2023年11月27日

playlist - 11.26.2023

M1 : HOLD ON / TOWA TEI
M2 : She Emily Play / Pink Floyd
M3 : ONGAKU / YMO
M4 : AMIKO / TOWA TEI



今週はゲストに、<テイ・トウワさん>を招いての音楽夜話。
最新作「TOUCH」とインスト集「ZOUNDTRACKS」 を持って来ていただきました。 注文したレコードが、毎日のように宅配されるあいかわらずの毎日とコンシデンタルな音楽の話を。


WAVE BLUE 2023-2024 代官山Lurf MUSEUM
https://lurfmuseum.art/blogs/next-exhibitions/wave2023-24

HOLD ON / TOWA TEI


【新情報】私が見た未来の新たな予言。2025年7月に起きる真実とは...【 都市伝説 たつき諒 私が見た未来 予知夢 予言 不思議体験ファイル】


大予言者が語る2025年の日本が悲惨すぎた


THE PINK FLOYD - See Emily Play {HQ 45} - COLUMBIA DB 8214 UK 1967 Trippy Classic


Pink Floyd - See Emily Play (Top of the Pops 6/7/67)


Sunshine Superman / Donovan


I Love My Shirt / Donovan


「Yellow Magic Orchestra Live in San Francisco 2011」ダイジェスト版


YMO - Ongaku (Live 2011 San Francisco)


AMIKO / TOWA TEI

posted by daisy holiday at 01:05| daisy holiday 2023

2023年11月20日

playlist - 11.19.2023

M1 : タクシードライバー / ハンバート ハンバート
M2 : 雨雨雷時時霰 / ハンバート ハンバート
M3 : 恋はいつでもいたいもの / ハンバート ハンバート



今週はゲストに、フォークデュオ<ハンバートハンバート>を招いての音楽夜話。
最新作「FOLK4」 を持って来ていただきました。今回 、佐藤良成さんが選んだ曲は、6分を超える大作。
ここからフォークの話、ギターの話 に。

*ゲスト写真は、細野さんの撮影。

ハンバート ハンバート・オフィシャルサイト
https://www.humberthumbert.net

タクシードライバー / ハンバート ハンバート


Norman's Rare Guitars - Guitar of the Day: 1938 Martin 0-18


1936 Gibson Nick Lucas Special


1929 HITS ARCHIVE: Tip-Toe Thru The Tulips With Me - Nick Lucas


雨雨雷時時霰 / ハンバート ハンバート


Kingston Trio "Shady Grove/Lonesome Traveller" Full


Jack Benny and the Kingston Trio 1/29/65


ハンバート ハンバート "恋はいつでもいたいもの" (Official Music Video)

posted by daisy holiday at 00:06| daisy holiday 2023

2023年11月12日

playlist - 11.12.2023

M1 : くすりをたくさん / 大貫妙子



今週は、ゲストに、おなじみ美人姉妹<水原希子さん>と<水原佑果さん>を招いての音楽夜話〜そのA〜。佑果さんの中国旅行のお話、インバウンドの方の勢いのお話、そして、煙草にはじまる毒と免疫の話など。
*ゲスト写真は、細野さんの撮影。

夜景が最高!上海近辺の水郷「西塘」で日本語ガイドと臭豆腐を食べた


Mount Qingcheng - Famous Taoist Mountain in China 中国四川道教名山−−青城山


【予告編】白蛇伝


PP KRIT at Balenciaga 52nd Couture | Paris


タイBLドラマ「2gether」予告編(日本語字幕)


BRIGHT - มาดูแมวดำน้ำทำกับข้าวบ้านเรามั้ย (Saturday Night) [ OFFICIAL MV ]


街の声は?来春から新幹線「全面禁煙」へ 喫煙ルーム廃止に喫煙者&非喫煙者は


【インド編】Huluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう〜水原希子の世界一周ひとり旅〜」


【最重要】セロトニンを増やす食べ物&飲み物とは?【医師監修】


牛頭天王(ごずてんのう)の話【みうらじゅん】 2023年7月20日(木)大竹まこと みうらじゅん


[世界的超古代神] 牛頭天王の蘇民将来の物語は古代エジプト起源


大貫妙子 (Taeko Onuki) – くすりをたくさん (Official Audio)

posted by daisy holiday at 18:56| daisy holiday 2023

2023年11月06日

playlist - 11.05.2023

M1 : Amapola / Xavier Cugat's Orchstra
M2 : B'nd / Connan Mockasin



今週は、ゲストに、おなじみ美人姉妹<水原希子さん>と<水原佑果さん>を招いての音楽夜話〜その@〜。
お母様を連れてのイタリア親子旅行のお話、ローマ・オペラ座でのオペラ鑑賞のお話など。

*ゲスト写真は、細野さんの撮影。

Amapola / Xavier Cugat's Orchstra


Amapola (1941) / ORIGINAL / Helen O'Connell and Bob Eberly w/The Jimmy Dorsey Orchestra


Amapola (1941) / Dinah Shore


B'nd / Connan Mockasin


M.F.Q. live at navy yard (重見康一 眞木壮一郎 麻田浩 吉田勝宣)

1964年の映像は残ってなさそうですが、『第7回スチューデント・フェスティバル』の(マイク真木壮一郎さん、麻田浩さんらの)モダン・フォーク・クワルテットのゲストボーカルに森山良子さんが初登場。1965年、細野さんはThe Ox Driversとして『ファミリー・ジャンボリー』などでモダン・フォーク・クワルテットと幾度か共演。

1972 ムッシュ&森山良子 〜思い出のグリーン・グラス〜〜


さよならは云わないで / ザ・モダンフォーク・フェローズ

モダン・フォーク・フェローズは影山民夫さんがいたグループで、ボーカルは大山展代さん。
posted by daisy holiday at 01:10| daisy holiday 2023

2023年10月29日

playlist - 10.29.2023

M1 : Snake Woman / VAGABOND cinema pops arkestra
M2 : 森の小径 / 灰田勝彦
M3 : HAD TO PHONE YA / Instant Cytron



今週は、レギュラーゲスト<岡田崇さん>と<コシミハルさん>を招いての音楽夜話。
10月25日にリリースされたVAGABOND cinema pops arkestra の1997年のAlbum「Promotional Only (from outer space)」と10月20日(片岡知子さんの命日)にリリースされた Instant CytronのAlbum「IT’S A FANCY DAY 1993-1994」を紹介します。
*ゲスト写真は、細野さんの撮影。




10月20日に発売したインスタントシトロンのLP&CD『It's a Fancy Day 1993-1994』、25日にMIDIから発売になったVAGABOND cpaの『Promotional Only (from Outer Space)』の10インチアナログ盤、共にリルデイジーのオンラインでも好評発売中です。
もしよければぜひ〜(*Amazonでは取り扱っておりません)
https://lildaisy.theshop.jp




ヴァガボンド VAGABOND cinema pops arkestra『Promotional Only (from outer space)』チラ聴き&開封の儀


Snake Woman / Raymond Scott Quintet


銀座カンカン娘 / 高峰秀子


"Oh, Rosalita 戀の饗宴 (⁠Juan Llossas:music)" Ichiro Fujiyama 藤山一郎独唱1936年 P. C. L.映畫「東京ラプソディ」より ※ 椿澄枝 共演


Oh! Rosalita / Jack Hylton Orchestra


灰田勝彦 - 森の小径 (1940)


HAD TO PHONE YA / Instant Cytron

It's a Fancy Day 19931994 / Instant Cytron インスタントシトロン チラ聴き&開封の儀


The Beach Boys - Had To Phone Ya


The Devil's Chase | Music From The Cuphead Show! | Composer: Ego Plum




Stoned Scott's Son / VAGABOND cinema pops arkestra


10月25日発売!
VAGABOND cinema pops arkestra
Promotional Only (from Outer Space)
邦題:ヴァガボンドはエイリアン(仮)
マイホーム・ラウンジャーの君に贈る、
ラウンジーでストレンジな外宇宙からの決定盤!?が、
黒い円盤になって再飛来!



「Daisy Holiday!」のレギュラーゲストで、様々なアーティストのジャケット・アートワークなどを手掛けるデザイナー岡田崇氏が率いたヴァガボンド・シネマ・ポップス・アーケストラ。1997年リリースの6曲入りミニアルバムをアナログ10インチレコードで新装リリース。メンバーには現在、映画関連のデザインで大活躍する大島依提亜氏も在籍!レイモンド・スコットのカバー「Snake Woman」収録。ラウンジ愛好家、モンドミュージック愛好家たちを唸らせたアルバムです。
●原真人氏による全曲最新リマスタリング
●ライナーノーツ:松永良平
●レビュー:Ego Plum(『The Cuphead Show!』)
●たのしいスゴロク付き!


品番:CXLP-1053 発売元:MIDI Creative
全国のレコードショップ、リル・デイジーのサイトで予約受付中! https://lildaisy.theshop.jp

「これ買うよ!当時より今の方が響くね!なんでだろ?」by 細野晴臣
「私も買います!」by コシミハル
(daisy holiday 2023.8.27放送より)
ハイ、お言葉いただきました!
デイジー・リスナーの皆様よろしくお願いいたします。

今現在の世界で、このヴァガボンドは米西海岸のティプシーと並んで、最もイカレタ、またはイカシタ音を出している。 どちらのバンドもコテコテの生演奏に聞こえるが、それに騙されてはいけない。デジタル回路の見るアナログの夢、のようなものだ。視覚芸術でのヴァーチャルというのはまだまだ技術と意識操作が必要だが、音楽の世界では夢と現実の境がとっくに溶解し、変幻自在に時間と空間を行き来するようになってしまった。たとえばこのヴァガボンドである。50年代のイージー・リスニング系が30〜40年代ジャズのマイナー・マスターであるレイモンド・スコットと、70年代L.A.の偉大なロック・バンド、リトル・フィートに高円寺駅前で出会ってしまったような音を出している。またはティプシーの音がハイチのヴードゥー・レストランでカレーうどんを食べているような。つまりとても自由で開かれた、あるいは閉じているかもしれない、そのような場にコンタクトした感覚が、確実に育っているということだろう。
1997.8.15 Haruomi Hosono

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(新しい)音楽はいずれ古くなる宿命を背負っている。古くなった時、ある人たちにはかつての顔馴染みになり、ある人たちには未知の遺跡になる。このヴァガボンドのレコードは「新しい」とか「古い」とかそういう軸で作られていない気がする。それなのにこ
のレコードはあらゆるプロセスをすっ飛ばしてあなたにとっての未知の遺跡であり、かつての顔馴染みになり得てしまう音楽だ。「新しい」も「古い」もない音楽かもしれないけど、こうやって再発されたんだ、聴くなら今だよ!!
澤部渡(スカート)
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VAGABOND
抜群の着想、音色選びのセンスの良さと個々の音色がよく把握できる粒ダチが良く先の読めないアレンジ、短い単位のフレーズを組み合わせているところにファンキーさも感じる。よくまとまった演奏でしかもインタープレイには興味がなさそうな印象にとても好感が持て、またその感じがオブジェ感を際立たせてもいる。
上野耕路
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1990年頃、僕はフリッパーズやピチカート、サバービアスイートなどの影響で、洒落た映画音楽や小気味良いジャズやボッサ、イージーリスニングからモンド系まで、GOOD MUSICをグッと深掘りするようになった。その頃出会った岡田君のヴァガボンドは、正にそれを体現していて一遍に恋に落ちてしまった!当時僕がやっていたブリッジと一緒に“Accordion Go Crazy”(91年6月3日)なんてタイトルを付けて共演したりもした。熱い時代!残念な事に、この名作がリリースされた97年9月頃、僕はソロの2ndアルバムのレコーディングでスウェーデンに長期滞在していて、この作品の記憶がほとんど無い。しかし今この衝撃的な名盤を、かつてのようにレコード屋さんの棚から掘り当てたような気分で聴けている事が心から嬉しい!岡田君、最高です!!
カジヒデキ




リル・デイジーより10月20日発売! 
祝インディーズ・デビュー30周年!
黎明期のインスタント シトロン(片岡知子+長瀬五郎+松尾宗能)が残したマジカル&ドリーミーなポップ・トラックスがLPとCDでよみがえる!

全国のレコード店(東洋化成流通=LPのみ)および、リル・デイジーのサイトで予約受付中!  lildaisy.jp


メジャー・デビュー前、3人体制で福岡を拠点に活動していた1990年代前半に制作され、久しく入手困難だった音源が、10月20日にLPレコードとCDで発売決定!
アナログ盤A面はミニアルバム『BABY, YOU'RE LOVE』の内容にオムニバス盤『the birth of the true II』収録曲を加えた5曲。
B面にはオムニバス盤『SURFIN' MUSIC』でのビーチ・ボーイズのカバーとミニアルバム『Cytron's Fancy Manifesto』を合わせた5曲を収め、うち「American Citron」は当時商品化されなかったレアなオリジナル・バージョンとなっている。
CDにはさらに、「American Citron」リミックス・バージョン(1994年初出)も併せて収録。
ジャケットには、1994年に南フランスで撮影された片岡知子お気に入りの写真を採用!
ライナーノーツ:岡田崇



レイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、
リル・デイジー限定プレス(2LP)で、好評発売中です! 


レイスコが1950〜60年代にかけてTVやラジオのCMに提供したジングル、インスト、デモ、アウトテイク等の集大成。マー・サウンド・アーカイヴに保管されているレイモンド・スコット・コレクションのマスター・テープ音源使用!



・妄想オビ(デザイン:森本書店) ・16Pブックレット(翻訳:松永良平)
・特製アザー・ジャケ/(ライナーノーツ:岡田崇)
・オリジナル・アートワーク:Javier Garcia

リル・デイジーのサイトで発売中! https://lildaisy.theshop.jp
posted by daisy holiday at 23:14| daisy holiday 2023