2016年08月18日

playlist - 7.17.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Way Way-Out/Gary Lewis & The Playboys
M2 : Danza, Op. 33/Allen Toussaint
M3 : Sarong Number/Carl Kress & Tony Mottola
M4 : Sake Rock/The Coctails
M5 : Andata E Ritorno/Armando Trovajoli
M6 : When You Wish Upon A Star/Richard Marino Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


息子繋がりで


--今日も先週に引き続き岡田崇くんの情報を交えて…先週はアーヴィング・ミルズ、ジョセフ・マイロウ、フレデリック・マイロウ。その息子繋がりで。ジェリー・ルイスの話も出たし(笑)「ジェリー・ルイスの息子と言えば」--ゲイリー・ルイス(Gary Lewis)。The Playboysというバンドで、"This Diamond Ring"という大ヒット曲がありますが。まずは聴いてみましょうか。♪1"Way Way-Out"--ゲイリー・ルイスなんか69歳らしいけどね。前なんか、訃報聞いた気がすんだけど、、笑…よかった。ジェリー・ルイスも健在ですからね。「ジェリー・ルイスは今おいくつなんですかね?」--先週の話と同じだけど笑、80は超えてるよね。「今の曲はジェリー・ルイスの『月世界宙返り』という1966年の映画の主題歌ですね。」--The Playboysは70年くらいまでやってたんだよね。トシ食っちゃったなって話>>>メル・ブルックスかぁ。最近ね、『ゲットスマート』ってゆー、『それいけスマート』の2008年のリメイク版、買ってあったんだよねDVD。アンナって曲を使ってるっていうから、やっと見たら、ダンスシーンがあって、馬鹿馬鹿しい笑。そこでバンドが演奏してるんですけど。レス・ブラウンのヴァージョンだって書いてあるんだよね。作曲者がめちゃくちゃなの。クレジットが正式な作曲者の名前じゃないわけ。その『ゲットスマート』(Get Smart)の話。60年くらいに、たぶんぼく中学生くらいだったかなぁ。テレビで『それ行けスマート』シリーズがやってたの。テレビ版でメル・ブルックスが初めてヒット作品を作った。主演がドン・アダムスという面白いとぼけた俳優、ちょっと2枚目なんですけど、ちっちゃいんですよね。それを引き継いで、2008年版。スティーブ・カレルっていう俳優がそっくりなの。ちっちゃいんだよ(笑)ドン・アダムスがどうしてるのかなと思ったらやっぱりもういないんだよね。メル・ブルックスはいる。そういう流れをね、ずっと最近感じてたって話です。続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年08月06日

playlist - 7.10.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Desdemona's Lament/Leigh Harline
M2 : Ode to Tobago/Van Dyke Parks
M3 : Surrealism/Charlie Barnet & His Orchestra
M4 : Five O'clock Whistle/Lenny Dee
M5 : Turn Out The Right/Harry Nilsson
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Van Dyke Parks。そして…出ました、アーヴィング・ミルズ!


今週は岡田さんと--え〜昨日は、誕生日だったんですけど…(笑)「おめでとうございます。」--いやいや〜!全然めでたくない。来年70だから。すごいよこの重み。やんなっちゃうね。長〜く生きてっと、過去ばっかりになってくからね(笑)でも、岡田くんからいいものもらって。昨日。ジェリー・ルイスの…『底抜け宇宙旅行』こんなCDが出てるとは知らなくて。「こっそり、1,000枚限定でサントラが出ていて。」--オリジナルかけるの諦めてたんですけど、ここに入ってるんですよ。例の、スキャットだけの歌。このオリジナルを歌ってるのがバーバラ・ローソンという、beatnikのちょっとなんか不思議な女性、踊りながら歌うという。ちなみにこれ、ドク・ポーマスとモート・シューマンが作詞作曲してるんです。プレスリーの曲をいっぱい書いてる人--♪1"Desdemona's Lament"--Leigh Harline---今日はね、岡田くんのまた発見ね。ぼくの知らないことばっかりなんで。今朝わかったんでしょ?すごいね、ホヤホヤの情報。ぼくはびっくりっていうか、ほっほ〜と思いますよ。なぜかと言うと、そこに出てくるのはVan Dyke Parks、もうぼくの先生みたいな人ですけどね。特に『Discover America』というアルバムがちょっと関係あると。その中の曲で--♪2 "Ode to Tobago"--なぜこれをかけたかというと?「この曲と、"John Jones"と"Riverboat"の3曲のディレクションでクレジットが載っているのがフレッド・マイロウ(Fred Myrow)という方なんですね。1939年にブルックリンで生まれた方なんですが、、」--Van Dykeの同世代みたいな人たちかな?続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年07月29日

playlist - 7.3.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Boogie Woogie Barnyard/The Satisfiers
M2 : Boogieology/Lloyd Glenn & His Joymakers
M3 : QUE SERA,SERA/Claude thornhill
M4 : Young At Heart/Frank Sinatra
M5 : Heigh-Ho/Lawrence Welk
M6 : Le Petit Cordonnier/Francis Lemarque
M7 : Who's Afraid of the Big Bad Wolf? (feat. Terry Shand)/Richard Himber and His Orchestra
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


細野晴臣 ロバート秋山


先週に引き続き、声の響くお宅のリビングですね。とある。そこからお送りしてます。早速ぼくからかけたいと思います。先週"Little Lulu"を歌ってたThe Satisfiersのブギがあるんで、聴いてください--♪1"The Boogie Woogie Barnyard"--サティスファイアーズって言ってるけど、サティスフィアーズかもしれない。わかんない、誰もこれ発音したの聞いたことないから(笑) だいたいバッキングコーラスよくやってる人たちっぽいんですよね。ペリー・コモとか。フランキー・カールのアルバムに参加してたりする。リーダーは女性なの。ヘレン・キャロルっていう。というわけで。先週話してた、岡田くんから送ってもらった情報ね。高須クリニック。ツアーでネタとしてね…ツアーの前にTVで高須クリニックのCM時々やってたから。そこだけ気になって気になってしょうがないわけね。なんか、張り切ってるじゃん?『高須ウ〜クーリニック!』のスウ〜のとこが気になって。それで色々ネット見てたら…ロバート秋山先生がね、真似してるわけだよね。それが面白くて、久しぶりに笑ったの。で、ツアーで東京と大阪と門司でそれやったんですよ。そしたらどうなったわけ?(O)「リキッドルームの公演に、ナイナイの岡村さんのファンが来てて、翌日のオールナイトニッポンでハガキが読まれて、昨日の細野さんのコンサートで岡村先生とロバート秋山先生の高須クリニックが会場で流れたと(笑) 」--ぼくのツアーの記憶は、それだけだよね、ははは!ぼくの名前検索すっと、ロバート秋山って出るくるらしいから、最近(笑) 続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年07月19日

playlist - 6.26.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Little Lulu/The Satisfiers
M2 : Night And Day/Ondrej Havelka & His Melody Makers
M3 : Ich Bin Die Fesche Lola/Marlene Dietrich
M4 : Desdemona's Lament/Joya Sherril
M5 : The Road To Bali/Bob Hope
M6 : ケ・セラ・セラ/コシミハル
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


日本のオンドレイ・ハベルカ


久しぶりのミハルさん〜コンサート特集〜--今日はいつもの白金のスタジオから離れまして、高輪のとあるお宅にお邪魔して。かなり、久しぶりだね、このメンバー。>>>(岡田さん以下: O)「ツアー前以来ですもんね。」--もうね、ツアーの話したいんだけど、ヘトヘト。来年ぼく70だからね?毎回ツアーで言ってるんだけど(笑) ぼくからかけていい?サティスファイアーズ(The Satisfiers)500年代のコーラスグループ>>♪1"Little Lulu"-- 『リトルルル』ぼくが小学校の時にテレビでやってたアニメ、知らないでしょ?(O)「本、知ってますね。」--あ!本が最初にあって有名みたいね、アメリカの。ちょっと小生意気なルルちゃん。そのテーマソングすんごい聴きたくなって探したらあったんだよね。The Satisfiers、ちょっとパイドパイパーズみたいな人たち。最近ぼくツアーでハイホーやってたじゃん?(O)「すごい良かったですよね。」--難しいんだよ、あれ(笑)・・ちょっと静かすぎない?ミハルちゃん。反応してくんないと、会話が弾まないから、ね?お願いしますよ。ハイとかウンとかスンとか。ハイホー、一緒にやったじゃーん?・・ディズニーのアニメ。今度『三匹の子ぶた』やりたいとか、『ポパイ』もやりたいんだよね。その流れで、ルルちゃんを思い出して、今かけました。続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年07月12日

playlist - 6.19.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Papa's On The Housetop/Jim Kweskin
M2 : プカプカ/ハンバートハンバート
M3 : 国語/ハンバートハンバート
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


FOLK


先週に引き続きハンバート ハンバートのお2人です。--持ってきてくれたCDがあるんでしょ?(佐藤良成さん 以下 : R)「『Jim Kweskin in the 21st Century』っていうライブ盤なんですけど」--それ、持ってないんだよね〜。(R)「持ってないっていうのを聞いて、びっくりしました。なんでかって言うと、19曲目のゲストパフォーマーに「ハリー細野 マリンバ」って書いてあるんですよね、クレジットが。去年、Jim Kweskinが来日してた時に、俺、フィドルでサポートメンバーで呼んでもらって、一緒にツアー回ったんですけど。その時会場でこれ売ってて。『ハリーも入ってるよ』って言って。笑。(細野さんの文章を読んだら)Fritz Richmondの追悼ライブをやった時にマリンバを持ってきたら、1曲くらいのつもりがジムが適当にどんどんやろうっていうから無理やりやって結構なんか大変だったみたいなこと書いてあって、もしかしてこの曲ってその時のじゃないかなと思って。笑」--フィドルで参加したの?フィドルもやるんだ?すごいね。今度やってもらおう。「ぜひ!必要な時は呼んでください。」(佐野遊穂さん 以下 : Y)「細野さんも、ハンバートでベース弾いてください。」--やるやる〜。安請け合い(笑)OnAirで言っちゃっうと、やることになっちゃう(笑)>>>Jim Kweskin--♪1"Papa's On The Housetop">>>--この曲やったのは覚えてないんだけど(笑)たいしたことやってないしね…でもねぇ、この場はすごく印象的で。ジョン・セバスチャンがいたりね。ジェフ・マルダーがいて。すごく高揚したよ、ぼくは。すごいメンバーだなって。Jim Kweskinってやっぱり大御所だから。皆のお父さんみたいな存在で。やっぱり緊張しちゃうんだよね。それをジョン・セバスチャンに言ったら、自分もそうだって言ってたよ・笑。やっぱりね、皆に尊敬されてるしね。 続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016