2015年11月30日

playlist - 11.22.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Didn't It Rain/Amy Helm
M2 : Vaya Con Dios/Line Renaud
M3 : Beyond The Sea/Jeff Lynne
M4 : The Night You Took Me To Barbados In My Dreams/Libby Titus
M5 : Honey Suckle Rose/Gus Viseur
M6 : Exciting/Bill Wyman
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


もう自分が年取ったなんて言ってらんないなぁ!上には上がいて。


今週は岡田さん&ミハルさん>>>近況報告。岡田さん(以下:O)「色々と忙しかったのが、ようやく落ち着いて…今は、オランダにいます。」--あ〜ここにはいなんだ?笑。 (O)「レコードフェアが。」--レコード好きだねぇー、ほんっとに(笑) 食べれたら、もう全部食べちゃうだろうね?(O)「アミューズメントパークみたいな。」--そこに世界中からいっぱい人が来るわけね?皆んな岡田くんみたいなタイプがね?笑。(O)「おじいちゃんおばあちゃんも多いですけどね。背中の曲がったおばあちゃんがカート持って、ガンガン歩いてレコード掘ってますからね・笑」ミハルさん(以下:M)「それ誰でも行けるんですか?行きた〜い。」(O)「ぜひ。アンティークフェアも一緒に併設してるので、すごいですよ。二日間丸々行っても見きれないんで。」--一緒に行ったらぁ〜?ミハルさん近況:「CD発売になったので、ね?来年どうしようかな?って考えながら。早い?もうクリスマスだしね。」--ぼくはねぇ、物理学に凝ってて今。量子論とか。超ひも理論。もう面白くて面白くて(笑)今真っ只中だよ、その、スイスにあるセルンっていう…なんて言うのあれ。ぐるぐる回るやつ。粒子加速器ね。あれで超次元を見つけようとしてるんだよ。この世は3次元じゃないんだと。10次元くらいある(笑) なんでかな?と思ったら、アインシュタインが一般相対性理論の論文を発表してから11/25で100年なんだね。そういうことがあるのかもしれない。そんなことをわきまえつつ・・あっははは!音楽を聴いていきましょうか。続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015

2015年11月20日

playlist - 11.15.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : カリオカの夜/中山うり
M2 : Ela E Carioca/JOãO GILBERTO
M3 : Luzes Do Rio [Lights Of Rio]/LUIZ BONFá
M4 : Conversa De Botequim -Samba/Noel Rosa
M5 : DEIXá COMIGO/Assis Valente
M6 : Tico-Tico No Fuba/Ademilde Fonseca
M7 : Chatanooga Choo Choo/Carmen Miranda
M8 : Carioca/Enric Madriguera & His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


カリオカ


久々、細野さんワンマン。--最近ラジオでやってた音楽、あ、いいなと思って探して見つけたんですけど、中山うり、という女性の日本の歌手、なかなかラテン的なトロピカルなアルバム数枚出してますね。気に入っちゃいました。>>♪1"カリオカの夜">>ショーロの名曲やってます>>>--これはショーロのジャコード・バンドリンの作曲で、名曲ですね。カリオカっていうのはブラジルのリオに住んでる人たちのことですいよね。そういえば前、ジョアン・ジルベルトの歌をよく聴いてました>>>♪2"彼女はカリオカ"[Ela E Carioca]>>>--なかなかいい響きなんですけど。ブラジルの音楽っていうともう…ジルベルト、ショーロ、まあサンバの世界ですね。ボサというよりも。こういった伝統的な音楽をかなり大事にしてるという感じがしますね。そこに新しい波を作っていったのがボサノバということなんでしょうけど。ルイス・ボンファ、最初の頃(っていつ?)よくかけていましたけど、久しぶりに聴いてみたいなと>>>♪3"Luzes Do Rio [Lights Of Rio] >>>--ノウェル・ローザ[Noel Rosa]という奇才がいました。ブラジルですけど。よくわかんないんですけどね。なんとなくすごく、大事な人のような気がしますね>>>♪4"居酒屋の会話"[Conversa De Botequim]という曲を聴いてください。続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015

2015年11月17日

playlist - 11.8.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Rock-A-Bye Boogie/Rocky Starr and the Happy Cowboys
M2 : Ain't Nice To Talk Like That/ Skeeter Davis & NRBQ
M3 : Ojai/Joe Lutcher
M4 : KEB-LAH [途中音劣化があります] /Juan Tizol and his orchestra
M5 : Head Low/ Willard Robison & His Deep River Orchestra
M6 : the Very Thought of you/Hank Sylvern
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


一口目のハンバーグ、チャーハン


岡田さんゲスト>>>--久しぶりですね。あ、元気じゃない?「本当はすごい眠いです・ふふふふ」--寒いと、冬眠したくなるんだよね。まぁ、ぼくたちも動物だからね?10月のある日に、木枯らし一号が吹いて、そっから冬になったっていうのは知ってるんだよね。駐車場にいる野良猫くんとか大丈夫かな〜と気になるんだよねぇ。ま、大丈夫なんだよね。いつもあったかくなると元気に出てくるという…まあ岡田くんもそういう、感じですよね?「はい。笑」--ところで、新しい古い、SP盤?「最近届いたSP盤をちょこちょこ持ってきたので。Rocky Starr and the Happy Cowboys…」--いいなぁ、Happy Cowboys。能天気で。1953年の曲>>>♪1"Rock-A-Bye Boogie"--タイトルもいいねぇ。>>>--面白い (笑) 赤ちゃん寝かせようとして泣き出しちゃったって感じかね~?「眠れないですよね、これじゃね (笑) この曲はデイヴィス・シスターズ(The Davis Sisters)>>Skeeter Davisが53年に高校生の友達同士二人組で作ってるシスターズものがあって、それでこの曲を出しているみたいですね。オリジナルはこの人です。」--テープ・エコー使ってるのね?この頃きっとできたんだろうね。レス・ポールの影響かな?「GOOD MORNING, MR.ECHOとか、あのあたりの…」--テープエコーが売り物のポップスってのがあったよね?「むやみに使う人がその時代に・・笑」--いいなぁ、いい時代だ。ブギとかね、アコーディオンの入ってるウェスタン・スタイルのboogieバンドすごい好きなんだよな〜。いつもそれが目標なの、ぼく。だからピアノ今まで入れなかったり。なぁんてね。見栄なんですけど。最近ピアノ弾く人が周りに増えてきてて。この間もね、Live Magicで一緒にやった小島良喜さん。今までやったことなかったんだよね。いや〜うまい人がいるんだなぁと思って。では、Skeeter Davis繋がりでなんかあるでしょ?「Skeeter Davis & NRBQという…85年に、NRBQのベーシストのジョーイ・スパンピナートとSkeeter Davisは当時結婚してたのかな。アルバム[She Sings They Play]を1枚作っていて>>>♪2"Ain't Nice To Talk Like That"」 --いいサウンドだ。好みだ (笑) レコーディングがベアズヴィルなんだね。バディ・エモンズのスティールかな。いい時代だなこれも。でも80年代なんだ。その頃ぼくはテクノばっかりやってたからね・笑!あっという間に時間がたって!もうすぐ来年ですよ。「クリスマスを過ぎて(笑)」続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015

2015年11月11日

playlist - 11.1.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ‘ S wonderful/コシミハル
M2 : The nearness of you/コシミハル
M3 : Que reste-t-il de nos amours (I wish you love) /コシミハル
M4 : Qué será será /コシミハル
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


今世紀の記念だよ。


今週はミハルさん&岡田さん>>>--ほんと久しぶりにコシミハル、来てます。なぜか?ドーゾ!(ミハルさん:M)「今夜は…お声をかけていただき…出させていただいきます。」--あーはい、芸能界でいきますかね、はい(笑) ソロアルバム『Moonray』発売記念特集ですよ。だってね、1日に出るんでしょ?(岡田さん:O)「笑・10/30に出たそうです。」--出たんだね?笑。どこで?「Amazonとかディスクユニオンとか、直販もやっております。」--これはね、ものすごい傑作ですよ。で…自主制作ですか?だからなかなかね、行き届かないんだよね?いろんな意味で。(M)「でももう、好きなよ〜うに、ジャケットも含め。」--思うまんまやったよね。「大きいんですよ、普通のCDより(盤は普通です)ジャケットが大きいから読みやすいですよ、文字が大きくて。写真もすごい大きいんです。カラーページ、24ページくらい。」--あの、でも音楽が豪華だよね。ぼくはこの曲…1曲目に入ってるんだけど、"スワンダフル"…(M)「1曲目じゃない…笑」--違う?あははは!(O)「微妙〜に記憶が…笑」>>>♪1" ‘S wonderful ">>>--スマッシュだねえ。素晴らしい!" ‘S wonderful "って聴き古してる曲の一つだよね。歌われ過ぎてる。その中で、すごい新鮮に感じるのはどうしてだろう?(M)「一番最初にガーシュイン兄弟が書いた時は、20年代で。ブロードウェイの舞台で、アステア兄弟のアデルが歌ったんだけど、しばらく映画の話とかもあるんだけどなかなか話が決まらず…50年代になって、オードリー・ヘップバーンと一緒に『パリの恋人』の中で歌われるという。」--そこでまたリバイバルしたわけだね?でもすごくアレンジは映画っぽいんだよね?JAZZじゃなくてね。続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015

2015年10月30日

playlist - 10.25.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ktsat Ahava Lo Tazik (ちょっとの愛なら傷もつかない)/Alon Eder & Band
M2 : Go Sister/Isaiah
M3 : Wakinotani/濱口祐自
M4 : な・みだ/Taxi Saudade
M5 : Awa/Black Wax
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ま、でも、音楽聴くと旅をしているなぁと思うけどね。


--久しぶりに、久保田麻琴くん!久しぶりと言っても、いつだっけな〜。あ!(久保田麻琴: K)「今夜?」--そうだ! [10/25に出演したLIVE MAGIC!にて] 昨晩。良かったじゃん!Dixie chickenね。あはははっ! (久保田麻琴:以下K)「難しかった〜、頑張りました。」--あれは、やっぱり久保田くんしか歌えないんじゃないかなぁ。K「あれね、名曲じゃないですか。結構親しみやすい曲なんだけど、カヴァーがやたらと少ないんですよ。どうしてかっていうと、結構難しい(笑) コーラスはね、皆で歌えるんだけど、バースがねー。言葉がトントントントン、お経のようにきっちり組み合わせてて。でも今日終わったんでね。」--笑!そうだよ、うまくいったんだよね。>>>久保田さん選曲>>「ここ2年くらい、テルアビブの国はね、色々と問題が…起きてますけど、ただ、その中で若い人たちの音楽の才能がどんどん…花が咲くような。アメリカのベトナム戦争の時とちょっと似てる。ウッドストックとか、ひどい戦争と裏腹に音楽の盛り上がり、近いものがあるかもしれない。その中で国ができて60年で、第二世代、第三世代の才能ある人たちが驚くような。音が70年代の我々のスタートした頃のような、懐かしい感じがあるんですよね。1曲ね、シンガーソングライターでものすごい才能のある人、Alon Eder、聴いてください--♪1"Ktsat Ahava Lo Tazik"」---"ちょっとの愛なら傷もつかない"っていうタイトルがついてるね?これ、訳したの?K「奥さんと2人のYouTubeがあるんですよ。編集なしで、この曲ただ歌ってるだけなんですけど、そのビデオも本当に素晴らしい。途中で奥さん泣いちゃうくらい。酷な歌らしいんですけど、奥さんが一回英訳してくれて、それを邦訳したっていう。」--ビートルズっぽい。K「ちょっと純粋培養っぽい。彼の親父がイスラエルロックのパイオニア、お母さんも舞台女優で、まあ、セカンドジェネレーションですよね。」続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2015