2016年07月04日

playlist - 6.12.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 生活の柄/ハンバート ハンバート
M2 : 横顔しか知らない/ハンバート ハンバート
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


FOLK


今日は珍しいゲストを迎えてます。ハンバート ハンバートのお二人!>>>佐野 遊穂(さのゆうほ)さん&佐藤 良成(さとうりょうせい)さん>>>--新しくCD出たのね。「FOLK」>>[デビュー15周年記念盤「FOLK」を6/8に発売] フォークデュオじゃないよね?でも。(佐藤良成さん 以下 : R)「自分たちで一回も名乗ったことはないですけど、フォークデュオだと思われてるんじゃないですかね(笑)」--挨拶代わりに、1曲かけたいなぁ〜と。高田渡の曲やってるんだよねー?♪1"生活の柄"---いや〜なんかこれを聴くと、はっぴいえんどの頃を思い出すなぁ。高田渡を思い出す。山之内貘の詩だよね。フォークっていうよりも、吟遊詩人の世界だよね。なぜフォークなのか?---(R)「ひとつのキッカケになったのはですね。実はここに持ってきたのですが、細野さんからいただいた2014年の年賀状が・・読んでいいですか。『(中略)今年も一生懸命勉強し、フォークソングに励もう』と書いてありまして。」--ちょっと見せて。あ〜午年の。これ昭和41年って書かれてるね。西暦でいうと、1966年?じゃあもうぼくが高校生だね。つまりこれ、、1人1人に書いたわけじゃないんだよ、誤解されっかもしれないけど。高校生の時に作った年賀状をそのまんま、出してる。それがたまたま、気持ちが通じちゃったのかな?笑。(Y)(佐藤遊穂さん 以下 : Y)「あたりですね」--この頃、僕はフォークをやってたんだね。(Y)「その前の年、 2013年にデイジーワールドの集いに出させていただいて、、」--覚えてるよ。しゃべりがすごい面白かったの。(Y)「そうですか?!何話したんだろう?その時に、細野さんにベースで参加してもらいたいと、、お願いしたんです。」--やったっけ?覚えてないなー。笑。(R)「覚えてないんですね?(笑) 俺らの曲、2曲やってもらいました。」--今回はギター1本なのかな?(R)「はい。1曲だけバンジョー弾いてますが、それ以外はギター1本です。」続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年06月23日

playlist - 6.5.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : ろっかばいまいべいびい/西岡恭蔵
M2 : California On My Mind/Tony Joe White
M3 : Anna/Silvana Mangano
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


帰ってきた『伊賀航ショウ!』2


先週に引き続き、帰ってきた『伊賀航ショウ!』>>>[ゲスト]高田漣くんです。「年齢は43歳、生まれは京都ですね。好きな女優さんは、余貴美子さん。好きな食べ物はねぇ…一番好きなのは、アボカド。」--そうだよね、漣くんアボカド好きなのオレ知ってるよ〜!食べ方、固さで色々保存してるって言ってたよね。食べ頃とか?「食べ方ね。ディップにするやつとか。」--固さとか色具合とか見て。「それもそうだし、和にも洋にもなるから。わりと使い勝手が良くて。」--一番好きな食べ方は?「この話そんな膨らませていいの?笑。」--いいのいいの。膨らませてと書いてあるから。「笑。ワカモレ。玉ねぎとかコリアンダーとか混ぜて、ディップにして食べるのが一番好きですね。」[細野バンドのメンバーになって]「伊賀くんと一緒だからたぶん11年目。」--経緯は?「伊賀くんと同じで、狭山のイベントに出て。その時は、その夜限りっていう話だったんですけど。そのままそれが少しずつメンバー変わりつつですけど。たぶん、僕と伊賀くんは卒業し忘れてずっと留年してるみたいな笑。」>>>[細野さん関連の好きな曲]>>>「細野さんが作曲して細野さんも歌ってますけど、西岡恭蔵さんの♪1"ろっかばいまいべいびい"」続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年06月16日

playlist - 5.29.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 都会/大貫妙子
M2 : SWEET THING/RUFUS & CHAKA KHAN
M3 : 銀座カンカン娘/雪村いずみ
M4 : À PARIS/RIFF COHEN
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


帰ってきた『伊賀航ショウ!』


こんばんは、細野晴臣です。今は5/23月曜の午後3時過ぎ。都内のスタジオで6/8から始まる『港町ツアー』のリハーサルにいつものメンバーが集まってます。そこで、昨年そのっぷりが好評だった伊賀航くんに仕切ってもらい、番組を進めてもらいます。題して『帰ってきた伊賀航ショウ!』では伊賀くんお願いします!>>>[ここから、伊賀さんの独り言状態始まります]>>>こんばんは〜。まずは自己紹介から・・。(年齢出身省略します)好きな女優は、、あ!墨田ユキ。好きな食べ物は、お寿司が好きです。あの〜シマアジ。シマアジが最高に好きです。一貫してシマアジが好きです。細野さんのバンドのメンバーとなりまして、11年前、最初は狭山のミュージックフェスに出るのをきっかけに、細野さんがバンドメンバーを集めるってことをお聞きしまして。知り合いの鈴木惣一朗さんって方が僕を推してくれて。その時高田蓮くんもいたんですけど。大雨めっちゃ降ってました。細野さんは「やむよ。」って言ってましたけどね、ははは。「やむよ。」って(笑) 窓の外見ながら「やむよ。」って言ったの…覚えてます。僕が好きな、細野さん関連の曲を1曲選ばせていただくとですね、、えっと、何が好きかっていうとですね、全部好きなんすけど。そうでうすね〜えっと…[+++ジングル+++]あ! え〜〜。[+++ジングル+++]大貫妙子さんの"都会"っていう曲が、ベースやり始めた頃とかもよく聴いてコピーしたりとか、コード進行とか雰囲気いいな、とか、リズムがカッコイイなと思って聴いてた覚えがあります。 続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年06月15日

playlist - 5.22.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Trolley Song/Guy Lombardo & His Royal Canadians
M2 : Baltimore Oriole/Hoagy Carmichael
M3 : Beyond The Blue Horizon/Jane Morgan
M4 : Night And Day/Larry Adler
M5 : In The Pines/Sara Mitra
M6 : They Can't Take That Away From Me/Torsten Goods
M7 : I Feel So Smoochie/Phil Moore
M8 : Someone To Watch Over Me/Johnny Smith
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


どーしてかな?・・女好き?!


--先週に引き続き、岡田くんよろしくね。先週の最後の曲"The Trolley Song"、誰だっけ?「Dom Frontiere Octet」--好きな曲なんで、今週も1曲目に>>♪1"The Trolley Song"--Guy Lombardo & His Royal Canadians---電車のうた。これはジュディ・ガーランドの映画のオリジナルがあるんですけど。『若草の頃』かな?ジョアン・ジルベルトもこれ歌ってて、いいんですよね。「いい曲ですよね。ミハルさんもやってますよね。」--やってますよ〜そういえば。今度かけよう。「ホーギー・カーマイケルの♪2"Baltimore Oriole"という曲。42年作なんですけど『脱出』の中でちょっと使われてますね。色々バージョンがあるんですけど、これはARAというレーベルに残した音源です。」--これは何を歌ってるんだろうねぇ?「鳥ですよね。ボルティモア・オリオールって、ムクドリの。」--それは知らなかった!へえ〜っ「ボルティモアムクドリモドキっていう日本名があるらしいですよ。」--意外だな、ボルティモアって場所があるじゃん?笑・そういう話かと思ってた。なんか一連で、Trolley SongがあったりBaltimoreが出てきたり。またちょっと電車っぽい歌>>♪3"Beyond The Blue Horizon"--Jane Morganのバージョンは初めてかけます>>>続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016

2016年06月09日

playlist - 5.15.2016


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Portrait Of A Gooney Bird/Tito And His Swingtet
M2 : An American In Japan-GINZA STRIP-Tokyo Rush Hour/Randy Arase
M3 : Rush Hour In Hong Kong/Martin Denny
M4 : Creepy Weepy (A Boogie Woogie Study)/Raymond Scott Orchestra Feat. Walter Gross
M5 : The White Suit Samba/Jack Parnell & His Orchestra
M6 : Samba For Sale/Jorgen Ingmann
M7 : Trolley Song/Dom Frontiere Octet
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


いろんな人がいるんですねぇ〜!この世はなんか上手い人だらけだね?


今日は、岡田くんのペースで珍しい音楽を聴いていきたいと思います。5月、新緑の季節で、緑がきれいですからね。「1曲目はTito And His Swingtetで1954年の曲です--♪1"Portrait Of A Gooney Bird"」--「ティト・ギドッティ(Tito Guidotti)という人なんですけど、こういうレイモンド・スコットっぽいというか、へんてこりんな曲をたくさん(笑)書いてて。ポール・ホワイトマンの楽団でアコーディオン弾いてたりして。昔の30年代の日本のスターっていう雑誌があって、それにポール・ホワイトマンの楽団の似顔絵(野口久光さんの)の中に、Titoさんの似顔絵も描いてあって。でも全然知られてない…人ですね。でも、西海岸の方では相当有名な人だったみたいで、奥さんはアコーディオニストで、奥さんのお父さんがアコーディオンの会社を西海岸でやってて教室とかもやってたので、弟子がたくさんいるみたいで。YouTubeでこの人のことを探してたら弟子が動画をアップしていて。60なん年にカーネギーホールで演奏…その弟子のためにハリウッドファンタジアという曲をTitoさんが書いたらしくて。その譜面とかも動画でのってて、その人が演奏してる動画があがってて。[Hollywood Fantasia - 'Tito' Guidotti - performed by William Cosby]その流れで、ランディ・アラセ(Randy Arase)というTito Guidottiの弟子がいて。」--アラセさん。だれだ?笑。「全っ然わかんないです(笑)アコーディオンメーカーのプロモーションレコードみたいなやつがあって、それでRandy AraseさんがTito Guidottiの曲を何曲かやってるレコードがあったんで、その中から、、Randy Arase…♪2"An American In Japan-GINZA STRIP-Tokyo Rush Hour" …たぶんTitoさん、40年代、戦後日本に来てるんじゃないかと思いますね。」続きを読む
posted by daisy holiday at 00:00| daisy holiday 2016