2015年05月01日

playlist - 4.26.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Taxman/Tok tok tok
M2 : Dear Prudence/Tok tok tok
M3 : Seven/Psapp
M4 : Somewhere A Voice Is Calling/Kimmie Rhodes
M5 : Let Me Call You Sweetheart/Simone Stevens
M6 : Love's Old Sweet Song/Deanna Durbin
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


音の雫


また今回も女性シンガー、やってきたいな〜。なぜか聴きたいんですね。女性シンガー、最近魅力的な人が多いんで。ここでもよくかける--TOK TOK TOK--2013年で活動休止中らしいですね。ドイツ人のサックスプレーヤーと一緒にやってるグループで、ぼくは南米だとばっかり思ってましたけど、ドイツです。ビートルズのカヴァーアルバム[Revolution 69]があって、なかなかユニークな解釈なんですね--♪1"Taxman"---TOK TOK TOKは、トクンボ・アキンロ(Tokunbo Akinro)という女性ボーカル、アフリカ系なんですかね。サックスはモルテン・クライン(Morten Klein)、ドイツ人ですね。メンバー5人。とてもボクは好きなグループですね。自分でもビートルズのカヴァー"Dear Prudence"を最近やってるんですけど、TOK TOK TOKの"Dear Prudence"はいいですね!参考にしたいくらいですね。--♪2"Dear Prudence"--1990年代以降からずっと、2000年代初期のエレクトロニカとか、ある種の「カーム(calm)」っていうか、”静けさ”がわりと基調になっているというかな。精神状態の表れなんでしょうけど。大震災を挟んでですね、すごくうるさい音も増えてきているんですけど、ここに戻るような傾向もあるし、いろいろ、なんかこう、音楽の真髄っていうのは静かなところにもあるっていう感じがします。そのエレクトロニカの時代にぼくがよく聴いてた--Psapp ロンドンの人たち。これも2013年、なんだろ、2013年て年は何かあったのかしら?『What Makes Us Glow』というアルバムから--♪3"Seven"---エレクロニカの時代に比べると、やっぱり、かなりノスタルジックな部分とか、アコースティックな部分が増えてて、おんなじだなと。同じよしみ、気持ちがよくわかりますね。ええ。これはいいトラックですね。続きを読む
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2015年04月24日

playlist - 4.19.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Sie Hat Sauerkrautstampfer/Susi Hyldgaard
M2 : Little Girl/Hanne Hukkelberg
M3 : Sailing/Stina Nordenstam
M4 : I See You Again/Stina Nordenstam
M5 : Alle Snakker Sant/Siri Nilsen
M6 : Could This Be The Reason/Susi Hyldgaard
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


一番遠い国


今週はスカンジナビアの女性シンガー特集を、思いつきでやりたいと思います。 以前もかけましたが、デンマークのシンガーでSusi Hyldgaard--♪1"Sie Hat Sauerkrautstampfer"--デンマークなので、スカンジナビアではないですけど(笑)、北欧なんですけど。デンマークはちょっとドイツっぽい発音ですね。全然馴染みがないんですけど。とても良さそうな国です。スカンジナビアを中心に、ノルウェー、スウェーデンあたりの女性シンガーみんな、共通してるのは、こういうちょっと暗めの音楽に新基軸っていうか、新志向のオルタナティブなアプローチがあって、で、かつてはエレクトニカ系だったのが、今ではジャズ系の人もいっぱい出てきてるという。なんなんだろうね?女性シンガーがいっぱい出てきてる。あんまり男の人知らないんですが、ぼくは。このSusi Hyldgaardを聴いてて思い出したのが、Hanne Hukkelberg。4,5年前かな?恵比寿のリキッドルームに出演したことがあります。ぼくの仲間が呼んだんですけどね。それほどインパクトのあるアルバムを出してたんですね。で、来てみたら、おっとりした素朴な少女だったんですよね(笑) この人はノルウェーですね。昔、授業でスカンジナビアの国の覚え方>>>上にのっかってるのが「ノル」ウェー、下にあるのがスウェー「デン」と教えられましたね。地図上の、上ですけどね>>>--♪2"Little Girl"---これはほんと、ぼくたちミュージシャンが聴いてびっくりするようなタイプのシンガーなんですけど。一人でいろんな機材を操ってましたね、それがまたすごい技だったんです。ファナ・モリーナ(Juana Molina)もそういう傾向で、リキッドでやったことありますね。とても似てるんですけど。続きを読む
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2015年04月21日

playlist - 4.12.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Ticking Bomb/Aloe Blacc
M2 : Come With Me Now/Kongos
M3 : The Swedish Rhapsody/The Conet Project
M4 : You've Got Someone/Easterling & Gildersleeve
M5 : Don't Know Why/原田知世 Feat. Jesse Harris
M6 : The Weight/Tok Tok Tok
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


気になる映画音楽


細野さん一人。--思いつくまま。色々忙しかったんですけど、寝る前にはDVD借りてきて気分を変えてやってるんですけど。最近観たのは…本当にね、馬鹿馬鹿しいほど、いいんですよね。あまり深く考えないような映画を観てる。『エクスペンダブルズ3 [The Expendables 3](2014年)』ね!シルベスター・スタローンですよ。これがなかなか、うまくできてるんですよね。大作なんで。大スターがいっぱい出るわけですね、おじいさんの。スタローンが脚本書いてるんですけど、あの人はちょっとした才能があると思うんですよね。Expendablesというのは、使い捨てってよな意味。おじさん達が年取っちゃって。スタローンの部下なんですけどね。長生きしてもらいたいから、一回クビにするんですよ。新たに若者たちを雇い入れて、壮絶な闘いに行ってくるんですけど。ところどころに、音楽が<おっ>と思うんですよね。それを探すのもちょっと大変なんですけど、やっと見つけて…アロー・ブラック(Aloe Blacc)♪1"Ticking Bomb"---あ〜時限爆弾が爆発しちゃいましたけど。世界が時限爆弾の上に座ってると。太陽は上らないかもしれないと。今の世界情勢を示唆してるような結構シリアスな歌なんですが、映画は映画でね、合ってましたね、この音楽。もう1曲気になる音楽。コンコズ(Kongos)若手のグループ--『Lunatic』というアルバムを出してる。映画ではこの曲がかかってました--♪2"Come With Me Now"---元気がいい曲ですね。映画で観てると、突然イントロのあのアコーディオン系の音がね、入ってくるので"おや?"と思うんですよね。最近のグループでは、単純なヘヴィメタとかじゃなくてオルタナ系が入ってますよね。続きを読む
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2015年04月17日

playlist - 4.5.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 自転車にのって/高田漣
M2 : コーヒーブルース/高田漣
M3 : ごあいさつ/高田渡
M4 : ヴァーボン・ストリート・ブルース/高田漣
M5 : フィッシング・オン・サンデー/高田渡
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:高田漣さん『高田渡トリビュート』


高田漣さんをゲストに迎えて。--久しぶり、ていうかこの間(ライブで)会ったばかりなんですど(笑) 「先日はお疲れ様でした!」--いや〜もう、ちょっとね調子悪くて、ぼく。「珍しく、(細野さんが)ソラで歌える歌詞が」--ぶっとんじゃって。なんでかもう目がかすむわ、耳が詰まるわ、目が回る。更年期障害?(笑) 「前の日に愛用されてたiPadが壊れたって…」--そう!歌詞を全部入れてる専用ソフトがあって、立ち上がらなくなっちゃって。信用できないね〜、デンキ物、ダメ〜!当日だったらボクもう全部放り投げて帰ってる(笑) でも、見てる人は皆んないいいいって言うんだよね(笑)えーっ?いいんだ?!と思って(笑) 調子悪い時はみんな、優しいのかなぁ?!(笑) 「笑・そうじゃないと思いますよ。今回MCとかも細野さん凝ってらっしゃって(笑) 」--思いつきでやったことがちょっと面白かったけどね。今日は!『高田渡トリビュート』の日なんですね。高田渡が亡くなってから10年?う〜ん、長いような、短いような、、「ちょうど父が倒れて亡くなった日に…その年に細野さんのハイドパークがあって。父のお悔やみの電話がかかってる中に、麻田(浩)さんからの連絡があって。細野さんが渡さんと一緒にやりたがってるんだけど、元気?大丈夫なんでしょう?みたいに言われて。ホント亡くなった瞬間だったので、もうびっくりして…。父が亡くなった10年とちょうど細野さんとご一緒した10年。。」--ハイドパークから10年、ずーっと一緒にやってますよね。不思議な縁だね。なんでかっていうと、その頃、高田渡のソロをね、手伝いたいな〜って気持ちが強かったの。「ありがたいですねぇ!」--それで漣くんとやりとりしてて。お父さんもちょっとやる気が出てきた。その縁で、なんかいろんなことがあって…お父さんの代わりに漣くんが来たっていう…。ホント不思議。その、トリビュート盤は・・「父のベストアルバムと、ぼくが高田渡を歌うアルバムの2枚です。」--せっかくだから漣くんが歌うお父さんの曲っていうのを早速聴いてみたいんですが>>♪1"自転車に乗って">>続きを読む
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2015年04月13日

playlist - 3.22.2015


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Hittin' The Bottle/Ondrej Havelka & His Melody Makers
M2 : These Foolish Things/Rudy Vallee
M3 : Tea! Tea! No! Oh…喫茶?/ビッグポルノ
M4 : Epilog/Werner Pirchner
M5 : Tendrement (Tenderly)/Jean Sablon
M6 : Once Upon A Dream/Wanda Sa & Joao Donato
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black
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今日しかかけられない曲…?!


久々にいつものメンバー、ミハルさん&岡田さん。--どうなのかな〜?みんな。岡田さん(O)→「変わらず。笑」--変わらずね?岡田くん、10年前と変わらないもんね。(O)「いやいやいや〜(笑)」--ミハルちゃんは最近ちょっと体調悪そうだしなぁ?じゃあ、挨拶代わりに最近仕入れた…?(O)「ちょうど今日届いたんですけど、オンドレイ・ハベルカ(Ondrej Havelka)の最近の・・」--いいですねえー。チェコ!「♪1"Hittin' The Bottle"」--まあ聴いても最近のには聴こえないからね〜笑>>--素晴らしい、かろうじて3分以内の曲だ!はっははは(笑)生一発録りのいい音だよね〜。スタジオの成りがなんか想像できる。チェコの古いスタジオっぽい感じで。このCDほど手に入れにくいものはないんじゃないの?(O)「なーかなか売ってなくて。これ結局買えなくて、プロデューサーの方に連絡をして、売ってくれ、と(笑)」--さて!元気そうだけど元気じゃないという。。ミハルさん(M)「私は、Rudy Vallee、昔のクルーナーです--♪2"These Foolish Things"」--1曲目は2013年。で、今のは何年ですか?(M)「今のは36年です。」--どっちもおんなじような音ですけど。ふっふふふ(笑) (O)「笑・ハベルカは本当にずーっと変わらないというか…80年代からこういう感じなんで。」--面白い人ですよねぇ。えーじゃあぼくはどうしようかなぁ。新しいのかけようと思ったんだけど、あまりにも違うんで。。でも今かけないと、かける暇ないかなぁ〜。 続きを読む
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