2018年01月01日

playlist - 12.31.2017

M1 : What Are You Doing New Year's Eve? / Dick Haymes and Les Paul
M2 : Just A Gigolo / Joe Mooney Quartet
M3 : New Year's Eve In A Haunted House / The Beau Hunks Sextette
M4 : Unforgettable / Nat King Cole
M5 : 青空(My Blur Heaven) / 大津賀八郎



レギュラーゲスト<岡田崇さん><コシミハルさん>を招いての音楽夜話。
明けてお正月となる2018年幕開けの放送は? まさかのPC忘れで、、、
最後は、初笑い音源(へたジャズ!)で。


What Are You Doing New Years Eve? / Dick Haymes and Les Paul Trio


Just A Gigolo / Joe Mooney Quartet


2月にボー・ハンクス・セクステットがレイモンド・スコットの1930年代のカートゥーンジャズと呼ばれるクインテット作品を中心に完全再現した、永らく廃盤となっていた名盤2作品を、リル・デイジーから日本語対訳付き、新装特殊パッケージでリリースします!
・Celebration on the Planet Mars ・Manhattan Minuet
ジャケットはジム・フローラのイラスト↓でこんな感じ! お楽しみに!!




Powerhouse / The Beau Hunks Sextette


New Year's Eve In A Haunted House (Raymond Scott) / Stu Browns Twisted Toons


Unforgettable / Nat King Cole


最後に2018年初笑いとしてお送りしたのは浅草オペラの迷テナー、大津賀八郎の「青空 My Blue Heaven」でした。大晦日にぐらもくらぶからリリースされたCD『へたジャズ! 昭和戦前インチキバンド 1929−1940』に収録されています。
6年前にSP盤のCD復刻を意欲的にしているレーベル「ぐらもくらぶ」のイベントで聴いたこの「青空」。あまりの酷さ、いや、カッコよさ?にクラクラして主催者の保利透さんに「戦前にこんな音源があるなんて!こういう音痴レコードを集めてコンパイルしたら面白いんじゃない?!」なんてテキトーなことを言ってしまってから時は経ち、本当にCDになってしまいました。戦前の日本のジャズはたくさんの復刻CDが発売されていますが、こんなレコもあったのです!これもまた日本の戦前ジャズの一側面。ジャズが何かなんて知ったこっちゃない初期衝動を記録した貴重な音源たち。真面目な方にはオススメしませんが、興味のある方は是非。



・リル・デイジー・ショップでもお取り扱いしております!

・アマゾン
・流通元のメタカンパニーでは特典CDRがもらえるそうですよ。
posted by daisy holiday at 01:30| daisy holiday 2017

2017年12月23日

playlist - 12.24.2017

M1 : Santa Claus Will Be Here / Cara Stewart / Lee Hudson Orchestra
M2 : Sleigh Ride In July / Bing Crosby
M3 : Winter Wonderland / Johnny Mercer
M4 : Jingle Bells / Ondrej Havelka a jeho Melody Makers
M5 : The Christmas Song / Nat King Cole
M6 : All I Want For Christmas (Is My Two Front Teeth) / Nat King Cole
M7 : Silent Night / Gondo's Carol Brass Ensemble



レギュラーゲスト<岡田崇さん><コシミハルさん>を招いての音楽夜話。
クリスマス当日となった今年は、なにか特別な、、、と思っていたんですが、、、
いつも通り?です。

クリスマスソングたっぷりの30分でお楽しみください。


1曲目にご紹介したCara Stewartをご存じの方はほとんどいらっしゃらないと思います。
アメリカには40年代頃からソングポエムという文化があったそうで、タブロイド紙やコミック雑誌の後ろの広告ページには、
「歌詞求む!有名作曲家、編曲家、ミュージシャンに協力して下さい。
 査定は無料。すぐ送って下さい。一攫千金も夢じゃない。」
などと書かれていて、実際に歌詞を送ると、あなたの歌詞はヒットする見込みがあります!レコードにする価値があります!そのための費用として〇〇ドルを送ってください。という返信があり、実際にお金を支払うと、歌詞に曲がつけられ専属歌手が歌ったレコードが届くという仕組み。もちろん、この中からヒット曲が出たことはありませんでした。
Cara Stewartはそんなソングポエム系の歌手で、リー・ハドソン率いるスタジオに所属していました。リー・ハドソンのスタジオは、数多く存在したこの手の音楽スタジオの中では最高級の設備を備えたもので、自社レーベルは持たずにプロダクション制作のみに専念していたため、他のレーベル/スタジオよりも楽器・機材に経費を使うことが出来たようです。
リー・ハドソン社の広告には、
「ピアノ、ベース、ドラム、リズムギター、リードギターとCARAの歌で16.75ドル!4ヴァイオリン/8ヴァイオリンのオプションも承ります!」
と謳われていました。リー・ハドソンのサウンドは、ヴァイオリンでレス・ポールのような多重録音をしていたDanny Guglielmiのサウンドにも似ていて、ちょっと変わっていて数多あるソングポエムレコードの中でも突出しているのですが、メロトロンの前身とも言えるチェンバリンという楽器を使用してるのもその特徴の一つだと思います。
最初にその存在を知った曲「Our Space Ship」も聴いてみてください〜
Our Space Ship / Cara Stewart


1971年放映のビング・クロスビーのクリスマス・プログラムもお楽しみください〜
Bing Crosby and the Sounds of Christmas (1971)


チェコの粋人、オンドレイ・ハヴェルカは、PVも最高でございます〜
Jingle Bells / Ondřej Havelka


ついでにライブ映像も、お楽しみください〜
White Christmas / Ondřej Havelka


The Christmas Song / Nat King Cole


ついでに、エド・サリヴァン・ショーでのチップマンクスのクリスマス・ソングもどうぞ〜
The Chipmunks Song (Christmas Don’t Be Late) / Alvin and the Chipmunks


最後にお送りしたのは、今回の放送のおしゃべりのバックでも流れていたゴンドウトモヒコさん率いる管楽器六重奏「Gondo's Carol Brass Ensemble」による『サイレント・ナイト』。
素敵なクリスマスアルバムなのです。ジャケットデザインは僕が担当させていただきました。ゴンドウさんとは高校生の時に僕の実家で泊まり込みで一緒にデモテープを作った仲。約30年後にこうして一緒に仕事が出来るとは感慨深いなぁ〜と、しみじみ。
ではでは、皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしください〜(岡田)
Gondo's Carol Brass Ensemble "Silent Night | Album Digest"
posted by daisy holiday at 22:15| daisy holiday 2017

2017年12月17日

playlist - 12.17.2017

M1 : Botanic Panic / Kristofer Maddigan
M2 : Rudolph the Red-Nosed Reindeer / 細野晴臣
M3 : Kindergarten Flower Pageant / Ghost Train Orchestra
M4 : Yuki-ya-konko / Swing Slow



レギュラーゲスト<岡田崇さん>との音楽夜話。
来週のクリスマス本番を前にちょっとクリスマス気分を、、、。
ご存知お笑い好きな細野さんにいま来ている芸人は?
なななな〜なななな〜、、、。


Cuphead Announcement Trailer | Xbox One | Windows 10 | Steam


New Cuphead Gameplay From Gamescom 2017


Cupheadのアナログサントラの仕様はこちらでチェック!
Cuphead Soundtrack LP Unboxing and Review


iam8bit.jp ここで買えるよ!


ジョイマン「ラップで輪唱」


ゴッドタンフジモンのジョイマンwwジジイ芸人キレ悪選手権E 20171118




ブライアン・カーペンター氏率いるGhost Train Orchestaの最新作からAlec Wilderの”Kindergardn Flower Pageant”でした。これはAlec Wilder Octet時代の作品で30年代後半レイモンド・スコットがセンセーショナルを起こしていた時、”レイモンド・スコットのような音楽は作れないか”と問われたワイルダーができるよ!と発言したことに端を発して書かれた楽曲群をオクテットで録音、米コロムビアからリリースされたもの。フランク・シナトラがワイルダーを支持していて、シナトラ式にワイルダー作品集も制作されている。ワイルダーはアメリカ音楽評論家としても確固たる地位を確立していて、「American Popular Song: The Great Inovators, 1900-1950」という著作はアメリカポピュラーソングを語る上でリファレンスとなっています。活動、私生活共に映画になりそうな人物。
Ghost Train OrchestraのCDはリル・デイジーのサイトでも絶賛発売中です!

Ghost Train Orchestra in the studio


Good Morning,Mr.Echo / Swing Slow



posted by daisy holiday at 06:49| daisy holiday 2017

2017年12月11日

playlist - 12.10.2017

M1 : Confess / Patti Page / George Barnes Trio
M2 : Peg O’ My Heart / Jerry Murad's Harmonicats
M3 : Brazil / Les Paul
M4 : The Sheik of Araby / Sidney Bechet's One Man Band
M5 : Crazy Rhythm / Dorothy Collins / George Barnes / Raymond Scott
M6 : Three Motown Electronium Adaptations by Hoby Cook / Raymond Scott



レギュラーゲスト<岡田崇さん>との音楽夜話。
<Patti Page>でスタートし、<Les Paul>、<Harmonicats>などの楽曲を紹介しつつ、
エコー成分などの研究や当時のレコーディング技術などについてのお話を。
最後は<Raymond Scott>の不遇な時代に、、、。



話に登場した田中勝則さんの解説も内容もすんばらしいディスコロヒアからリリースのパティ・ペイジのCDは、こちら

パティ・ペイジによるボーカル多重録音による「告白」。伴奏はジョージ・バーンズ。
エンジニアはビル・パットナム。
Confess / Patti Page and the George Barnes Trio


同じスタジオで、パットナムによって録音されたハーモ二キャッツの録音では、スタジオの入っていたシカゴ市民オペラ劇場の大理石張りの男子トイレにマイクとスピーカーを設置して得たエコーが取り入れられた。
Peg O’ My Heart / Jerry Murad's Harmonicats


多重録音のパイオニア、レス・ポールとパットナムとは情報交換をする間柄であったという。
Les Paul Documentary part 5 0f 5


The Sheik of Araby / Sidney Bechet's One Man Band


レイモンド・スコットの奥さんでもあるドロシー・コリンズとジョージ・バーンズによるシングル「Crazy Rhythm」。この時期バーンズはレイスコが出演していたお茶の間の人気番組『Your Hit Parade』でギターを弾いていた。パットナム、レイスコと最新の録音現場に居合わせ、このあとレス・ポール邸に居候することになるバーンズについてはもっともっと掘っていきたいですな。バーンズの1946年のオクテット作品も必聴ですヨ。
Momma Dont Allow it / Dorothy Collins and Raymond Scott Hit Parade Orchestra / George Barnes


最後は、時代との折り合いがつかなかったレイモンド・スコットのMOTOWN時代の記録を。
今年発売された電子音楽集『Three Willow Park』から。
Three Willow Park promo / Raymond Scott



「Angel On My Shoulder」at 札幌市教育文化会館 大ホール
〜細野晴臣“リリース記念ツアー”スペシャルムービー企画「昨日の1曲」





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自分へのクリスマス・プレゼントを何にしようかお悩みの方へ。
リル・デイジー・ショップでCDやLPはいかがですか?
レイモンド・スコットの最新電子音楽集『Three Willow Park』LP/CD好評発売中です!
チェコの粋人オンドレイ・ハヴェルカのCD/DVDもオススメですし、
ブライアン・カーペンター率いるGHOST TRAIN ORCHESTRAの最新作もサイコーっす。
GOTYE監修のジャン・ジャック・ペリーのレコードもスペシャル感あってイイかもね。

試聴はタダだし、是非お試しを!
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posted by daisy holiday at 01:26| daisy holiday 2017

2017年12月02日

playlist - 12.03.2017

M1 : Do You Wanna Jump, Children? / Leo Watson / Gene Krupa and His Orchestra
M2 : The Man With The Mandolin / Leo Watson and His Orchestra
M3 : Wire Brush Stomp / Gene Krupa and His Orchestra
M4 : Caravan / Shay Torrent
M5 : The Dark At the Top of the Stairs / David Carroll and His Orchestra
M6 : Be Doggone Sure You Call / Jane Turzy Trio with Remo Biondi Orchestra



レギュラーゲスト<岡田崇さん>との音楽夜話。
先日の中野サンプラザでのコンサートのお話に続き、
<Leo Watson><Gene Krupa><Shay Torrent>などの楽曲を紹介。



今日は細野さんの新譜『Vu Ja De』の1曲目「Tutti Frutti」にまつわることで、横道に外れていきたいと思います。
参照音源として、ジーン・クルーパ楽団の演奏で「Tutti Frutti」を、歌はレオ・ワトソン。
Tutti-Frutti (1938) / Gene Krupa & Leo Watson


もう1曲。
Do You Wanna Jump, Children? / Gene Krupa, Leo Watson


レオ・ワトソンはスピリッツ・オブ・リズムという楽団をテディ・バンと組んでいた人物。昔『デイジーワールドの集い』で16フィルム映画を上映した際に、フィルム版ジュークボックス“パノラム”用のフィルムとしてご紹介した目玉のカンターことエディ・カンター主演のAlabamy Boundにも出演していました。
Tom Tom / The Four Spirits of Rhythm


お送りしたジーン・クルーパ楽団のギタリストはレモ・ビオンディ(Ray “Remo” Biondi)。
クルーパとビオンディ共作の曲がこちら。
Wire Brush Stomp / Gene Krupa Small Combo


あまり知られてないビオンディですが、その名前を知るきっかけとなったレコードがこちら。
シャイ・トレントはシカゴ・ホワイトソックスのスタジアム・オルガニストとして活躍した人物。このバッキングでマルチ弦楽器奏者として参加しているのがビオンディでした。
Caravan / Shay Torrent at The Hammond Organ


9月10日のA~Zのコーナーで紹介されたJane Turzy盤の「Good Morning Mr. Echo」。
その伴奏を担当していたのがビオンディ楽団。マーガレット・ホワイティングのバージョンが有名な曲ですが、こちらがオリジナル。UREIやユニバーサル・オーディオといったスタジオ機材を産み出し、現代の音楽スタジオの基礎を作ったひとりと言われるエンジニアのビル・パットナムの作曲で、まぁエコーの開発とともに生まれた曲な訳ですね。
Good Morning Mister Echo / Jane Turzy with Remo Biondi Orchestra


もう一曲、そして、とりとめもなく、また来週に続きます。。。
Guitfiddle Glide / Remo Biondi & His Orchestra



「Tutti Frutti」at 都久志会館
〜細野晴臣“リリース記念ツアー”スペシャルムービー企画「昨日の1曲」




「El Negro Zumbon (Anna)」at NHK大阪ホール
〜細野晴臣“リリース記念ツアー”スペシャルムービー企画「昨日の1曲」


posted by daisy holiday at 04:42| daisy holiday 2017

2017年11月24日

playlist - 11.26.2017

M1 : 風見鶏 / グッドラックヘイワ
M2 : てくてく様(Lm ver.) / グッドラックヘイワ
M3 : neguse / グッドラックヘイワ



新作「Lm」をリリースした<グッドラックヘイワ>の2人、野村卓史さん、伊藤大地さんを
招いての音楽夜話。 リハスタにおじゃましての収録第4弾?
「Lm」とは? レコーディングやミックスのお話など。


グッドラックヘイワ「Lm」特設サイトOPEN!

「Tutti Frutti」at 都久志会館
〜細野晴臣“リリース記念ツアー”スペシャルムービー企画「昨日の1曲」




「洲崎パラダイス」at 高知県立美術館ホール
〜細野晴臣“リリース記念ツアー”スペシャルムービー企画「昨日の1曲」




GOOD LUCK HEIWA " Longevity"(Nagaiki) at Liquid Room Tokyo Japan 25-Nov-2016





PR:Daisy Holidayレギュラーゲスト岡田崇イベント出演情報!

12月2日(土)Noahlewis’ Mahlon Taits presents
「I Wonder What Became Of Records」
DJ: Noahlewis’ Mahlon Taits
Guest DJ: 岡田崇 重田哲郎 森澤誠 & more
チャージ・フリー
20:00 – 23:00
http://nwpt.jp/event/9679



posted by daisy holiday at 18:30| daisy holiday 2017

2017年11月19日

playlist - 11.19.2017

M1 : Tutti Frutti / 細野晴臣
M2 : More Than I Can Say / 細野晴臣
M3 : El Negro Zumbon (Anna) / 細野晴臣
M4 : Retort〜Vu Ja De Ver.〜 / 細野晴臣
M5 : Neko Boogie〜Vu Ja De Ver.〜 / 細野晴臣
M6 : 洲崎パラダイス / 細野晴臣



新作「Vu Ja De」の特集第3弾! 満を持しての「伊賀航ショウ!」です。
(今回はMC航が、絶妙な廻しを展開しています。)
今月8日にリリースされた細野さんの新作「Vu Ja De」について、
メンバーがお気に入りのナンバーと共に、勝手なトークを、、、。


Ain't Nobody Here But Us Chickens at 中野サンプラザ 〜細野晴臣
“リリース記念ツアー”スペシャルムービー企画「昨日の1曲」




Tutti-Frutti / Gene Krupa



More Than I Can Say / Bobby Vee



El Negro Zumbon (Anna) / Silvana Mangano



Neko Boogie / しょこたんハート(トランプ)はるおみ / アニメ「おまかせ!みらくるキャット団」新OP



記録映画『赤線』・洲崎パラダイス 1958






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チェコで70年代から活躍するオンドレイ・ハヴェルカのDVDが限定入荷
11本のミュージックビデオにプラハで行われたライブ映像も収録!
フィルム缶を模したケースに入っています。こんな映像が収録されてます!
"Vu Ja De"でブギウギにハマってしまった方にマジオススメです!!


Beat Me, Daddy, Eight-To-The Bar



posted by daisy holiday at 23:12| daisy holiday 2017

2017年11月12日

playlist - 11.12.2017

M1 : 天気雨にハミングを / 細野晴臣
M2 : 洲崎パラダイス / 細野晴臣



先週に引き続き、今週もツアー前のリハスタジオでの収録!「伊賀航ショウ」もどき?その2です。(ほとんど細野さんが先導しているので、、、)新作「Vu Ja De」の特集・第2弾! ゲストは、伊賀航さんと高田漣さんです。8日にリリースされたばかりの細野さんの新作「Vu Ja De」について、メンバーとざっくばらんにお話するはずが、、、なぜか脱線して、、、。

「Susie-Q」at 岩手公会堂
〜細野晴臣“リリース記念ツアー” スペシャルムービー企画「昨日の1曲」




資生堂CM / IHADA「ハダ子とセンセイ」篇



貴重映像 大山の歴史 板橋専門店街CM 昭和30年代



記録映画『赤線』・洲崎パラダイス 1958

posted by daisy holiday at 02:01| daisy holiday 2017

2017年11月06日

playlist - 11.05.2017

M1 : Ain't Nobody Here But Us Chickens / 細野晴臣
M2 : Retort〜Vu Ja De Ver.〜 / 細野晴臣
M3 : El Negro Zumbon (Anna) / 細野晴臣



今週は、恒例のツアー前のリハスタジオでの収録!「伊賀航ショウ」もどき?
新作「Vu Ja De」の特集・第1弾! ゲストは、伊賀航さんと高田漣さんです。
まもなくリリースされる細野さんの新作「Vu Ja De」についてメンバーとざっくばら
んにお話しています。他では聞けないお話が、、、。


Ain't Nobody Here But Us Chickens / The Muppet Show Singers



Aint Nobody Here But Us Chickens / Louis Jordan & his Tympany Five



El Negro Zumbon (ANNA) / Silvana Mangano







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リル・デイジーのオンラインショップでは、心の友“オランダBASTAレーベル”の商品のお取り扱い始めました。
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Raymond Scott, Alec Wilder, Reginald Foresythe, John Kirby, Hal Herzonといったデイジーホリデーでよく選曲されているバンドリーダー5組を取り上げた、ブライアン・カーペンター率いるGhost Train Orchestraの新作『Book of Rhapsodies, Vol.II』絶賛発売中です!

posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2017

2017年10月29日

playlist - 10.29.2017

M1 : Take It Away, Leon / Leon McAuliffe
M2 : Take It Away, Leon / 高田漣
M3 : ラッシュアワー / 高田漣
M4 : 文違い / 高田漣
M5 : 洲崎パラダイス / 細野晴臣



今週は、ゲストに<高田漣さん>を迎えての音楽夜話。
New Album「ナイトライダー」を聴きながらのお話です。
最後には細野さんの新作からも、、、。


Take it Away, Leon / Leon McAuliffe And Cimarron Boys



ハニートラップ / 高田漣



Steel Guitar Rag / Leon McAuliffe



SECOND LINE RHYTHM / Bernard Purdie



記録映画『赤線』洲崎パラダイス1958

posted by daisy holiday at 04:03| daisy holiday 2017

2017年10月22日

playlist - 10.22.2017

M1 : La Golondrina / Trío Los Panchos
M2 : The Jockey on the Carousel / Joe Usifer & His Orchestra
M3 : La Violetera / Sarita Montiel
M4 : Tea For Two / Joe Venuti / Giampiero Boneschi
M5 : Lavender Blue / Shelby Flint
M6 : Hang Out the Stars / Bell Sisters



今週も、レギュラーゲストの<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
大好評シリーズ-My Favorite Songs(カヴァーしたい曲)-A〜Z- です。
第9回になる今週は「L」からの続きです。


La Golondrina The Wild Bunch Directors Cut -1969



今回番組でご紹介したJoe Usiferは、後にPaul Lavalleの名で指揮、作曲、編曲、クラリネット/サックス奏者として活躍する人物。1957年発表の『Lavalle in Hi-Fi』でもこのジェローム・カーンの曲を取り上げています。こちらのアルバムもオススメです。
The Jockey On The Carousel / Jerome Kern 1935



La violetera / Sara Montiel -1958



Tea for Two - Trailer -1951


Quiet Girl, Shelby Flint


Lavender Blue (Dilly, Dilly) / Sammy Kaye -1948



Bell Sisters on Dinah Shore Show -1952



Bell Sisters on "Operation Entertainment" -1954



上記の“The Jockey on the Carousel”を収録したPaul Lavalleのアルバム、先日オンラインショップとしてコッソリと再オープンしたレコードショップ“SONOTA”にも在庫があるようです。他の曲も試聴できるので、興味のある方はどうぞ。
Paul Lavalle / Lavalle in Hi-Fi



リル・デイジーのオンラインショップにて
「Ghost Train Orchestra / Book of Rhapsodies, Vol.II」発売中!

レイモンド・スコットはもちろん、アレック・ワイルダー、レジナルド・フォーサイス、ジョン・カービー、そして未知の編曲家ハル・ハーゾン! デイジーホリデーでよく僕が選曲している雰囲気の楽曲を知っているかのような選曲でたいへんオススメなのです。(岡田)

posted by daisy holiday at 19:07| daisy holiday 2017

2017年10月16日

playlist - 10.15.2017

M1 : I'm In the Mood for Love / Jo Stafford
M2 : Waltz Night at the Savoy / Fabian Andre
M3 : It's a Sin to Tell a Lie / Ruth Etting
M4 : Mommie Out De Light / Marie Bryant
M5 : Take It Away, Leon / Ren Takada
M6 : Candlelights / The Beau Hunks Saxophone Soctette




今週も、レギュラーゲストの<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
大好評シリーズ-My Favorite Songs(カヴァーしたい曲)-A〜Z- です。
第8回になるこのシリーズ、今週は「I」からの続きです。
後半には、高田漣の新作からも1曲オンエア。。


Nat King Cole / I'm In The Mood For Love



Dean Martin / I'm In The Mood For Love


Waltz Night at the Savoy / Fabian Andre


Patti Page / It's a Sin to Tell a Lie


マリー・ブライアントは1919年ミシシッピー生まれのニューオーリンズ育ち。10歳の時に教会でジョセフィン・ベイカーのモノマネをするほどダンスや歌が好きで、1934年15歳の時にシカゴの劇場でルイ・アームストロングとの共演でプロデビュー。その後ライオネル・ハンプトンやデューク・エリントンと共演、1942年にエリントンのサウンディーズ映画「Bli-Blip」にポール・ホワイトとのデュエットで出演。ホワイトマンじゃないよ。
Duke Ellington and his Orchestra, Paul White & Marie Bryan / BLI-BLIP


アルバム『ナイトライダーズ・ブルース』より「ハニートラップ」/ 高田漣


The Beau Hunks / Saxophone Soctette



リル・デイジーのオンラインショップでは、心の友“オランダBASTAレーベル”の商品のお取り扱い始めました。
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11月にはLI’L DAISYとBASTAのタッグによる新たなお知らせも出来る予定です。

そして、10月20日発売のGHOST TRAIN ORCHESTRAも取り扱いします!
ヨロシクお願いします!最高です!!


Ghost Train Orchestra / Book of Rhapsodies, Vol.IIは10月20日発売!

posted by daisy holiday at 00:58| daisy holiday 2017

2017年10月10日

playlist - 10.08.2017

M1 : In Un Fiore / Wilma Goich
M2 : Portofino / Fay Lovsky
M3 : I Used to Be Color Blind / Ella Fitzgerald
M4 : Zuivering / Gert Jan Blom
M5 : I'll Never Smile Again (feat. The Pied Pipers) / Frank Sinatra
M6 : Hare and the Hounds / Ghost Train Orchestra
M7 : I'll See You In My Dreams (Instrumental) / Merle Travis




今週は、大好評シリーズ-My Favorite Songs(カヴァーしたい曲)-A〜Z- 第6回。
レギュラーゲストの<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話です。


Wilma Goich / In un fiore



Fay Lovsky et Dominique Cravic : Amsterdam 2016

フェイ・ロフスキーとドミニック・クラヴィクのセッション映像。
こんな環境で今回選曲した音源も録音されたのだろうね。


Fred Astaire and Ginger Rogers / I Used to Be Color Blind 『気儘時代』より



Fay Lovsky & Gert-Jan Blom / Besame Moucho

ご紹介したGert-Jan Blomのソロ映像はないので、
珍しいフェイとのミュージカル・ソウ・デュエットによる
ベサメ・ムーチョをどうぞ〜

Frank Sinatra, Jo Stafford & The Pied Pipers / I'll Never Smile Again



Brian Carpenter's Ghost Train Orchestra

Ghost Train OrchestraのBook of Rhapsodiesシリーズ関連の映像がなかったので、
別コンセプトで行われたコンサートの雰囲気をご紹介〜


Merle Travis / I’ll See You In My Dreams



リル・デイジーのオンラインショップでは、
心の友“オランダBASTAレーベル”の商品のお取り扱い始めました。

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11月にはLI’L DAISYとBASTAによる新たなお知らせも出来る予定です。


The Portofino Variations / Various Artists (CD)



Gert Jan Blom / Liedjes Van Ordelijke Ellende (CD)2004



Ghost Train Orchestra / Book of Rhapsodies, Vol.IIは10月20日発売!

posted by daisy holiday at 18:06| daisy holiday 2017

2017年10月01日

playlist - 10.01.2017

M1 : It's A Jungle Out There / Randy Newman
M2 : Hit the Road to Dreamland / The Raymond Scott Orchestra
M3 : Haven't We Met / Kenny Rankin
M4 : Stoned Scott's Son / VAGABOND cinema pop arkestra
M5 : Home Cookin' / Bob Hope & Lucille Ball
M6 : Hound Dog / Jack Turner & His Granger County Gang




今週は、大好評シリーズ-My Favorite Songs(カヴァーしたい曲)-A〜Z- 第6回。
レギュラーゲストの<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話です。


Randy Newman / Putin (Official Video)


Mr. Monk (Randy Newman) / It's a jungle out there


Kenny Rankin Columbia US Singles 1963-1966



VAGABOND cinema pops arkestra / Promotional Only (from Outer Space)
邦題:ヴァガボンドはエイリアン(仮)



ここに、20年前に細野さんからいただいたコメントを再掲載。


 今現在の世界で、このヴァガボンドは米西海岸のティプシーと並んで、最もイカレタ、またはイカシタ音を出している。どちらのバンドもコテコテの生演奏に聞こえるが、それに騙されてはいけない。デジタル回路の見るアナログの夢、のようなものだ。視覚芸術でのヴァーチャルというのはまだまだ技術と意識操作が必要だが、音楽の世界では夢と現実の境がとっくに溶解し、変幻自在に時間と空間を行き来するようになってしまった。たとえばこのヴァガボンドである。50年代のイージー・リスニング系が30〜40年代ジャズのマイナー・マスターであるレイモンド・スコットと、70年代L.A.の偉大なロック・バンド、リトル・フィートに高円寺駅前で出会ってしまったような音を出している。またはティプシーの音がハイチのヴードゥー・レストランでカレーうどんを食べているような。つまりとても自由で開かれた、あるいは閉じているかもしれない、そのような場にコンタクトした感覚が、確実に育っているということだろう。
1997.8.15 Haruomi Hosono




Bob Hope & Lucille Ball / Home Cookin'


Jack Turner & His Granger County Gang / Hound Dog



番組で告知させていただいたレコード・マーケットですが、
京都/元・立誠小学校にて行われるイベント『ありがとう、立誠小学校』の一環として行われます。
10/7(土)12:00〜19:00
10/8(日)12:00〜19:00
10/9(月・祝)12:00〜17:00
土・日は、私、岡田もソノタ・レコードのスタッフとして、レコード売ったり買ったりレジ打ったりと参戦しておりますので、ぜひお近くの方は遊びに来てください!
リル・デイジーのネットショップで取り扱っている、ジャン・ジャック・ペリーの限定アナログ盤、レイモンド・スコット・ソングブックやオランダのBASTAレーベルの商品も持っていく予定です。
他にも、本屋さんや展覧会、映画上映やライブと楽しいイベントのようですよ。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
http://rissei.org/arigatou/
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2017年09月25日

playlist - 9.24.2017

M1 : love your life / 豊崎愛生
M2 : 一千年の散歩中 / 豊崎愛生
M3 : ame / 点と線




今週は、ゲストに声優、歌手として活躍の<豊崎愛生さん>を迎えての音楽夜話。
緊張&興奮気味の豊崎さんと声優さんとは初対談の細野さんのお話、、、
最後は、豊崎さんが勇気を持って、、、。


豊崎愛生 love your Best【official trailer】


ame / 点と線



http://www.toyosakiaki.com
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2017年09月18日

playlist - 9.17.2017

M1 : Ride on Wave / Yogee New Waves
M2 : Like Sixteen Candles / Yogee New Waves
M3 : World is Mine / Yogee New Waves
M4 : SAYONARAMATA / Yogee New Waves




今週は、ゲストに<Yogee New Waves>の竹村郁哉さん(ギター)と上野恒星さん(ベース)を迎えての音楽夜話。緊張気味のお二人とどんなお話が、、、

Yogee New Waves - 2nd Album『Waves』Teaser. Vol.1-


Like Sixteen Candles / Yogee New Waves


Ride on Wave / Yogee New Waves


Yogee New Waves - 2nd Album「Waves」- 初回限定盤DISC2 DVD Trailer -



http://yogeenewwaves.tokyo
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2017年09月11日

playlist - 9.10.2017

M1 : The Flat Foot Floogie / Slim & Slam
M2 : Smart As a Tack / Eddie "Rochester" Anderson
M3 : Soft Shoe Schottische / Rex Irving and his Orchestra
M4 : Girl Talk / Mel Torme & Cleo Laine
M5 : Good Morning Mr. Echo / Jane Turzy
M6 : Goodnight Sweetheart / Bing Crosby



今週は、シリーズ-My Favorite Songs(カヴァーしたい曲)-A〜Z- 第5回。 
おなじみ<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。



話題に登場したスリム・ゲイラードの作った辞書“VOUT-O-REENEE Dictionary”はコチラ

Flat Foot Floogie (Live 1988) / Slim Gaillard


GIRL TALK / Bobby Troup


Monsieur Echo (Good morning, Mr Echo!) 1952 / Patrice & Mario


Good morning, Mr Echo! / Swing Slow


Goodnight Sweetheart / The Flamingos


Goodnight Sweetheart / Bing Crosby

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2017年09月04日

playlist - 9.3.2017

M1 : 明日へ / Little Glee Monster
M2 : ラムはお好き? / 吉田美奈子
M3 : Feel Me / Little Glee Monster



今週は、ゲストに<Little Glee Monsterのmanakaさん>を迎えての音楽夜話。 
番組史上最年少ゲストの音楽遍歴に細野さんもたじたじ、、、?


『明日へ』Teaser Movie@ / Little Glee Monster


Blue Monk / Thelonius Monk

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2017年08月28日

playlist - 8.27.2017

M1 : Wyoming Sketches / Victor Young Orchestra
M2 : 青き瞳(Eyes Of Blue)/ ペギー葉山



今週は、シリーズ-My Favorite Songs A〜Z-の番外編。 
ゲストに<中沢新一さん>を迎えての音楽夜話。
映画「シェーン」の話に始まり、築地や失われる東京の景色の話など。


遥かなる山の呼び声/シェーン Shane(1953)

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2017年08月21日

playlist - 8.20.2017

M1 : Dark Moon / Bonnie Guitar
M2 : Dear Prudence / Tok Tok Tok
M3 : Dizzy Fingers / Eddy Duchin
M4 : Donkey Serenade / Allan Jones
M5 : Dream A Little Dream Of Me / Ella Fitzgerald and Louis Armstrong
M6 : Eyes Of Blue / 雪村いづみ



今週は、シリーズ-My Favorite Songs A〜Z-第4回です。 
今週は「D」からスタート!


Dark Moon / Bonnie Guitar


Dear Prudence / Sean Ono Lennon


Dizzy Fingers / Eddy Duchin


Donkey Serenade / Allan Jones


Dream A Little Dream Of Me / Mama Cass Elliot


Put Your Little Foot Right Out / Lone Star Cowboys
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2017年08月12日

playlist - 8.13.2017

M1 : がんばれ兄ちゃん / ハンバートハンバート
M2 : 長い影 / ハンバートハンバート
M3 : 真夜中 / ハンバートハンバート



今週は、先月New Album「家族行進曲」をリリースした<ハンバートハンバート>のお二人を招いての音楽夜話。 収録曲「がんばれ兄ちゃん」で、細野さんBassを弾いています。

ハンバートハンバート / がんばれ兄ちゃん


ペドロ・アルモドバル監督『私が、生きる肌』予告編


http://www.humberthumbert.net
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2017年08月07日

playlist - 8.6.2017

M1 : CADILLAC (LA DOLCE VITA) / NINO ROTA
M2 : CAN'T HELP LOVIN' DAT MAN / AVA GARDNER
M3 : CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU / THE SHEP FIELDS ORCHESTRA
M4 : CANDY / JOHNNY MERCER & JO STAFFORD
M5 : CARAVAN / THE CORONETS
M6 : COW COW BOOGIE / ELLA FITZGERALD & THE INK SPOTS
M7 : DAISY BELL / DINAH SHORE



今週は、シリーズ-My Favorite Songs A〜Z-第3回です。 
今週は「C」からスタート!


Nino Rota / La Dolce Vita OST - Cadillac/Arrivederci Roma/Caracalla's


Ava Gardner / Can't Help lovin´dat man


Johnny Mercer & Jo Stafford / Candy


Duke Ellington / Caravan 1952


Ella Mae Morse / Cow Cow Boogie
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2017年07月31日

playlist - 7.30.2017

M1 : あなたがいるなら / Cornelius
M2 : 夢の中で (H.H. Remix) / Cornelius
M3 : Mellow Yellow Feel / Cornelius
M4 : crepuscule / Cornelius



ゲストにCornelius小山田圭吾さんを迎えて、
およそ10年ぶりの新作「Mellow Waves」を聴いていきます。


Cornelius /『あなたがいるなら』"If You're Here"


Cornelius /『夢の中で』 " In a Dream "



http://www.cornelius-sound.com
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2017年07月23日

playlist - 7.23.2017

M1 : Anytime / Eddie Fisher
M2 : ベラ・ノッテ〜ラ・ラ・ルー / ペギー葉山
M3 : Beyond The Blue Horizon / Martha Tilton
M4 : Buttons & Bows / Dinah Shore



今週は、生誕70年記念!新シリーズ? -My Favorite Songs A〜Z-
先々週の続きです。 今週は「B」にたどり着けるのか??


Eddie Fisher Sings his Hits(1954)


Bella Notte / Lady and the Tramp


Bella Notte / Peggy Lee


Beyond The Blue Horizon / The Hit Paraders


Beyond The Blue Horizon / The Three Suns


Buttons & Bows / Bob Hope, Jane Russell & Roy Rogers


Buttons & Bows / Dinah Shore


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2017年07月16日

playlist - 7.16.2017

M1 : 時をかける少女 / 原田知世
M2 : Chovendo Na Roseira / Goro Ito Ensemble
M3 : くちなしの丘 / 原田知世
M4 : Architect Jobim / Goro Ito Ensemble



今週は、今月5日にアルバム「音楽と私」をリリースした<原田知世さん>と
同じ5日にアルバム「Architect Jobim」をリリースしたギタリスト<伊藤ゴローさん>を
ゲストに招いての音楽夜話。 ゆったりと涼し気なトークと音楽でお届けします。


時をかける少女 / 原田知世


アーキテクト・ジョビン / 伊藤ゴロー アンサンブル


細野晴臣&伊藤ゴロー スペシャル・セッション / O sapo


くちなしの丘 / 原田知世 伊藤ゴロー 鈴木慶一


原田知世 official site
http://haradatomoyo.com/

伊藤ゴロー official site
http://itogoro.jp

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2017年07月10日

playlist - 7.9.2017

M1 : Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive / Bing Crosby & The Andrews Sisters
M2 : Ain't Nobody Here But Us Chickens / Phil Harris
M3 : Amapola / Tino Rossi
M4 : Anastasia / Lucienne Delyle
M5 : Angel On My Shoulder / Shelby Flint



今週は、生誕70年記念!新シリーズ? -My Favorite Songs A〜Z-
細野晴臣70才の誕生日でもあるこの日から、新たなシリーズが始まりました。
いつまで続くかは未定ですが、、、本人は至って乗り気です。
また、70才を迎えたこの日、驚きの○○宣言をしますが、、、


Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive / Bing Crosby


Ac-Cent-Tchu-Ate the Positive / Paul McCartney iTunes Live


Ain't Nobody Here But Us Chickens / Phil Harris


Ain't Nobody Here But Us Chickens / Louis Jordan & his Tympany Five 1974


Amapola / Helen O'Connell and Bob Eberly, The Jimmy Dorsey Orchestra 1941


Anastasia /Lucienne Delyle


Anastasia Trailer 1956


Angel on My Shoulder / Shelby Flint


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2017年07月03日

playlist - 7.2.2017

M1 : なんかさ / never young beach
M2 : あまり行かない喫茶店で / never young beach
M3 : Hockey Teeth / Bahamas
M4 : 気持ちいい風が吹いたんです / never young beach



今週は「細野さんと20代と」シリーズ〜そのA〜
ネバヤンこと<Never Young Beach>の安部勇磨さんと鈴木健人さんをゲストに招いての音楽夜話。実は、収録は先週の<D.A.N.>より前でしたが、、、大人の事情?で今週放送です


あまり行かない喫茶店で / never young beach


Hockey Teeth / Bahamas


http://neveryoungbeach.jp




<はみだしコラム>
数年前に本秀康さんの「雷音レコード」からリリースされたネバヤンの7ンチシングル盤「あまり行かない喫茶店で」のデザインをさせていただいた時に『YASHINOKI HOUSE』のCDを細野さんにお渡ししました、その直後にいとうせいこうさんからもプッシュがありYOUTUBEを観てもらったんだったかな? 今年のCIRCLEきっかけでのラジオ出演、感慨深いな。。。
この曲は、はっぴいえんどの「手紙」に触発されての曲だったんですね、どちらかというとサニーデイ・サービスに影響を受けているバンドなのかな?と最初に本さんから聞かせてもらった時は思いました。サニーデイといえば、もう22年前になりますが「青春狂走曲」という楽曲のPVに出たことがあります。僕がちょうどネバヤンと同じ年齢の頃ですね。YOUTUBEにあったので貼っておきます。オルガン→マンフレッドマン→髭→岡田という連想ゲームで呼ばれたんだったかな。エレピなのにオルガン弾いてる風です・・・そんなこんなで僕のデモテープを聴いてくれた曽我部くんの「VAGABONDのCD出しましょうよ!」の一声で、MIDIからCDをリリースすることになり、その流れでDaisyworld Discsに所属することになって今日に至るわけです。 ネバヤンの22年後はどうなっているのか? 余計なはみ出し情報、失礼いたしました。
2017.07.02 岡田崇


青春狂走曲 / サニーデイ・サービス
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2017年06月26日

playlist - 6.25.2017

M1 : Tempest / D.A.N.
M2 : Ghana / D.A.N.
M3 : SSWB_final / D.A.N.



今週は「細野さんと20代と」シリーズ〜その@〜
注目の3人組<D.A.N.>をゲストに招いての音楽夜話。
細野さんとの接点は? 基地を持ちたい! そんなお話と音楽を。


D.A.N. / Ghana


D.A.N. / Shadows


http://d-a-n-music.com
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2017年06月18日

playlist - 6.18.2017

M1 : Don't Touch Me Tomato / Marie Bryant
M2 : Talk T’Me / Edmundo Ros and His Orchestra
M3 : サヨナラの唄 / 旗照夫
M4 : Adios America / Léo Belico / Roberto y su orquesta
M5 : Carribea / Raymond Scott
M6 : L'uomo di Paglia (わらの男)/ Carlo Rustichelli
M7 : Short Film / Eathan Gruska
M8 : Volare / Gilbert Le Roy Ses Rythmes



今週は、レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
Raymond Scottの新作「Three Willow Park」からのナンバーも。

1曲目のマリー・ブライアントは写真家の桑本正士さんのカリプソ・コレクションからの選曲でした。このページでは先週の放送でも取り上げられていたジョセフィン・ベイカーのバージョンでどうぞ。
Joséphine Baker / Don’t Touch Me Tomato


マリー・ブライアントは1919年ミシシッピー生まれのニューオーリンズ育ち。10歳の時に教会でジョセフィン・ベイカーのモノマネをするほどダンスや歌が好きで、1934年15歳の時にシカゴの劇場でルイ・アームストロングとの共演でプロデビュー。その後ライオネル・ハンプトンやデューク・エリントンと共演、1942年にエリントンのサウンディーズ映画「Bli-Blip」にポール・ホワイトとのデュエットで出演。ホワイトマンじゃないよ。
Duke Ellington and his Orchestra, Paul White & Marie Bryan / BLI-BLIP


サウンディーズというのは40年代に流行ったフィルム版ジュークボックス“パノラム”のために制作された16ミリフィルム映画のことで、ミュージックビデオのルーツみたいなもの。(検索してみてください)マリーはその後ハリウッドで振り付けやダンスの先生をするようになり、生徒にはマーロン・ブランド、デビー・レイノルズ(キャリー・フィッシャーのお母さん)ボブ・ホープ、ルシル・ボールなどがいました…ってことは、デイジーホリデー的には『腰抜け千両役者』の挿入歌「Home Cookin’」でのボブ・ホープとルシル・ボールの振り付けも?!と思ったら、ノンクレジットではありますが、ダンスチームのメンバーとしてマリー・ブライアントが出演しているとの記述がありました。へぇ〜
Bob Hope & Lucille Ball / Home Cookin’ from “腰抜け千両役者”


「サヨナラの唄」でご紹介した旗照夫。細野さんが昔テレビでよく見かけたよという当時の映像は見つからなかったので、旗照夫の唄う中平康監督『街燈』の主題歌をどうぞ。
旗照夫 /『街燈』主題歌


「さよならアメリカ」のLéo Belicoの唄っている映像は出来てきませんねぇ・・
顔はこんな顔の方です。


さて本題。ついに17年の歳月を経てレイモンド・スコットの電子音楽集『Three Willow Park』が6月30日に発売になります。今回はその中から「CARRIBEA」を。DOTレーベルからリリースされたシングル盤収録の曲ですが、シングルとは別のバージョンで今回収録されています。そして大ニュース!このCDの発売に合わせてレイモンド・スコット・アーカイヴスから349ページに及ぶトンデモない資料が無料で公開されました。これを眺めながら発売日まで期待を膨らませて待とう!
http://www.raymondscott.net/artifacts/
レイモンド・スコット特集また改めて組めたらと思います。


さて次はカルロ・ルスティケリ。先日、神保町のトニーレコードで購入。旧店舗から移転してちょっと神保町駅寄りの2階で営業しています。僕が初めてレイモンド・スコットのレコードを探しに来た時に、富士レコード社と共にAUDIVOX盤の珍しい10インチを売っていたのが今は亡き西島店主のいた旧店舗の2階でした。
ピエトロ・ジェルミ『わらの男』(1958)


レイモンド・スコット関連?ということで、武蔵小山のペット・サウンズ・レコードのオススメ盤として知ったイーサン・グルスカを。「深夜静けさの中でひっそり聴きたいシンガーソングライター」と紹介されていたのですが、まず引っかかったのは彼のお祖父さんが映画音楽家のジョン・ウィリアムズであるということ。レイモンド・スコット・クインテットの屋台骨、ドラマーのジョニー・ウィリアムズの曾孫ということだよね。果たしてどんな音楽をやっているのか? レイスコのことは置いといて、なかなか良いアルバムなので機会があったら是非アルバムで聴いてみてください。彼のお父さんはジェイ・グルスカ。『新スーパーマン』『スーパーナチュラル』などのTV映画音楽家としての方が有名なようですがシンガーソングライターとして1974年にデビュー以来、数枚のアルバムを残していて長門芳郎さんによると南青山時代のパイドパイパーハウスでかなり売れたとのことです。
そんなわけで、今日はここまで。Adios, Farewell, Sayonara!
Ethan Gruska / Reoccurring Dream


2017.06.18 岡田崇
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2017年06月12日

playlist - 6.11.2017

M1 : La conga blicoti / Jos_phine Baker
M2 : Conga Se Va La / Armando Orefiche
M3 : La Habana en Paris (Conga) / Lecuona Cuban Boys
M4 : La conga blicoti / Nina
M5 : La Conga Blicoti (feat. Dona Marino Barreto) / Edmundo Ros and His Rumba Band
M6 : La conga blicoti / Viktor Lazlo
M7 : コンゴの夜 (Nachts Am Kongo) / Das Palast Orchester & Max Raabe



今週は、細野さんのワンマンDJによる<音楽夜話>。
ある1曲を掘り下げていきます。

ウディ・アレン監督『ミッドナイト・イン・パリ』予告編


Josephine Baker / La Conga Blicoti


Lecuona Cuban Boys / Oye Mi Rumba


Lecuona Cuban Boys & Mario Bauza / Sun Sun Babae
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2017年06月04日

playlist - 6.4.2017

M1 : モーニングエコー / エト邦枝 タイヘイオーケストラ
M2 : Good Morning, Mr. Echo / Swing Slow
M3 : Domino / Andre Claveau
M4 : Bonjour Paris ! / Audrey Hepburn, Fred Astaire & Kay Thompson
M5 : Danielle of Amsterdam / Angelo Badalamenti & Jean-Jacques Perrey
M6 : I Used To Be Color Blind / Fred Astaire



今週はレギュラーゲスト岡田崇と、久々に登場のコシミハルを招いての<音楽夜話>。
お二人とも、大切なお知らせがあるようです

コシミハル「マダム・クルーナー7 〜ボンジュール・パリ」が
7月19日(水)に渋谷・伝承ホールにて行われます、是非足をお運びください。

https://www.red-hot.ne.jp/live/detail/28866

この番組収録後、細野さん、ミハルさんともにジャン・ジャック・ペリーのLPをご購入いただきました!Wジャケットに36Pブックレット、レコード盤はクリアビニール仕様、ダウンロードコードも付いて、とても美しいレコードです。
http://lildaisy.theshop.jp
限定プレスですので、お早めに。

いやいや「モーニングエコー」ですが、ほんとレコ屋で試聴した時は、ひっくり返ってしまいました。エト邦枝さんは1916年大正年生まれの女性歌手。なんでも大蔵省に勤めながらクラシックを勉強されて、帝国音楽学校を卒業後、藤原歌劇団というオペラ舞台や東宝実演部で経験を積み、1947年に宇佐美エトとしてコロムビアからデビュー。1955年に「カスバの女」という曲を発表、この時はそれほどヒットはしなかったけど、67年に沢たまきや緑川アコがカバーして有名曲に。引退後は観光バスガイドの指導を勤め、自宅でカラオケ教室も。1987年没。とのことです〜ラジオではお伝えできなかったはみだし情報でした。

続いて番組で放送したSwing Slow版「Good Morning Mr. Echo」はマーガレット・ホワイティングのバージョンを下敷きにしています。彼女は「Hooray for Hollywood」「Ukulele Lady」「The Japanese Sandman」などアメリカのポピュラー音楽の作曲家リチャード・ホワイティングの娘さんで、お父さんが亡くなった後、キャピトルの重役でお父さんとも数多く名曲を残したジョニー・マーサーに見出され、1940年にNBC放送でデビュー、すぐにキャピトル専属となり父の遺作「My Ideal」で大ヒットを飛ばしキャピトルを代表する歌手となりました。この曲は日本では「お早よう!山彦さん」という邦題でSP盤が発売され、誰も聴いたことのない特殊なエコー効果で評判を呼びました。
この曲のオリジナルはマーガレット・ホワイティング盤ではなくDECCAから少しだけ早くリリースされたシカゴの女性歌手Jane Turzyで伴奏はマルチ弦楽器奏者のレモ・ビオンディ、作曲は現代音楽スタジオの基礎を築いたエンジニアのひとりビル・パットナムで、彼が1946年にシカゴのオペラハウスの中に作った「Universal Recording Studio」で録音されたと思われます。1947年に大ヒットしたハーモニキャッツの「Peg o’ My Heart」の録音もこのスタジオで、オペラハウス内の大理石貼りの男子トイレの前に清掃中の看板を出し人が入らないようにして、トイレの中にスピーカーとマイクを設置してその残響音、リバーブ効果を録音したそうです。これが自然残響のシミュレーションではない特殊効果としてのリバーブを使用した最初のレコードだとか。それから4年後、新たなエコー技術を考案したパットナムはその効果を最大限に発揮させることを念頭にこの「Good Morning Mr. Echo」を作曲したのでしょうね。

2017.06.04 岡田崇


ここにエト邦枝「モーニングエコー」の文句紙の記事をご紹介しておきます。
我が国で初めてのエコー(こだま)レコードが出来ました。この吹込には今までの吹込室以外に特別装置を施した完全防音室とエコーチェンバーを設け、歌手はこの特別防音室に入り、吹込室から演奏している音楽をレシーバー(電話の受話器のようなもの)で聞きながら普通通り歌うのです。するとその声は普通の吹込の時と同じ様に調整室に入り一つの録音機の方へ吹込まれる分とエコーチェンバーの方へと行くのと二つに分れます。そのエコーチェンバーでは送られて来た声が拡声器で拡大され、反響してエコーになって再びエコーチェンバーに設けられたマイクによって調整室に送られます。調整室ではその内必要な部分のみのエコーを別に録音機に吹込み、最後に技術的な過程を経て初めて一枚のワックス盤に録音されるのです。というと簡単な様ですが、エコーチェンバーのこだまを歌のテンポに合わせて反響する様、エコーチェンバーを調整及び歌手がレシーバーのみを頼りにするため、非常に歌いにくい等、技術的過程と併せて大変困難な吹込みなのです。今後我が国のレコード会にも色々と変わったエコーを利用したレコードがどんどん出てくることと思います。
「モーニングエコー」の文句紙より


Swing Slow / Good Morning Mr. Echo


André Claveau / Domino


Bonjour Paris from “Funny Face”1957


Angelo Badalamenti & Jean-Jacques Perrey / Danielle of Amsterdam


Fred Astaire / I Used To Be Color Blind


同じく1938年公開の『気儘時代(Carefree)』の挿入歌、SP盤では裏面に収録されている”Changing Partner”もオススメなのです!
このあたりのスンバラシイミュージカルを劇場で観たいという方は是非、渋谷シネマヴェーラで行われる「ミュージカル映画特集U」にお越しください。6月17日17:10〜コシミハルさんと瀬川昌久さんのトークショーも行われます。
http://www.cinemavera.com/info.php#330
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2017年05月28日

playlist - 5.28.2017

M1 : Cross Your Heart / Artie Shaw & His Gramercy Five
M2 : Tea for Two / Benny Goodman Quartet
M3 : This Year’s Kisses / Benny Goodman & His Orchestra
M4 : Twilight in Turkey / Tommy Dorsey and his Clam Bake Seven
M5 : Boogie Woogie Bugle Boy / Woody Herman & His Orchestra
M6 : Adios / Claude Thornhill & His Orchestra
M7 : A Little Max / Duke Ellington
M8 : Back Bay Shuffle / Artie Shaw & His Orchestra



細野さんのワンマンDJによる<音楽夜話>。
今回は<Swing! Swing! Swing!>です。

Woody Allen’s Cafe Society


Raymond Scott’s Twilight in Turkey


Boogie Woogie Bugle Boy / Andrews Sisters


Claude Thornhill Orchestra 1965 TV Performance


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2017年05月21日

playlist - 5.21.2017

M1 : Easy / Big Walter Horton
M2 : Corinna / Taj Mahal
M3 : アンナ / 新倉美子



半年ぶりの<伊賀航ショウ>!シーズン4〜そのA〜
銀座のレコーディングスタジオで収録した、その2週目です。
今回のゲストはバンドメンバー<高田漣さん>。
そして鳳?は<細野晴臣さん>です。

Big Walter Horton


Corinna / Taj Mahal


Monty Python's Ministry of Silly Walks


映画『エイリアン:コヴェナント』予告編


映画『メッセージ』予告編


バラ色の人生 / 新倉美子


タタタタットゥトゥン…タタタタットゥトゥン…タタタタットゥトゥン……………
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2017年05月14日

playlist - 5.14.2017

M1 : Simoon / Y.M.O.
M2 : One More Night / CAN
M3 : Basin Street Blues / アン・サリー
M4 : Peace / Norah Jones



あの男が帰ってきます。
半年ぶりの<伊賀航ショウ>!シーズン4となる今回もグダグダです。
銀座のレコーディングスタジオで収録したものを2週に渡ってお届けします。
今回のゲストはバンドメンバー<伊藤大地さん>。
さ〜て、どんな空気感??

Can - One More Night


Norah Jones - Peace


タタタタットゥトゥン…タタタタットゥトゥン…タタタタットゥトゥン……………
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2017年05月07日

playlist - 5.7.2017

M1 : Be Cool aka Keep Cool / Johnny Moore's Three Blazers
M2 : The Yellow Rose of Texas / James Blennerhassett, Jim Higgins, John Carty,
M3 : Trust in Me / Scarlett Johansson
M4 : I Wanna Be Like You / Louis Prima, Bruce Reitherman & Phil Harris
M5 : We'll Meet Again / Vera Lynn
M6 : 『ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘』ヨットと海と怪獣と / 佐藤勝
M7 : Someone To Watch Over Me / Chet Baker
M8 : Let's Get Lost / CYRILLE AIMEE



細野晴臣のワンマンDJによる音楽夜話。
最近観た映画の話を中心に、音楽をお届けします。

『ブルックリン』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=I768tXFAI5I

『ジャングル・ブック』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=GHXiZ-X9Tcc

『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』予告編
https://www.youtube.com/watch?v=OCqAv7jBHk0

『ブルーに生まれついて』特別映像
https://www.youtube.com/watch?v=99mpwJwaUWQ
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2017年04月30日

playlist - 4.30.2017

M1 : ベラ・ノッテ〜ラ・ラ・ルー / ペギー葉山
M2 : EL PATITO / IVOR MAIRANTS SEPTET
M3 : ANNA / 江利チエミ
M4 : EL CUMBANCHERO / JUAN LLOSSAS
M5 : TWILIGHT IN TURKEY / CHARLES MAGNANTE QUARTET
M6 : EL ESPIANTE / OSVALDO FRESEDO O.T.



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
岡田さんの仕入れた最新の旧譜SP盤などを聴いて行きます。
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2017年04月23日

playlist - 4.23.2017

M1 : ジャパニーズ・ルンバ/ノブオ西本とジョージ島袋
M2 : LONG ROAD HOME/かまやつひろし=ティーブ釜萢
M3 : WALKING MY BABY/かまやつひろし=ティーブ釜萢
M4 : バイ・バイ・ベイビー/ペギー葉山、ティーブ釜萢、渡辺弘スターダスターズ
M5 : パ・パヤ・ママ PA-PAYA MAMA/ティーブ釜萢、牧野ヨシオ、富樫貞子、渡辺弘とスターダスターズ
M6 : Gomen Nasai (Forgive Me)/Slim Gaillard & his Shintoists
M7 : Play A Simple Melody/ティーブ釜萢



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えて<ティーブ釜萢>とその周辺の音楽を特集します。
ペギー葉山さんとの共演、ムッシュとの共演などもご紹介。
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2017年04月16日

playlist - 4.16.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 南米の伊達男/森山久
M2 : 安来ルンバ/玖瑪ナショナル五重奏団
M3 : Tennessee Saturday Night/The Western Ramblers
M4 : 俺は牛追い I'm an old Cowhand/ティーブ釜萢 The Western Ramblers
M5 : トーキョー・ラグ Tokyo Rag/ティーブ釜萢 キング・ラグタイム・バンド
M6 : ジャパニーズ・ルンバ/細野晴臣 feat. ティーブ釜萢
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ティーブ釜萢さん


岡田さんゲスト>>>前に話してた、ティーブ釜萢さん。結構よく調べてくれたよなぁ。そもそもどういう人かとういうお話を・・。ティーブさんの戦前の録音はまったくなくて。森山久さんというジャズトランペッター。森山良子さんのお父さんと活動していた。年代順に聴いてこうね。1937年-- "南米の伊達男"-森山久--すげえ!演奏力すごいね。。「コロムビアジャズバンド、当時一番腕利が集まったんじゃないか。フロリダに玖瑪(キューバ)ナショナル五重奏団というのが1937年に呼ばれて、本場のラテンパーカッションもいっぱい持ってきて演奏してたんで」--そっから日本にもラテンが入ってきたということね。チラッと聴いてみよう。"安来ルンバ"続きを読む
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2017年04月09日

playlist - 4.9.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : The Incarnation Of Storms/Uchihashi, Kazuhisa / Richard Scott
M2 : Daikon/Uchihashi
M3 : 夢見る約束/細野晴臣 with UA
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


ゲスト:内橋和久さん


今週はダクソフォン奏者であり、ギター奏者の内橋和久さんゲスト。--久しぶりだね?(前回から)あっという間だね!あざみ野でUAと3人でコンサートやりましたね。ダクソフォン3人で。最近の内橋さん>>>「住んでいるのはベルリンなんだけど、今、ミュンヘンで芝居をやってて。チェルフィッチュの岡田利規くんが演出して、能をやってるんです。そこの役者なのでドイツ語で。もちろんトラディショナルではなく、能のコンテンポラリーな形。能の勉強、かなりしました。音楽の成り立ちとかしくみとか、結構複雑だなと。曖昧な部分と、きちっとした部分が共存している。」>>>その舞台ではダクソフォンと最近作った新しい楽器を使用>>>「レゾナントハープギター。ギターなんですけど、コの字型に弦が曲がっているんです。じょんと弾くと、12弦いっぺんに弾ける。一個チューニング狂うと全部に影響してく。」--また変なものを作りましたね〜〜。「笙みたい。共鳴するんで、フィードバックずっと起こるから、、」
続きを読む
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2017年04月02日

playlist - 4.2.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : アンナ/新倉美子
M2 : ヴァイア・コン・ディオス/新倉美子
M3 : キャラバン/かまやつヒロシ
M4 : 仁義なき戦い/かまやつひろし
M5 : The Man Who Came to Rhumba/Fabian Andre
M6 : TENEBROSO/Deo Rian
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


大先輩。


今週は岡田さんゲスト。昨年亡くなられた桑本正士さんの写真のスキャンをしているという岡田さん。--桑本正士さん、ぼくが20代から撮ってくれてる人ですよね。知らない写真いっぱいあって。岡田くんからトミー・リピューマとぼくが写ってる写真送っていただいた。あれはキャピタルレコードだね。思い出なんですけど。そのトミー・リピューマが亡くなった。桑本さん、ご冥福をお祈りします。トミー・リピューマも…お世話になりました。続きを読む
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2017年03月26日

playlist - 3.26.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : YOLO with LEO今井 & Inara George/TOWA TEI
M2 : Spinning Wheel/Byron Melcher
M3 : It's A Good Day/CYRILLE AIMEE
M4 : Good Life/Seraleez
M5 : Brand Nu Emo as METAFIVE with MIZUHARA SISTERS/TOWA TEI
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


エモ、ピコ、EDM


先週に引き続き、TOWA TEIさんゲストA>>>『EMO』発売中!--エモ。これはemotional。「元々、エモっていう違うジャンルがあったみたいですけど。ロック系の、重たい、ノイジーな。」--そうそう、ちょっとキモいに近いね?「最初はそんなワードとして使われてたと思うんですけど。なんでもエモでいいんじゃないかっていう…なんかもう、”ピコ”でも良かったかなっていうね。笑」--ピコ太郎?あははは!ピコ太郎聴いて、テクノいいな〜と思ったも~ん。やおや(808)の音がね。なんか刺激されんだよね。ホントによく使ってたからね。テイさんアルバムから>>>「リトル・フィートのローウェル・ジョージさんの娘、イナラ・ジョージ(Inara George)さん。」--いい歌手なんだよ〜〜!「今回歌ってもらいました。」--えっ?スんゲー!Googleスゴイ!(笑)[コーフン気味に]どこに入ってんのっ?--♪1 "YOLO"--Inara Georgeの声が後ろに行っちゃってるなぁ〜・・「あ、すみません(笑)最初はいたんですけど、前に。交替交替に..笑。デュエットいいんじゃないかなと。」--どうやって連絡したの?「LEOくんのマネージャーが知ってたみたいで。コーネリアスとかテイトウワ知ってますよーみたいな。小山田くんギターだったんで。やっぱり勘がいいというか、やってほしいことはすぐに伝わりました。」--すごい才能ある女性歌手だよね。それよりも、この曲の最初の声、あれテキサス・インスツルメンツ…未だにやってんだ?!笑続きを読む
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2017年03月19日

playlist - 3.19.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : GBI with Kylie Minogue/TOWA TEI
M2 : REM with あの(ゆるめるモ!)/TOWA TEI
M3 : Sugar with UA/TOWA TEI
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


エモ!


今週は久しぶりに、TOWA TEIさんゲスト@「52歳、妻子持ち。テイトウワです。」--笑。年齢こだわるの?「いや、そんなことないですよ。幸宏さんとかのがこだわりますよね。一個上とか下とか(笑)」--新アルバム、ね!『EMO』!ここでエモって話題やったよね・笑「覚えてますか?ちょうど1年前くらいに。」>>>playlist - 2.14.2016>>>--3/22発売。アルバムからまず名刺代わりに1曲聴かせてください。「これは細野さんの声が入ってます。カイリー・ミノーグ (Kylie Minogue) & Haruomi Hosonoで--♪1 "GBI"--いいね!テクノ。「ありがとうございます。」--これやったの、随分前だよね?「ちょうど20年前なんです。」--そんな前なの?!あんま変わらないね今と(笑)音がいいよね、相変わらず。「97年に発売された2ndソロ『Sound Museum』というアルバムでしたが、その時は4つ打ちだったんですね。4つ打ちの時っていろんなものがレイヤーされて、全部がおとなしく、地味にこう…トランスペアレントにいる感じだったんですけど、なんか、4つ打ちじゃないのにしたいなっていう。」--変えたんだ?さすがに4つ打ちはやんないんだね?「飽きましたね〜。営業だけでいいかなって。」--あ~そっか、ははは!アルバム、けっこうMETAFIVEっぽいよね、メンバーが。「そうなんです、はい。細野さんは『フィルハーモニー』ってアルバム、YMO在籍中に唯一のソロじゃないですか。僕、昔Deee-Liteやめてからずっと一人だったので、久しぶりに、"METAFIVEのテイトウワのソロアルバム"っていう。気持ち的にですよ・笑。」--メタの合間作りましたって、でっかく書いてあるもんね。「って言ったら、会長が『コピーにしなよ』って。」続きを読む
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2017年03月12日

playlist - 3.12.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Hey Good Lookin'/Tom Hiddleston and the Saddle Spring Boys
M2 : Feten, Feten/Mastretta
M3 : Roosevelt In Trinidad/The Attila
M4 : Lovesick Blues/Emmett Miller & His Georgia Crackers
M5 : The Merry-Go-Round Broke Down/Stu Brown
M6 : The Merry-Go-Round Broke Down/Jimmie Lunceford
M7 : A Red Headed Music Maker/The Rhythm Wreckers
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


観てない映画が一番好き!


今週も岡田くん、よろしくね~。今日はね、映画の話でも。あんまり観てないね?(笑)結構ね、ぼくは借りては観ないっていうね。ふっふっ。途中でやめちゃうっていうのが多い。ぼくはホラー好きかっていうと、そうでもないね。好きじゃない。コワイ(笑)なんで観てたかっていうと、訓練だからね。怖がりだから。チベットの子どもたちは怖〜い絵を見て勉強するみたいね、お化けの絵。脅かすんだって。マンダラみたいな怖い絵いっぱいあるからね。妖怪がいっぱい出てくる。死ぬとそういうものが出てくるから、今から準備しとけっていう教育。びっくりしないように。それとおんなじだ、ぼくも。でも全然訓練されてない、怖いもん。最近観たのはナニ?『I SAW THE LIGHT』--いいね〜〜っ!ぼくは借りてまだ観てないんだよね。Hank Williamsの自伝映画ね。どうだったの?「内容はあれですけど、歌を頑張ってましたよ。5ヶ月くらいヨーデル唱法を練習したらしいですから。笑」--『ラ・ラ・ランド』のピアノと同じだね、その話は(笑)「でも、一番ヨーデルっぽい"Lovesick Blues"がサントラに入ってないんですよね。なんでだろ?」--利権の問題かねえ?「主演のTom Hiddlestonが歌っている別の曲で、♪1"Hey Good Lookin'"」--うん、頑張ってるね!あのう、、(ふー)なんにもないや。あははは!続きを読む
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2017年03月05日

playlist - 3.5.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : King Edward [/Stan Wilson
M2 : G-Man Hoover/Sir Lancelot
M3 : The Four Mills Brothers/The Lion
M4 : I Ain't Got Nobody (And Nobody Cares for Me)/Peggy Lee
M5 : Oriental Swing/Lil Armstrong And Her Swing Orchestra
M6 : Bing Crosby/The Lion
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


関係ある


さて今日も、岡田くんいらっしゃい!最近ぼくはネタがないんですよね。この2週間で1曲しか、、。はははは!あのね、今ね、ソロアルバムの準備中なのよね、そのせいかも?!「佳境なんですよね?(笑)」--笑・たぶん!噂では。もう3月。お年寄りは1日がすごく長いのに、一年がすごく短いって(笑)その感覚。なんとなくわかるような気がするんだよね~。「ぼくもそんな感じなんですけど。もうおじいちゃんなのかなっ…一日が長い…最近朝早い、6時起き。夜眠くなっちゃうんで。」--えー、じゃ変わったね?!ずいぶん。我々!つい数年前まで、深夜族っていうかねぇ(笑)「ここ数週間そうなんですよね〜。」--じゃあ最近年取ったんだよ!じゃ年寄りの集いの(笑)ひとときを一緒に、、「Stan Wilson、元々はフォークの方で、The Kingston Trioとかに曲を書いたり。その方がカリプソのアルバム出していて--♪1"King Edward ["」--いいね!なんで知らなかったんだろう?発音がカリビアンだね。そのジャケット、今匂い嗅いだら、すごいファンキーな匂いが・・笑。絶対CDではありえない、いい香りがするよね。「細野さんの新譜にも匂いつけますかね?笑」--ファンキーな?何の匂いにしたらいいかなぁ。納豆、かな。。笑 続きを読む
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2017年02月26日

playlist - 2.26.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Caravan/Connie Russell
M2 : Pieces Of Eight/George Russell Octet
M3 : Suggestion for Bored Dancers/Mundell Lowe
M4 : Apache/松宮庄一郎
M5 : 芸者バイヨン/青木はるみ
M6 : TERNURA/Waldir Azevedo
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


もう、佳境だよ今。


先週に引き続き岡田さんゲスト。--2月の26日になっちゃって。去年の今頃も、もうすぐクリスマスとか言ってたよねぇ?そしたら本当にそうなっちゃったもんね?今日はもうすぐクリスマスとは言わないよ。「も~う2月が終わるとは。」--バレンタインデーなんて通り過ぎてったね。知らんぷりして・笑。チョコ食べた?「食べましたよ。」--おお!もらったんじゃな~い?「たぶん・笑」--まずは曲を今日も聴く感じでやらせてくださ〜い(笑)「Connie Russellという歌手で女優さんがいるんですけど、58年の録音♪1 "Caravan"」--これ珍しくミュージシャンのクレジットが書いてある。名前知ってる、ハワード・ロバーツっていうギタリスト。「フィル・スペクターにギターを教えた人ですよね。」--そうなんだよね〜。Connie Russellって人のCDの裏にね、(アルバム二枚組のCDのうち一つの)ジャケットが『Don't Smoke in Bed』ベッドで煙草を吸わないでっていう、どっかで聞いたような。「ウィラード・ロビソンの曲ですね。」--このアルバム、ぼく、持ってるわ。あははは!昔ジャケ買いしてた頃ね、女性シンガーの集めてた頃。だから、ジャケットって大事だよね。視覚的な情報って。あ、これ知ってるとか持ってるとか分かるから。「今はねぇ、配信ばっかりですからね。CDプレーヤーも持ってない人がたくさんいるらしいですね。」--その代わり、アナログプレーヤーをね、女の子が買ったりしてるっていう。だから、ぼくもアナログレコードを作んなきゃないといけないという…「ぜひ。」--もう、佳境だよ今。(マネージャーが”え?!”)[あははは!!一同笑]--最近、笑われちゃうんだよな…。 続きを読む
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2017年02月19日

playlist - 2.19.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : 家においでよ/江利チエミ/キングオーケストラ
M2 : Nightfall in Venice/VAGABOND cpa + Gak Sato
M3 : The Toy Trumpet/Miharu Koshi
M4 : I'm Confessin'/Margaret Whiting
M5 : I'm Getting Sentimental Over You/Margaret Whiting
M6 : South American Way/Carmen Miranda
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


世の中ってそんな感じだよね。順繰り。順番。押し出し式っていうかね。


今週は岡田崇くん。久しぶりだよね。「会うのは、ひと月ぶりですね。」--二週にわたって中沢新一くんがね。濃かったでしょ?ちょっとコーフンしちゃったりね、ぼくも・笑。今日は落ち着いて、また音楽を聴く会になったなっ。もうね~なんかね、面白くなくて。「音楽が。」--うん。っていうか、聴くもんがなくなってきた。どうしよ?「いっぱいあるはずなんですけどね、埋もれてるものが(笑)」--新しい音楽で、刺激がないよ、最近。どしたの、みんな?グラミー賞とか全然興味ないでしょ?ね?笑。岡田さんの持ってきたリストから…江利チエミ-♪1 "カモナマイハウス"ね。「ロス・ バグダサリアン(Ross Bagdasarian)ですね、チップマンクスの作者ですね。」--江利チエミver.小っちゃい頃ぼく、聴いてたね。「結構、録音いいですよ。」--うん、確かに、いい音だな。「57年の『ジャズ娘誕生』という映画のエンディングで歌ってますね。」--そういえば。常連のコシミハルが今頃、ヴェニスかなぁ。ヴェニスのカーニバルに遭遇してるらしい。フェリーニの映画の、カーニバル思い出す。ちょっと不気味な怖い感じ・・笑。ヴェニスていえば、岡田くん何かやってない?ヴェニス「『レイモンド・スコット・ソングブック』を作ってちょうど4年たちます。VAGABONDで♪2"Nightfall in Venice"」 続きを読む
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2017年02月12日

playlist - 2.12.2017

Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Parlez-Moi D'amour/Lucienne Boyer
M2 : 江戸木遣り/民俗音楽-日本
M3 : 下町の太陽/倍賞千恵子
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


そうだったんだね。下町と海とね、つながってくんだ。


先週に引き続き中沢新一さんをお迎えして。--先週は講義っていうかね、面白かったよ。動物の"対称性"、ポケモンの話・・今日は下町の話。「僕らの父親の世代、戦前じゃない?戦前はフランス映画が流行ってて、『巴里の屋根の下』とか『巴里の空の下セーヌは流れる』とか、ああいうパリ下町ものが日本人に愛好されたわけね。アメリカ映画もさ、slapstickなんか観てもあれ、下町ですよね。ブロンクスとか。日本の戦前のものすごい成熟してきたいい文化ってのは、ダウンタウンの文化。」--最近そのことばかりずっと考えてんのぼく。「でしょ?細野さんの音楽活動見てても、根っこのところに東京下町っていうのが深〜くセットされてるのが感じてきたんですよ。」--あるねぇ〜。感じてくれてるんだ~。「最初にかけてらいたい曲があって、フランスの戦前の歌謡曲、下町の曲。武満徹さんという素晴らしい作曲家がいて、この人の自伝・・」--ぼく、新聞に書評書いたよ。「少年時代にラジオをつけたら、フランスと日本の間で初めて電波が流れてくるって日に、最初にチューニング合わせたらこの曲が流れ出して…電撃に打たれたという。音楽は素晴らしい、音楽家になりたいという原点。素晴らしいなと思う。」--ぼくもそこを読んで、これは書評書けると思った。この人好き!と思ってね。「武満徹のすべての音楽の原点がね、パリの下町の愛の歌というのが素晴らしいと思います。」--その曲はLucienne Boyerが歌ってます--♪1 "聞かせてよ愛の言葉" (Parlez-Moi D'amour)続きを読む
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2017年02月10日

playlist - 2.5.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : アローラ地方のテーマ(ポケモン サン・ムーンより)/足立美奈子
M2 : The Bare Necessities/Dr. John, The Nite Trippers+A22:G27
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


対称性


中沢新一さんをゲストに!--お久しぶり~。いつ以来かね?「これ(daisyholiday!)じゃない?」--これだっけ?笑。時々来るんだね、ここに。音楽好きだもんね。「去年は一緒に旅行しようって言ってたのに、できなかったですねぇ?」--最近はどうしてんの?忙しいんですか?「いろいろ忙しいけど・・もうほら、歳も歳だし、仕事をまとめなきゃいけない時期に入ってるからね。」--あ〜そんな時期になったわけね。おんなじだぁ。「時間かかるでしょう。膨大でしょ?細野さんなんかも。」--もうそんなまとめるなんて気力おこんないよ。誰かがやってくれるから(笑)「音楽はそれでいいんだけど。細野さんが音楽で何をやってきたかっていうのを、正確に筋道立てて分かってる人って、あんまり多くないんじゃないかな?」--2年後にデビュー50周年なんだよ、ぼく。だからその時にまとめる作業が必要になってくるんだよね。「それは楽しみね。」--最近、また読んでるよ。週刊誌、築地の。「あれが面白くてねぇ。築地の問題がこんななる前に、どうもゴニョゴニョ怪しい動きがあるんで、ここで一つ、築地ってものをちゃんとやっとかなきゃ。文化とか伝統とか…」>>この話は後ほど…>>--最近聴いてる音楽、聴かせて。だいじょうぶ、がっかりしないから(笑)「あのね、ポケモンのね…」--ハハ!やっぱりね!笑続きを読む
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2017年01月31日

playlist - 1.15.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Big Joe/Harry Breure and his Five Men of Rhythm
M2 : Tonsilectomy/Vivien Garry Quartet
M3 : It's a Good Day/Peggy Lee
M4 : Monkey on a string/Bert Shefter and His Orchestra
M5 : Pomba Gira (corima)/Carolina Cardoso de Menezes
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


岡田くんってナニモノなの?


今週は岡田さんゲスト。--今年の抱負は?「今年はCDを何枚か出しますね。ジャン・ジャック・ペリーのボックス2枚組でほぼ未発表音源、100ページのブックレット。2013年くらいまでペリーさんが自伝を書いてて、未発表なんでそれを翻訳して、3回にわたるロングインタビューも差し込みながら。」--すごいね。岡田くんって、何者なの??笑「あとはレイスコっぽい、音楽がたくさんあるんで、そういうのも1枚。あとはプロムナードファンタジーみたいなものを出したいですよね。細野さんは、今年は、今年こそは?」--ふふふ…「おや?」--ほんっとにね、もうダメですよ、やんないと(笑)毎年ツアーやってたでしょ?それはもうCD出るつもりでやってたんですよ。2年連続、エアツアー!今年はほんとに出して、ツアーやるという、、。一時期ホント体調悪かったけど、幸い、元気になってきましたから。1曲目--「デイジーのテーマ曲のHarry Breureが16インチのレコードで出してるものなんですが」--16インチってーと、軍隊用なのかな?「たぶん、ラジオ用ですね。」♪1"Big Joe"--16インチのレコード見せてみらったけど、キレイだねえ。昔東芝の作ってた同じみたいね。「色おんなじですね。」--エヴァーグリーンってやつ。音いいな。えーと、去年の思い出。「おっ笑」--クリスマスにCAYで上16ミリやってもらったじゃない。ローレンス・ウェルク、よかったな〜。あの時、ぼく落ち着きなくて。申し訳ない気持ちでいっぱいで。クリスマスイブにああいうことやっていいのか疑問に思いながらやってたの。 続きを読む
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2017年01月29日

playlist - 1.8.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Oh! My Pa-Pa (O Mein Papa)/Eddie Fisher
M2 : Tammy/Debbie Reynolds
M3 : Cindy, Oh Cindy/Eddie Fisher
M4 : Good Morning/Debbie Reynolds, Gene Kelly & Donald O' Connor
M5 : Many Times/Eddie Fisher
M6 : The Trolley Song/Connie Stevens
M7 : O mein Papa (Aus dem Film „Feuerwerk“)/Lys Assia
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


Eddie Fisher


今週は細野さんワンマン--あけましておめでとうの2回目ですね。2017年、酉年。なんにもまだわからないす。わかっているのは、2016年、音楽関係、いっぱい亡くなった。そんなにぼくは思い入れなかったんですが、キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さん、60歳という若さで亡くなりました。ついこの間スター・ウォーズに出たばっかりですけど。キャリー・フィッシャーさんを紐解くと色々出てくるわけで。お父さんは誰か。エディ・フィッシャー(Eddie Fisher)ですね。そのEddie Fisherの歌♪1 "Oh! My Pa-Pa"--日本でも50年代中頃大ヒット。雪村いずみさんが歌ってたのを覚えています。これは元はドイツのリス・アシア(Lys Assia)のヒット曲。Eddie Fisherという人はすごいんですよ。こんなにモテる人がいるのかという、、フランク・シナトラよりモテるんじゃないかっていう。最初の奥さんが、Carrie Fisherのお母さん、デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)--50年代にアイドルとして売れてきて。最初のヒット映画は『雨に唄えば』の出演ですね。1955年くらいにEddie Fisherと知り合う。Carrie Fisherはハリウッド2大スターの子供なんですね。じゃあDebbie Reynoldsの歌も聴いてみましょう。映画『タミーと独身者(Tammy and the Bachelor)』[1957]の主題歌、これは日本で公開されてないんじゃないかと?--♪2 "Tammy"続きを読む
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2017年01月28日

playlist - 1.1.2017


Opening TM:Minute Merengue/Harry Breuer
M1 : Happy Talk/Martin Denny
M2 : New Years Eve In A Haunted House/Stu Brown Sextet
M3 : Blue Moon/Greta Keller
M4 : The World is Waiting for the Sunrise/Jo Ann Castle
M5 : Holiday For Strings/中村八大
M6 : Dolores/Chick Bullock
M7 : Dizzy Fingers/Eddy Duchin
Ending TM : The Song Is Ended/Stanley Black


み〜んな年取ってくんだね、宇宙は。でも、それが宇宙のしくみなんで。


今週はhappy new year!--全員揃って、、「明けましておめでとうございま~す!!」っていうわけで(笑)明けちゃいまして。正月が来ると、もうすぐクリスマスでしょ?そうするとまたお正月…これの繰り返しじゃない?一つ言えることは、この世が一歳トシとったってことだよね。指折数えると・・2020年、オリンピックかぁ、、、、はぁ〜…疲れた!(笑)新年早々。♪1"Happy Talk"--Martin Dennyで聴いてください。--お正月ってなんにも話がないね?あははは!1日(元旦)何やってた?って話しかないよね。フフフ。ますます行事から遠ざかってるな。ま、でもクリスマスイブにはCAYでイベントやったんですよね。どうだったけな?記憶がないんだよな(笑)・・さっきからずっと大人しくお茶ばっかり飲んでるそこの人!(M)「もうすぐ誕生日だなぁ〜と思って。」--そうだ!2人ともね?(O)「アラ、あたしも!」--去年もその話はしたよな?(笑)しょうがないよね。じゃあいくつになったの?って話だよね。(M)「こわいっ。自分の年齢考えると、こわい。」--地球もそう思ってるんじゃないの。太陽も年取るし。み〜んな年取ってくんだね、宇宙は。でも、それが宇宙のしくみなんで。当然だから怖くないんだよ。うまくできてんの。大丈夫!「・・よかった!」【笑】(O)「お正月の前にはですね、大晦日があったんで。」--ふぉん?大晦日の曲をかけるわけ?(O)「大晦日の曲なんてかけるタイミングがいつなんだかわかんないじゃないですか…笑」--大晦日は今喜んでるわ!(笑)--♪2"New Years Eve In A Haunted House"--Stu Brown Sextet続きを読む
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2017年01月01日

playlist - 12.31.2017

M1 : What Are You Doing New Year's Eve? / Dick Haymes and Les Paul
M2 : Just A Gigolo / Joe Mooney Quartet
M3 : New Year's Eve In A Haunted House / The Beau Hunks Sextette
M4 : Unforgettable / Nat King Cole
M5 : 青空(My Blur Heaven) / 大津賀八郎



レギュラーゲスト<岡田崇さん><コシミハルさん>を招いての音楽夜話。
明けてお正月となる2018年幕開けの放送は? まさかのPC忘れで、、、
最後は、初笑い音源(へたジャズ!)で。


What Are You Doing New Years Eve? / Dick Haymes and Les Paul Trio


Just A Gigolo / Joe Mooney Quartet


2月にThe Beau Hunks Sextetteがレイモンド・スコットの1930年代のカートゥーン・ジャズと呼ばれるクインテット作品を中心に完全再現した永らく廃盤となっていた名盤2作品を、リル・デイジーから日本語対訳付き新装特殊パッケージでリリースします!
・Celebration on the Planet Marz ・Manhattan Minuet の2作品。
ジャケットはJim Floraのイラストで ↓ こんな感じ! お楽しみに!




Powerhouse / The Beau Hunks Sextette


New Year's Eve In A Haunted House (Raymond Scott) / Stu Browns Twisted Toons


Unforgettable / Nat King Cole


最後に2018年初笑いとしてお送りしたのは浅草オペラの迷テナー、大津賀八郎の「青空 My Blue Heaven」でした。大晦日にぐらもくらぶから発売されたばかりのCD『へたジャズ! 昭和戦前インチキバンド 1929−1940』に収録されています。
6年前にSP盤のCD復刻を意欲的にしているレーベル「ぐらもくらぶ」のイベントで聴いたこの「青空」。あまりの酷さ、いや、カッコよさ?にクラクラして主催者の保利透さんに「戦前にこんな音源があるなんて!こういう音痴レコードを集めてコンパイルしたら面白いんじゃない?!」なんてテキトーなことを言ってしまってから時は経ち、本当にCDになってしまいました。戦前の日本のジャズはたくさんの復刻CDが発売されていますが、こんなレコもあったのです!これもまた日本の戦前ジャズの一側面。ジャズが何かなんて知ったこっちゃない初期衝動を記録した貴重な音源たち。真面目な方にはオススメしませんが、興味のある方は是非。




・リル・デイジー・ショップでもお取り扱いしております!

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というわけで、本年もデイジーホリデーを、よろしくお願いいたします!
posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2017