2018年04月15日

playlist - 4.15.2018

M1 : Dizzy Fingers / Ethel Smith
M2 : Parade of the Wooden Soldiers / Ethel Smith
M3 : Dizzy Fingers / Three Suns
M4 : Dizzy Fingers / Dick Contino
M5 : Dizzy Fingers / Bruno Battisti D'amario
M6 : Dizzy Fingers / The Beau Hunks Saxophone Soctette
M7 : Dizzy Fingers / Charles Magnante
M8 : Dizzy Fingers / Todd Hallawell
M9 : Dizzy Fingers / Carmen Cavallaro



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
先週お送りした作曲家<Zez Confrey>の音楽とその周辺の音楽家を特集を受けて、
今週は怒涛の「Dizzy Fingers」特集です。
必ず!おなか一杯になります。


怒涛のDizzy Fingers祭り、いかがでしたでしょうか?
まだまだ聴いてみたいという方は、ぜひコチラもお楽しみください。
お子様からお婆ちゃん、学生バンドから機械仕掛けのニッケルオデオンまで、
様々取り揃えてみました!

さて、その前に、
箸休め的にMarc-André Hamelinによる「サーカス・ギャロップ」をお楽しみください。
Circus Galop / Marc-André Hamelin


ニッケルオデオンによる
Dizzy Fingers / 1920's Seeburg Nickelodeon


リベラーチェのよる
Dizzy Fingers / Liberace


カーペンターズのリチャードも挑戦!
Dizzy Fingers / Richard Carpenter


アコーディオン奏者Myron Florenとローレンス・ウェルクによる
Dizzy Fingers / Lawrence Welk


少年も
Dizzy Fingers / Benji's Note Star Audition


少女も
Dizzy Fingers / Grandquist Competition


Dizzy Fingers / the Mighty Wurlitzer


ハンドベルで?
Dizzy Fingers / The Raleigh Ringers


クラリネット・カルテットによる
Dizzy Fingers / Clarinet quartet "Nevsky"


高校生オーケストラによる
Dizzy Fingers / Syracuse High School Symphonic Band


ハーモニカトリオも!
Dizzy Fingers / THE SOCIETY BOYS HARMONICA TRIO


手回しオルガンによる
Dizzy Fingers / Senior 20 Organ


8ビット打ち込みバージョンの
Dizzy Fingers / Zez Confrey 8bit Jazz Version


マリンバ楽団による
Dizzy Fingers / MARIMBA NANDAYAPA


ピアノとクラリネットトリオによる
Dizzy Fingers / Trio DeVienne(-Quartett)


3兄弟のギタートリオによる
Dizzy Fingers / Richard Smith Trio


80歳のおばあちゃんが!!
Dizzy Fingers / Ellen Cotone



勝手に宣伝コーナー:
レコードの事ばかり考えてる人は是非!いよいよ今週末から上映です!!

映画『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』予告編
posted by daisy holiday at 04:04| daisy holiday 2018

2018年04月08日

playlist - 4.08.2018

M1 : Dizzy Fingers / Zez Confrey
M2 : Etude pour pianola / Igor Stravinsky
M3 : Rialto Ripples / George Gershwin
M4 : That Old Piano Roll Band / Zez Confrey
M5 : Dizzy Fingers / Eddy Duchin



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えての音楽夜話。
先月お話に出ていた「Dizzy Fingers」の作曲家<Zez Confrey>の音楽と
その周辺の音楽家を特集。
アメリカの音楽史には、一般にはまだまだ語られない才能が、、、。



2月11日にソノシートでご紹介した宮間利之とニューバード+シャンブル・サンフォニエットの「Dizzy Fingers」。ブックレットに掲載されていたレコーディング時のマイクと楽器の配置図や楽曲解説が話題になりました。その解説の中でこの作曲者が、1924年2月にガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」が初演されたことで有名なポール・ホワイトマン主催のコンサートで、超絶技巧の卓越したピアノソロで自作の「Kitten on the Keys」などを披露したゼズ・コンフレーという人物であると書かれていて興味を持った細野さん。今度この作曲家について特集をしよう!ということになったわけであります。ちょうどリル・デイジーから発売する『The SCOTT touch(レイスコ的)』というレイモンド・スコット風の楽曲ばかりを集めたコンピのライナーを書いているところでもあり、レイスコのようなノベルティー・ジャズの系譜などを調べていたところだったので、そんなことにも触れたり触れなかったりしつつ、軽い気持ちでゼズ・コンフレー特集に見せかけた、ノベルティー・ミュージックの成り立ちの一側面を今夜はご紹介いたします。
世界大戦、マイクロフォンの発明によるSP盤の音質向上、ラジオの普及、大恐慌、数え切れない要素が絡まり合っていますので、もちろん、全く違う見解もあるかと思いますが、こういうこともあったのかもねぇと聴いていただければと思います。

まずは、ゼズ本人のピアノロールによる「Dizzy Fingers」を。
Dizzy Fingers / Zez Confrey


元々、この曲は自動演奏ピアノ用のピアノロールのために書かれた曲だったようです。
ゼズは1895年4月3日生まれ、音楽大学ではフランス印象派のドビュッシーやラヴェルに浸漬され、兄のジムとオーケストラを結成、地元のホテルやボールルームで活動します。第一次世界大戦の時は海軍に加わり慰問ツアーなどを行い、終戦後はQRS Music Rollsという自動演奏ピアノの会社に就職、1918-24年の間に127本のロールを制作したそうです。
次にご紹介するのは、そのQRSという会社でのピアノロール制作のメイキング映像です。
リアルタイム演奏でロールにマーキングしていく様子やエディットしていく様子がご覧いただけます。
Piano roll production at QRS Music


まさに機械仕掛けのシーケンサーですね。
1921年にゼズは「Dizzy Fingers」や「Kitten on the Keys」を作曲しています。これらはジャンル的にはノベルティ・ラグ(ピアノ)と呼ばれています。従来のラグタイムと音楽様式は似ているのですが、大きな違いがあります。それは自動演奏ピアノのために書かれたという点です。ラグタイムの時代というのは音楽の伝搬手段が主に楽譜でした。そのため楽譜を買ったアマチュアが家庭でも弾ける比較的簡単な曲がラグタイムには多いです。ノベルティー・ラグになると自動演奏ピアノの販売促進のために制作されたという側面があり、聴衆を驚かせるような超絶技巧を駆使した複雑な曲だったり、もはや1人では演奏不可能な楽曲があり、新奇で奇抜なという意味合いを込めてノベルティー・ラグ(ピアノ)と呼ばれるようになり、その表現力の多彩さから複雑な曲想の描写音楽が多く作られました。ゼズより以前から自動演奏ピアノのための作曲をした作曲家のひとりにストラヴィンスキーがいます。1917年にエオリアン社のピアノラという機械のために書かれた「ピアノラのためのエチュード」をご覧ください。
Étude pour pianola / Igor Stravinsky


自動演奏ピアノ「ピアノラ」を操縦する“ピアノリスト”Rex Lawsonによる演奏風景。
Rex Lawson plays Stravinsky on the Pianola


ゼズよりも少し前、ストラヴィンスキーと同時期にピアノロールの会社で働いていたジョージ・ガーシュインによるピアノロールをどうぞ。
"Swanee" by George Gershwin Ampico Piano Roll P/B Clair & Pollock


ゼズとガーシュインは、1924年2月12日にエオリアン・ホールで開催されたポール・ホワイトマンのコンサート“An Experiment in Modern Music”でフィーチャリング・アーティストとして脚光を浴びます。ガーシュインはこの日のためにシンフォニック・ジャズ「ラプソディー・イン・ブルー」を作曲。ゼズは自作の「Kitten on the Keys」等をピアノソロで披露しました。
Kitten On The Keys Playrite Piano Roll


「ラプソディー・イン・ブルー」初演の時のエピソードはガーシュインの伝記映画「アメリカ交響曲」で紹介されていますので、ぜひご覧ください。この映画はガーシュイン少年が自動演奏ピアノに夢中になっているシーンから始まります。レイモンド・スコットも同じ頃、父親の経営するミュージック・ショップの自動演奏ピアノに夢中で、その正確な演奏、超絶的なテクニックによってピアノを習得したといいます。その時に聴いていたピアノロールは、ゼズやストラヴィンスキーやガーシュインのものだったかもしれませんね。

このポール・ホワイトマンのコンサート“Experiments in Modern Music”シリーズですが、1938年12月25日に第8回が開催されレイモンド・スコット・クインテットが出演して最終回となります。他にもこの日はデイジーホリデーで時々ご紹介する、Bert Shefter、Morton Gould、Walter Grossなども出演しました。14年間に渡ってポール・ホワイトマンが実験してきたノベルティー・ピアノ、描写音楽、シンフォニック・ジャズを模索する試みも、レイモンド・スコットの登場によって結実したということなのだろうか。
ではまた来週〜(岡田崇)


最後は、エディ・デューチンの伝記映画『愛情物語』から「Dizzy Fingers」をどうぞ!
Dizzy Fingers / Eddie Duchin


posted by daisy holiday at 22:16| daisy holiday 2018

2018年04月01日

playlist - 4.01.2018

M1 : Release Me / Inara George
M2 : Two Trains / Lowell George
M3 : Slow Dance / Inara George
M4 : Young And Dumb / The Bird And The Bee



ゲストに<Inara Georgeさん>を迎えての音楽夜話。
知る人ぞ知る、故Lowell Georgeの娘さんで、The Bird And The Beeなどでも
活躍の歌姫です。Van Dyke Parksさんの紹介で今回が初対面。
最新作「Dearest Everybody」のお話や御父上のお話など。


http://inarageorge.com

Release Me / Inara George


Release Me(Live at JITV HQ in Los Angeles, CA 2017) / Inara George


Two Trains / Lowell George


Little Feat - Dixie Chicken (with Emmylou Harris & Bonnie Raitt) Live 1977


Slow Dance / Inara George


Recreational Love / The Bird And The Bee


ジェイク・カスダン監督 映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』新予告


posted by daisy holiday at 01:30| daisy holiday 2018

2018年03月24日

playlist - 3.25.2018

M1 : NO MORE MUSIC / OKAMOTO'S
M2 : All Right Now / Free



ゲストにOKAMOTO'Sの<ハマオカモトさん>を迎えての音楽夜話。
やはり、、、BASS談議に花が咲いちゃいます。


NO MORE MUSIC / OKAMOTO'S


Dancing Queen / Abba


Surfin' USA Live on the T.A.M.I. Show / The Beach Boys


Wrapping Paper & Sweet Wine / Cream


All Right Now / Free


This bad girl / The Golden Cups 1968


愛する君に / The Golden Cups 1968


Liver Juice Vending Machine / Food Brain
posted by daisy holiday at 19:04| daisy holiday 2018

2018年03月18日

playlist - 3.18.2018

M1 : Far Away Places / Shelby Flint
M2 : You’ll Never Know / Frank Sinatra
M3 : The All-Night Record Man / Charlie Barnet & His Orchestra
M4 : Chika Chika Boom Chic / Carmen Miranda
M5 : Kitten on the Keys / Freddie Slack And His Orchestra
M6 : I Know Why (And So Do You) / Mel Torme



レギュラーゲスト<岡田崇さん>と<コシミハルさん>を招いてお送りする<音楽夜話>。
いつものように、他ではなかなか聴けない音楽がたっぷりと聴けます。
ミハルさんは、映画「THE SHAPE OF WATER」のお話と音楽を。


Far Away Places / Shelby Flint


この“Far Away Places”は1948年のヒット曲。1948年12月にDECCAから発売されたビング・クロスビー盤が最高位2位を記録しました。作詞・作曲はJoan Whitney / Alex Kramerの夫婦コンビで、細野さんが『Vu Ja Dé』でカバーしている“Ain’t Nobody Here But Us Chicken”の作者、他にもロマンチックな“CANDY”も作っています。Shelby Flintのバージョンは1961年のアルバム収録で編曲と指揮はぺリー・ボトキンJr。このアルバムには『Vu Ja Dé』収録の“Angel On My Shoulder”も収録されています。LPのジャケット(上の写真で私が手に持っているジャケ)も最高に素敵で部屋に飾っておきたい一枚です。

では、ビング・クロスビーのバージョンもど〜ぞ〜
Far Away Places / Bing Crosby


Alexandre Desplat - You'll Never Know (Official Video) ft. Renée Fleming


“You'll Never Know”は数々の名曲を世に残したハリー・ウォーレンの作曲で、1943年の映画『ハロー、フリスコ、ハロー』でアリス・フェイが歌い、アカデミー歌曲賞を受賞した曲です。上のミュージック・ビデオは『シェイプ・オブ・ウォーター』のシーンも盛り込まれたアレクサンドル・デスプラ編曲/ルネ・フレミング歌の映画バージョンの“You'll Never Know”。

ハリー・ウォーレンといえば、コレオグラファーのバスビー・バークレーの群舞シーンを思い出します。ここではそんなシーンを集めたドキュメンタリー映像をご紹介しておきましょう。
1930s Warner Brothers Musicals


The All-Night Record Man / Charlie Barnet & His Orchestra


この“The All-Night Record Man”はWillard Robisonの作曲。『HoSoNoVa』のレコーディングでスタジオにやってきたヴァン・ダイク・パークスさんが教えてくれた作曲家。その作風からホーギー・カーマイケルと比較されるそうですが、全く知られてないですよね。

では、そのWillard Robisonの歌とピアノで一曲お聴きください。
The Devil Is Afraid Of Music / Willard Robison and his Piano


ミハルさん選曲のこのカルメン・ミランダもハリー・ウォーレンの作曲。
ハリーもカバーしている“チャタヌガ・チュー・チュー”もウォーレン作曲ですね。
Chika Chika Boom Chic / Carmen Miranda


えー、色々とキリがないのですが、1943年にバスビー・バークレーがカルメン・ミランダで映画『バスビー・バークレーの集まれ!仲間たち』(The Gang’s All Here)を撮っていますので、カルメン・ミランダの歌唱シーンをご紹介〜 この曲もハリー・ウォーレンっす。
The Lady In The Tutti Frutti Hat / Carmen Miranda


Kitten on the Keys / Freddie Slack And His Orchestra


2月11日の放送で、ソノシートで宮間利之とニューバード+シャンブル・サンフォニエットの「ディジー・フィンガーズ」をご紹介しました。その時に作曲家のゼズ・コンフレーについて少し触れました。今回選曲した“Kitten on the Keys”は、1924年2月にガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」が初演されたことで有名なポール・ホワイトマンが開催したコンサート“An Experiment in Modern Music”で、ジョージ・ガーシュインと共にお披露目されたピアニスト、ゼズ・コンフレーの作曲。ゼズに関してはまた改めて。

I Know Why (And So Do You) / Glenn Miller


ミハルさん選曲のこの曲は、、、もうおわかりですね!
はい、この“I Know Why”もハリー・ウォーレン作曲です。
今回の裏テーマはハリー・ウォーレンだったようです。
ではまた来週〜 (サポートDJ)

勝手に宣伝コーナー:レコードの事ばかり考えてる人は是非!
映画『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』予告編
posted by daisy holiday at 22:50| daisy holiday 2018

2018年03月11日

playlist - 3.11.2018

M1 : Kangaru / Jóhann Jóhannsson
M2 : Gifted (Hungry Kids Remix) / Cristobal Tapia De Veer
M3 : Walk Away Renee / The Left Banke
M4 : Babalu / Caterina Valente & Silvio Francesco
M5 : La Javanaise / Madeleine Peyroux



細野さんのワンマンDJでお送りする<音楽夜話>。
今回はA~Zシリーズから離れて、最近聞いている映画音楽をご紹介します。
もちろんあの「THE SHAPE OF WATER」の音楽も。


Kangaru / Jóhann Jóhannsson


Jóhann Jóhannsson - Arrival (Trailer)


Jóhann Jóhannsson - Full Performance (Live on KEXP)


"GIFTED" HUNGRY KIDS REMIX


『ディストピア パンドラの少女』予告


Walk Away Renee / The Left Banke


『スリー・ビルボード』予告編


『シェイプ・オブ・ウォーター』TVスポット/細野晴臣ナレーション


Babalu / Caterina Valente & Silvio Francesco


Babalu / Desi Arnaz


『シェイプ・オブ・ウォーター』日本版予告編


La Javanaise / Madeleine Peyroux


La Javanaise / Serge Gainsbourg
posted by daisy holiday at 19:24| daisy holiday 2018

2018年03月04日

playlist - 3.04.2018

M1 : Poupee De Cire, Poupee De Son / France Gall
M2 : 岸田繁 交響曲第一番 Op.3 第二楽章 / 広上淳一指揮 京都交響楽団



ゲストにくるりの<岸田繁さん>を迎えてお送りする<音楽夜話>そのA。
お話は、先週の続き、、、電車の話から、聴くと恥ずかしくなる曲へ、、、。
後半は、岸田さんの交響曲を聴きます。


Poupee De Cire, Poupee De Son / France Gall


夢見るシャンソン人形(日本語ver) / France Gall


夢みるシャンソン人形 / ミッチー・サハラ


岸田繁「交響曲第一番」初演 / 岸田繁・京都市交響楽団・広上淳一(指揮) [Trailer]
posted by daisy holiday at 04:07| daisy holiday 2018

2018年02月24日

playlist - 2.25.2018

M1 : その線は水平線 / くるり
M2 : All The Young Dudes / Mott The Hoople



ゲストにくるりの<岸田繁さん>を迎えてお送りする<音楽夜話>。
新曲「その線は水平線」を持って、およそ5年ぶりにスタジオにやってきた岸田さん、、、
お話は、新曲の話から、レコーディング機材の話、電車の話へ、、、。
今回では収まりきらず、来週に続きます。


その線は水平線 / くるり


All The Young Dudes / Mott The Hoople


All The Young Dudes / David Bowie


日比谷線にBGM、東京メトロ試験的に
posted by daisy holiday at 19:35| daisy holiday 2018

2018年02月18日

playlist - 2.18.2018

M1 : Love's Old Sweet Song / The Chordettes
M2 : トッ拍子号 / 加藤千晶とガッタントンリズム
M3 : 夜の飴玉 / ポニーのヒサミツ
M4 : Lotus Blossom / Julia Lee
M5 : How Long / Charlie Puth
M4 : Clumble / Declan O'Donovan
M5 : I'm confessin (That I Love You) / Tchan-Tchou Vidal



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えてお送りする<音楽夜話>。
途中から<コシミハルさん>も参加してにぎやかにお送りします。
結果、意外と新作が多いような、、、


好評「カヴァーしたい曲A〜Z」シリーズは、Lからの続きです。
Love's Old Sweet Song / The Chordettes


Love's Old Sweet Song / Clint Walker


突然ですが、旧知の加藤千晶さんのガッタントンリズムをご紹介。昨年末の鈴木博文さんのライブに客演で来ていた鳥羽修さんから聴かせていただいた新作から。加藤さん鳥羽さんとは10年ちょい前に『おせっかいカレンダー』というアルバムご一緒させていただきましたが、なによりNRBQ応援団としてあちらこちらでご一緒するQ仲間。
レコ発ライブもあるようなので、気に入っていただけた方は是非!
加藤千晶食堂 http://www.donutfilms.jp/chiaki/

加藤千晶とガッタントンリズム / 『嘘つきと音楽のはじまりに』Trailer


NRBQのライブ映像もご紹介〜
NRBQ with The Whole Wheat Horns - Paradise Theatre (1)


今回はもう一組、お友達をご紹介!
レイモンド・スコット・ソングブックが完成した2013年。“ポニーのヒサミツ”や“森は生きている”の1stアルバムが同じく発売されました。それぞれレイスコを買ってくれてイベントに遊びに来てくれて初めて話したのかな?熱心なラジオのリスナーでもありSP盤にもハマって下北のノアレコの常連だったりして、年は多少離れていても信頼できる音楽仲間のような気持ちで応援しています。
AERA dot.で小倉エージさんが記事を書いていたのでご紹介。
https://dot.asahi.com/wa/2018021500079.html?page=1

春を謳えば / ポニーのヒサミツ


ポニーのヒサミツ / 2nd ALBUM『The Peanut Vendors』 Trailer


番組内で少し話しに出たポニーのヒサミツによるWillard Robisonのカバーはこちらで無料ダウンロード出来ます。是非聴いてみてください!他の選曲もヨイですよ。
https://ponynohisamitsu.bandcamp.com/album/-


ポニーのヒサミツWEB https://rockabyemybaby.wixsite.com/ponynohisamitsu/music

Lotus Blossom / Julia Lee and her Boyfriends


アメリカン・アイドル出身のEmily Anne Reed率いるバンドでもやってるので、
こちらもど〜ぞ〜
Sweet Lotus Blossom / The Emily Anne Band


How Long / Charlie Puth


Hank / Declan O'Donovan


Crumble / Declan O'Donovan at the Duncan Showroom


I'm confessin (That I Love You) / Tchan-Tchou Vidal


というわけで、今夜もお時間がやってまいりました。また来週〜
(テキスト:岡田崇)
posted by daisy holiday at 00:18| daisy holiday 2018

2018年02月11日

playlist - 2.11.2018

M1 : Lullaby In Ragtime / Harry Nilsson
M2 : ほろ酔いユンタ / 鈴木三重子
M3 : Lullaby to a Lamp Post / Irving Mills Swingphonic Orchestra
M4 : Dizzy Fingers / 宮間利之とニューバード+シャンブル・サンフォニエット
M5 : Moment Like This / Julie London



レギュラーゲスト<岡田崇さん>を迎えてお送りする<音楽夜話>。
Harry Nilssonから始まり、マジックレコード?からソノシートまで、、、。
今週も貴重な音源をお届けします。


Danny Kaye & Barbara Bel Geddes / Lullabye in Ragtime



マジックレコードのレーベルは、こんなっす。
そして、1931年の3本溝のVICTOR PUZZLE RECORDはこんなでした。他にも複数溝のレコードは野球や競馬のボードゲームなどにも使われていたりしていました。他にもローリー・アンダーソンやEXなんかもリリースしてましたね。


Lullaby To A Lamp Post / Fud Candrix


Irving Mills presents..... 1931



コダマプレス"KODAMA SOUND BOOKS"の『ピアノポピュラー名曲集』。
話に出ていた楽器の配置図です。クリックすると大きくなります。


エディ・デューチンの伝記映画『愛情物語』(1956)から
Dizzy Fingers / Eddy Duchin


Moments Like This / Maxine Sullivan


Cry Me A River / Julie London

posted by daisy holiday at 01:46| daisy holiday 2018

2018年02月04日

playlist - 2.4.2018

M1 : Let Me Call You Sweetheart / Patti Page
M2 : Li'l Darling / Eddie Hazell
M3 : Lili Marleen (1939) / Lale Andersen
M4 : Limehouse Blues / Gene Krupa Trio



およそ4か月振りの細野さんによる<ワンマンDJ>です。
先月行われた<台北・香港ツアー>のお話をしつつ、
「カヴァーしたい曲A〜Z」シリーズを再開させます。。


Let Me Call You Sweetheart / Patti Page


Li'l Darling / Count Basie Orchestra


Lili Marleen (1939) / Lale Andersen


Limehouse Blues / Gene Krupa Trio


『へたジャズ! 昭和戦前インチキバンド 1929−1940』


大晦日〜元日のデイジーホリデーでご紹介した浅草オペラの迷テナー、大津賀八郎の「青空 My Blue Heaven」収録のコンピレーションCD『へたジャズ! 昭和戦前インチキバンド 1929−1940』の発売を記念したトーク&ライブの名古屋編が2月6日火曜日に名古屋・今池・得三 TOKUZOにて開催されます。本編に収録されなかった迷演奏もたっぷり聴けそうですし、戦前のインディーレーベルについても詳しく聞けると思います。僕も言い出しっぺの1人としてちょっとだけ出演させてもらいます。(岡田)
イベントの詳細はこちらから。

・CDはリル・デイジー・ショップでもお取り扱い中です!

・アマゾン
posted by daisy holiday at 22:29| daisy holiday 2018

2018年01月27日

playlist - 1.28.2018

M1 : 山をくだる / キセル
M2 : 来てけつかるべき新世界 (album version) / キセル
M3 : ひとつだけ変えた / キセル



ゲストに、昨年末3年ぶりのアルバム「The Blue Hour」を発表し、
現在全国ツアー中の<キセル>のお二人を招いての音楽夜話。
なごみのトークが、、、。


富士と夕闇 / キセル


ヨーロッパ企画 第35回公演 「来てけつかるべき新世界」 CM


東京は1月4位の記録的大雪 朝は路面凍結に注意(18/01/23)



kicell official web site
http://www.nidan-bed.com




http://kakubarhythm.com/special/thebluehour/
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2018年01月20日

playlist - 1.21.2018

M1 : The World Is Waiting for the Sunrise / Les Paul & Mary Ford
M2 : 文違い / 高田漣
M3 : El Negro Zumbon (Anna) / 細野晴臣



MC航が迷走する?今夜も「伊賀航ショウ」!
台北・香港ツアー前のリハーサルスタジオでの収録。(ツアーは終わってます。)
オオトリ細野さんを迎えて、メンバー全員でワチャワチャおしゃべりを。


唄子・啓助の人生双六


The World Is Waiting for the Sunrise / Les Paul & Mary Ford


文違い / 三遊亭圓生


El Negro Zumbon (Anna) at NHK大阪ホール / 細野晴臣


El Negro Zumbon (Anna) / Silvana Mangano

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2018年01月15日

playlist - 1.14.2018

M1 : Tenderly / Anita O'Day
M2 : 七つの子 / 佐藤博
M3 : Root Down / Jimmy Smith



2か月ぶりの「伊賀航ショウ」!
今回もリハーサルスタジオでの収録です。
MC航がメンバーそれぞれのお正月を伺います。


Tenderly / Anita O'Day


Tenderly / Nat King Cole and Oscar Peterson


Tenderly / Sarah Vaughan


Root Down / Jimmy Smith


Got My Mojo Working / Jimmy Smith


30 MINUTES of Jimmy Smith LIVE in '65!

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2018年01月07日

playlist - 1.7.2018

M1 : Tic-Tac-Toe / Hugo Winterhalter and His Orchestra
M2 : Voyage A Cuba / Emile Carrara Orchestra
M3 : Bye Bye / Ranny Sinclair
M4 : Come / Jain
M5 : Bounce of the Sugar Plum Fairies / John Kirby Sextet
M6 : Les Etoiles / Melody Gardot



レギュラーゲスト<岡田崇さん><コシミハルさん>を招いての音楽夜話。
お正月気分が抜けない?3人のゆる〜いトークはまだまだ続きます。
最後には、もう一方、ご挨拶に。


Tic-Tac-Toe / Hugo Winterhalter and His Orchestra


Voyage A Cuba (Miami Beach Rhumba) / Irving Fields Trio


Ranny Sinclair / Another Autumn - A Modern Harmonic Industrial Film Short


Bye Bye / Ranny Sinclair


Come / Jain


Bounce of the Sugar Plum Fairy / John Kirby Sextet


Bounce of the Sugar Plum Fairy (Dance of the Sugar Plum Fairy) / Plexophonic


Sugar Rum Cherry (Dance of the Sugar-Plum Fairy) / Duke Ellington


Les Etoiles / Melody Gardot
posted by daisy holiday at 02:23| daisy holiday 2018