2019年07月29日

playlist - 7.28.2019

M1 : POINT OF VIEW POINT / Cornelius
M2 : Turn Turn / Sketch Show
M3 : Normandia / 細野晴臣
M4 : Drop / Cornelius



7/31にBlu-ray「Mellow Waves Visuals」、リマスターCD「Point」、そして「The First Question Award」をリリースする<Cornelius=小山田圭吾さん>と「別冊ele-king 続コーネリアスのすべて」(同日発売)のために行ったインタビューの模様をラジオ版として2週に渡ってお届けします。
インタビュアーはele-kingの野田努さんと音楽ライターの松村正人さんです。

POINT OF VIEW POINT / Cornelius


What's Inside? | Kankyō Ongaku: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990


The Haruomi Hosono Archival Series | Light In The Attic Records




Cornelius "Mellow Waves Tours 2018" Documentary Part 1 ~digest~


Cornelius "Mellow Waves Tours 2018" Documentary Part 2 ~digest~


Drop - Do It Again / CORNELIUS
posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2019

2019年07月21日

playlist - 7.21.2019

M1 : 2021 / Vampire Weekend Feat. Danielle Haim
M2 : Baby Baby / Little Glee Monster
M3 : Dune / Milo
M4 : вас YOU / Kate NV
M5 : Hear My Heart (ft. Antoinette Marie Pugh) / Jeff Phelps



番組新シリーズ「恐るべし10代」の第1弾!そのA
ゲストは先週に引き続き、Little Glee Monster<MANAKAさん>と<Milo=小山田マイロさん>。
これからの音楽界を担う10代のアーティストとの音楽夜話をお送りします。
今週は映画の話で盛り上がります。

Vampire Weekend - 2021 (Official Audio)


Vampire Weekend - 2021 (6 Music Live Room)




https://soundcloud.com/oymdmilo

映画『パターソン』予告


映画『『ファースト・コンタクト』予告


映画『メッセージ』予告


KATE NV - для FOR [2018] (Full Album)


Kate NV - вас You & Softly the Spirit Flew Up to Heaven | A Take Away Show


Hear My Heart (ft. Antoinette Marie Pugh) / Jeff Phelps
posted by daisy holiday at 19:09| daisy holiday 2019

2019年07月15日

playlist - 7.14.2019

M1 : Alone In Love / Lauren Desberg
M2 : Choo Choo / Mac De Marco
M3 : Filifjorkan / Milo
M4 : Retort / 細野晴臣



番組新シリーズ「恐るべし10代」の第1弾!
ゲストはLittle Glee Monster<MANAKAさん>と<Milo=小山田マイロさん>。
これからの音楽界を担う10代のアーティストとの音楽夜話をお送りします。
実は二人はすでに音楽で通じた知り合いでした。


Alone In Love / Lauren Desberg


Lie To Me / Lauren Desberg Live


Choo Choo / Mac De Marco


https://soundcloud.com/oymdmilo

posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2019

2019年07月07日

playlist - 7.7.2019

M1 : 深呼吸 / ハナレグミ
M2 : I Left My Heart In San Francisco / Julie London



ゲストに<ハナレグミ(永積タカシさん)>を迎えての音楽夜話。
意外や意外、番組初登場となる永積さん・・・
絶対リズム感?と「Hochono House」を聴いた時のエピソードなどを。


深呼吸 / ハナレグミ


映画『海よりもまだ深く』予告編


Tip Toe Thru The Tulips / Nick Lucas (1929)


I Left My Heart In San Francisco / Julie London


The Julie London Show (1964)
posted by daisy holiday at 12:56| daisy holiday 2019

2019年07月01日

playlist - 6.30.2019

M1 : Locked Down / Dr. John
M2 : RIGHT PLACE WRONG TIME / F.O.E
M3 : Big Chief / Dr. John
M4 : Mama Roux / Dr. John



ゲストに<岡田崇さん>と<水原佑果さん>を迎えての音楽夜話。
6月6日に亡くなった<Dr. John>のお話と楽曲を。


Dr. John featuring Dan Auerbach of The Black Keys "Locked Down Live”


Dr. John - Revolution [Official Video]


Dr. John Chicago 1982 - Right Place Wrong Time


「BIG CHIEF」については『ガンボ』の日本盤LPのライナーノーツに掲載されていたドクター・ジョン本人による楽曲解説を是非読んでいただきたいので、ここに掲載しておきます。
・1960年代初期にプロフェッサー・ロングヘアーによってヒットしたこの曲は、アール・キングが彼のために書いたものである。これは私たちのチーフ、ジョー・アッサントに捧げたもので、彼はレコード屋とスナックを経営し、私たちはいつもそこにたむろしていて、ジョーは私たち全員の面倒をみてくれた。パーティーが終わってその費用が少し足りない時、ジョーはいつも私たちのためにお金を出してくれた。彼はまだそこにいて、ニューオーリンズから出た、今までの最高のソウル・シンガーであるジョニー・アダムスのマネージャーをしている。それはともかく、ここで聞かれるオルガンのリフは、私のグループのオルガン奏者ロニー・バロンが弾いているものである。私は彼を誇りにしている。オリジナルではプロフェッサー・ロングヘアがピアノでそのリフを弾いていた。そのリフは彼が作りだしたに違いない。それは今までに聴いたこともない、ものすごいシンコペーションで、フェス(訳注:プロフェッサー・ロングヘア)だけが同じように演奏することができたものである。キング・カーティスのサウンドによく似ているここでのサックス・ソロは、ニューオーリンズの伝説的なコルネット吹きのメルヴィン・ラスティの弟、デヴィッド・ラスティが吹いている。ホーンはハロルド・パティストが吹いている。彼は有名なニューオーリンズのレコード会社AFO(バーバラ・ジョージの「アイ・ノウ」やタミ・リンの「モジョ・ハナ」のヒットがある)でメルヴィンのパートナーをしていた。タミ・リンはこのレコードの全曲でバックグランド・ヴォイスをしている。彼女はまるで、もう一本別のホーンがあるように聞こえる。
(『ガンボ』日本盤ライナーノーツより)

DR.JOHN'S NEW ORLEANS SWAMP/ SOUNDSTAGE 1974. ft PROF. LONGHAIR-METERS--EARL KING-Night Trippers.


Mama Roux / Laura Nyro


Mama Roux / Dr. John
posted by daisy holiday at 02:00| daisy holiday 2019