Go Away Little Girl/Steve Laurence
M2 : Dear Heart/Jewel Akens
M3 : I'm Leaving It Up To You/Dale & Grace
M4 : Easier Said Than Done/The Essex
M5 : South Street/The Orlons
M6 : Um, Um, Um, Um, Um, Um/Major Lance
M7 : Raindrops/Gene Mcdaniels
M8 : Just One Look/Doris Troy
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ぼくにとって1960~65年くらいまでが、ポップスの黄金期ですね。


今週は細野さんワンマン。PCに珈琲をこぼしてクラッシュした細野さん、データ救出中につき資料ないままお送りします・・--キャロル・キング(Carole King)の元ダンナさんの作詞家、ジェリー・ゴフィン(Gerry Goffin)、75歳で亡くなりまして。Carole Kingが17歳の時に、ゴフィンさんが20歳くらいで結婚して。シェリルズ(The Shirelles)に書いた『Will You Love Me Tomorrow』が大ヒットしてそれ以来、コンビの作品がヒットしましたね〜。離婚しましたが今でも仲が良かったみたいです。ぼくは昔ゲリー・ゴフィンと呼んでたんですね、こちらのが馴染みがあるんですけどね。色んな呼び方は変わるので・・では追悼の意味で:スティーブ・ローレンスの曲で1962年のヒットです-Steve Laurence-♪1”Go Away Little Girl”---そういう方々がどんどん亡くなっていく中で、ジミー・スコット(Jimmy Scott)という歌手も亡くなってしまいました。みんな随分働いた挙げ句の、なんていうんでしょう、年を経て自然に亡くなっていくという、あんまりスキャンダラスな話ではないんでホッとしますけど。その昔、ロカビリーの時代は、かなりスキャンダラスに人々が亡くなってったんですね。ロカビリーシンガーが特に多いんですけど、事故死が多い。エディ・コクラン(Eddie Cochran)、自動車事故ですね。バディ・ホリー(Buddy Holly)も飛行機事故、ジョニー・ホートン(Johnny Horton)は自動車、ハンク・ウィリアムズ(Hank Williams)もそんなような、、病気を煩ってましたけどね。>>>Jewel Akensという黒人シンガーがいますが、アンディ・ウィリアムスがヒットさせた♪2”Dear Heart”---1963年のヒット曲でぼくは中学の時ラジオで聴いてて。不思議な曲だったんですけど、大人になってからカヴァーしたりしてました---♪3”I'm Leaving It Up To You ”-Dale & Grace---同じく1963年、この頃の記憶が一番ボク強くて、ついかけちゃうんですけど--The Essexというグループで『言うは易く行うは難し』というような、格言の歌ですね--♪4"Easier Said Than Done”---続きを読む
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2014年06月27日

playlist - 6.22.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Would You Like To Take A Walk ?/Milan Lasica & Bratislava Hot Serenaders
M2 : Let's Fall In Love/Art Van Damme
M3 : Singen, Swingen/Rex Gildo & Vivi Bach
M4 : I'm etting Sentimental Over You/Tommy Dorsey
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


岡田さんの旅話〜そのA〜


--先週に引き続き、海外派遣行ってきた岡田崇くん〜そして途中から現れたコシミハル〜、久しぶりですね。>>まずは、岡田さん選曲から>>「スロバキアにちらっと、ウィーンから電車で1時間くらいで行けるんですよ。15ユーロで往復できるのかな?スロバキアのブラチスラヴァという街の電車も15ユーロで全部乗り放題で。」--1時間で外国に行っちゃうってことね?「スロバキアに入った途端にあれ〜〜?って感じの・・ウィーンがまたゴージャス過ぎるんですよ、街並、装飾が。スロバキアも質素な、、かっこいいですけどね、廃墟みたいな建物、住んでるんですけど。かっこいい街並が続いてましたね。そこで古本屋やアンティークショップに行って。」--いっぱいありそうだね。「意外とないんですよ〜。文字ばっかりの古本屋さんとかは結構あったんですけど。新刊の本屋さんの女の子は可愛い。」--あはははっ古書店は可愛くない?「古書店はおじさん・・HPがあるところがあって、そこは本もレコードもいい感じで置いてたので、電車の中で営業時間をメールで聞いたら返事がきて『オンラインショップで店がない』って言われて(笑)そこ行けないとなるとちょっとツライな〜と思って、どうにかならないかとずっとメールでやり取りをしてたら『プラベートハウスだけど来てもいいよ』と。本当に店でもなんでもない一般家庭の家に訪ねてって(笑)」--出会いだね。どんな人だったの?「意っ外と若いご夫婦でやってて。おじいさんとずっとメールのやり取りしてるつもりだったんですけど(笑)その奥さんとやり取りしてたみたいで(笑)そこで何枚かレコードと本を売ってもらって。」--面白い出会いだよね。これからも長い付き合いになりそうじゃない?国際派だね!岡田くんは。「ブラチスラヴァの中にスロバキアの古いものを扱ってる店があって、その中でかかっていたCDが・・スロバキアのオンドレイ・ハベルカみたいなものなんですかね、たぶん。」--♪1”Would You Like To Take A Walk ?"--Milan Lasica ---これはっ、、今の人だよね?「今の人です。」--いやぁ〜結構、ノスタルジックなサウンドだね!「こういうのが普通にあるんですね、チェコ、スロバキアは」--チェコはハベルカといいね、やっぱりノスタルジーの国なのかしらね〜?「チェコ、プラハとはまた全然違う感じでしたね。スロバキアもEUなので。プラハは『おとぎの国』みたいな独自の世界になってて。」--行きたいね〜瞬間的に行けんだったらいつでも行きたいね(笑)続きを読む
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2014年06月23日

playlist - 6.15.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Maioja/Frank Roberts
M2 : I Love You, Baby !/Werner Gavac
M3 : Honey Hush/Johnny Burnette Trio
M4 : Bewaunus !/Gert-Jan Blom
M5 : Waiting An The End Of The Road/Geoff Muldaur's Futuristic Ensamble
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


岡田さんの旅話~その@


今週は久々、旅帰りの岡田さんがゲスト。--どこ行ってたの?「スイスとオランダと、オーストリア・ウィーンとスロバキアに」--すごいね〜、それは全部観光なの?「半々って感じですかね」--まず何しに行ったのか?最初の国はどこ?「スイスです、ローザンヌ。また半年ぶりにジャン・ジャック・ペリーに会いに行ったんですけど。」--喜んだでしょ?「ウィーンでレコードフェアがあって、それを軸に計画をたてて。前回ペリーさんとお別れする時に、冗談まじりに『じゃあ半年後』って言って別れたので本当に行って驚かしてやろうと思って(笑)」--実は今日さっき帰ってきたばっかりなんだよね。「1時間前くらい前に..」--ご苦労さまです〜、、そうとは知らずに(笑)じゃあお土産っていうのはなあに?「いつもならレコードをたくさん買ってきて、それをデータにして持ってくるとこなのですがっ。」--レコードフェアで買って来てないの?「さっき帰ってきたばかりなので(笑)アナログ盤しかぼく買わないので(手元にはまだない)。オーストリアはご当地のレコードがまだお店にたくさんあって、面白かったですよ。ドイツ・ベルリンとかだとお店に英米ロックしかないんですよ。当時のベルリンの音楽とか、ほとんどレコード屋さんに置いてないんで、それがウィーンにはまだあって楽しかったですね。」「ウィーンのレコード屋さんで大々的に売り出してたCD>>シュニッツェル・ビートと書いてあるんですけど、シュニッツェル>>でっかいトンカツですね。1957~66年までのオーストリアのロックンロールとかエキゾティカを集めたもので・・」--あ〜嬉しい!そういうの聴きたかった!「オーストリアってのは、プレスリーは来なくてビル・へイリーがきたんですって。」--ロカビリーだね。「でもあんまり..ウィーン子には響かずに(笑)1960年くらいにようやくロックンロールが流行ったらしく。このCDの中にはそんな中でも、なんか変なことをやろうとした人の音源が入ってる・・ヘンテコなものなんですが(笑)Frank Roberts、1957年の音源です♪1”Maioja”---音は50年代だね、音いいけどね、なんか全体的にのんびりしてるよね(笑)「1919年生まれで、戦争中反ナチ活動していて、その後プレイボーイクラブみたいなの作ったり、州知事になったり...謎な方ですが(笑)」--はあ〜〜でもウィーンの人かね?やっぱりね、土台がクラシックの世界だからね。そういうのがロックンロールってどういう位置だったんだろーなと思うよね。続きを読む
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2014年06月16日

playlist - 6.8.2014


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Dixie Chicken/Little Feat
M2 : Gafnouhou(From HECATE)/Mohamed Abdel Wahab
M3 : Jimmy/Boogie Down Productions
M4 : DJ Kunal Tappe/Romesh Chohan, Poonam & DJ Kunal
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


オブリビオン。何回言ったかな??


先週に引き続き、TOWA TEI!「最近細野さんが『HOSONO百景』という本を出されまして」--また、ははは(笑)ホントにすみませんどうも(笑)--長らく続く不況の中、これを読むと色んな旅が。マインドトリップできると・・。LAのこととか書いてあって、細野さんがはっぴいえんどの時に・・」--最後のアルバムがロサンゼルス。「3枚目でもう最後なんですね。」--3枚目の予定がなかったんだけど、突然慌てて作ったんだよね。プレゼントみたいな。『ロサンゼルス行くよ』みたいなことで。(それで人生で)初めてアメリカ行くんだもん。そこで出てくるのがヴァン・ダイク・パークス、Little Featのローウェル・ジョージ。「細野さんにとってのルーツミュージックというか。サーフミュージック聴いる時は自分の声が合わなかったけど、ジェームス・テイラーとかお聴きになって、こういう、ソングライター、ソングライティング」--そうそう、自分に合った曲を作ればいいんだと思って。「それはすごい目からウロコというか」--テイくんも歌えばいいじゃん?「いやー、いやいやいやいや・・」--笑・結構歌う人いないんだよなー。歌いなよ〜。「持ってたんですけど、DJ的にネタを買ったりインスパイアされるために聴いてたりはしたんですけど、ちゃんとはっぴいえんどを順番に聴いたり、原体験してないことをファーストからBOXセットで聴いてみたりとか。Little Featを聴いてみたら、すごいよかったんですよねぇ。」--いいでしょ?音がいいんだよ今聴いても。「49歳にしてようやくわかったっていう、、そういう"縁"てないですか?」--あるよ。そうやって聴いてって、あ、こんなのあったんだ。とかね。やっぱり男の聴き方なんだろうね、点が線になるみたいなね。>>>Little Feat-♪1"Dixie Chicken"--いやいや、テイくんがLittle Featをかけるってのは感慨深いね、ぼくは。「ジャケもかっこいいし、飾っておきたい感じ」--そうそうそう。すごい印象深い、きつい感じの色でね。この頃、はっぴいえんどで行った時にLittle Featのこのレコーディングをしてた、そこに行ったんだよね。だから圧倒されたよ。すごいエネルギ−だよ彼らの。バンドもそうだけど、"ピーク"ってのがあるじゃん?人間には。一番いい時、そこを垣間見ちゃった。影響されないわけがないよ。だからギターなんか聞いてると『あれ?茂?』って思っちゃうもん。鈴木茂みたい(笑)やっぱりね、影響されてるよみんな。「細野さんのルーツミュージックとしてもう一回聴いてみたら、ちょうどこの年になって良さがわかったってゆーとエラそーですけど」--いやわかってくれないと!ははは(笑)「わからないでかけてたら、オブリビオンみたいな(笑)細野さんが歌ってらっしゃっても全然おかしくないような」--いやいや、ぼくはこれ歌えないよ。ローウェル・ジョージはほんと油乗ってる、いい歌だよ〜。声もいいしね。「例えばドクター・ジョンとか聴いた時に、ぼくは細野さんのF.O.E.のカヴァーバージョンを聴いて、これって鍵盤の人が作ってるロックなんだな、、と」--そうそうそう。ギターの人が作る曲とはなんか違うんだよね。「Little Featに関してぼく全然情報ないんですが、誰が引っ張ってってるというか」--ローウェル・ジョージがやっぱりすごい才能がはちきれてて、ニューオリンズの音楽とかの影響がすごい強くて。アラン・トゥーサンとかそういう人をたぶんリスペクトしててね。ベーシックな曲作りはニューオリンズっぽい、ルーツミュージック。それをその時代のイマドキにアレンジした力がすごいんだよなー。モダンなロックだったわけ。「聴いててピアノとか面白いなぁ〜と思って」--ピアノいいすよ。皆がちょうどいい感じ。続きを読む
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