M1 : Sleigh Ride / Ferrante & Teicher
M2 : The Christmas Waltz / Laufey
M3 : All I Want for Christmas Is My Two Front Teeth / Nat King Cole
M4 : Here Comes Santa Claus / Dan Hicks & The Hot Licks
ゲストに、元祖レギュラー<岡田崇さん>をお招きしての音楽夜話。 Daisy Holidayでクリスマスを祝うのは24回目?!ほぼ毎回<岡田崇さん>と<コシミハルさん>のお二人に来ていただいていますが・・・今年は<ミハルさん>が欠席で、男2人のクリスマスとなりました。 定番のクリスマスソングと毎度おなじみのクリスマスの過ごし方をお話していきます。 話題は、細野さんが気になっている 人類が3番目に見つけた恒星間天体3I/ATLASの話に・・・ Sleigh Ride / Ferrante & Teicher VIDEO David Seville and The Chipmunks - The Chipmunk Song (The Ed Sullivan Show 1958) VIDEO VAGABOND & HARRY sings Who Wants The Hula-Hoop? VIDEO 1997年に細野さんと出会って、すぐに歌ってもらったムシ声クリスマスソングです。(岡田崇)
Laufey(レイヴェイ)クリスマスアルバム『A Very Laufey Holiday』 Laufey - The Christmas Waltz (Official Audio) VIDEO Laufey - Santa Claus Is Comin' To Town (Official Music Video) VIDEO Laufey - Santa Baby (Official Music Video) VIDEO 昭和35年クリスマス VIDEO 昭和26年クリスマス VIDEO All I Want For Christmas (Is My Two Front Teeth)/ Nat King Cole VIDEO Here Comes Santa Claus / Dan Hicks & The Hot Licks VIDEO Mr. Santa / The Christmas Jug Band VIDEO NASA Shares Interstellar Comet 3I/ATLAS Images VIDEO 3I/ATLAS Update: What Makes It So Strange | with Prof. Darryl Seligman VIDEO NASAが、3I/ATLASの「姉妹」彗星が地球に向かって進んでいることを発見 VIDEO ワイワイX'mas/森繁久彌 VIDEO TESTPATTERNの比留間雅夫さんがフランス人モデルのエブリン・ベニューと活動した1984-85年の幻の未発表音源集が入荷! リル・デイジー購入特典: 当店オリジナル! 岡田崇によるライナーノーツと年表を掲載したリーフレットをプレゼント! テストパターンの比留間雅夫がフランス人モデルのエブリン・ベニューを作詞家・ボーカル・パフォーマーとして迎え、1984-1985年の短い期間に活動したデュオ、エブリン/マサオ。極上のテクノポップ・アルバムが40年の歳月を経てリリース!これまで未発表だった楽曲全17曲をエブリンの協力を得て収録。名盤『アプレ・ミディ』のサウンドを継承しつつ発展させた複雑でありながらミニマルなプロダクションによる、豊かで洗練されたテクノポップをお楽しみください。リル・デイジーのサイトで発売中! https://lildaisy.theshop.jp レイモンド・スコットのキラキラで小粋なジングル全集、 リル・デイジー限定プレス(2LP)で、好評発売中です! レイスコが1950〜60年代にかけてTVやラジオのCMに提供したジングル、インスト、デモ、アウトテイク等の集大成。マー・サウンド・アーカイヴに保管されているレイモンド・スコット・コレクションのマスター・テープ音源使用! VIDEO ・妄想オビ(デザイン:森本書店) ・16Pブックレット(翻訳:松永良平)
・特製アザー・ジャケ/(ライナーノーツ:岡田崇)
・オリジナル・アートワーク:Javier Garcia
リル・デイジーのサイトで発売中! https://lildaisy.theshop.jp 好評発売中! VAGABOND cinema pops arkestra Promotional Only (from Outer Space) 邦題:ヴァガボンドはエイリアン(仮) マイホーム・ラウンジャーの君に贈る、 ラウンジーでストレンジな外宇宙からの決定盤!?が、 黒い円盤になって再飛来!
「Daisy Holiday!」のレギュラーゲストで、様々なアーティストのジャケット・アートワークなどを手掛けるデザイナー岡田崇氏が率いたヴァガボンド・シネマ・ポップス・アーケストラ。1997年リリースの6曲入りミニアルバムをアナログ10インチレコードで新装リリース。メンバーには現在、映画関連のデザインで大活躍する大島依提亜氏も在籍!レイモンド・スコットのカバー「Snake Woman」収録。 ラウンジ愛好家、モンドミュージック愛好家たちを唸らせたアルバムです。 VIDEO ●原真人氏による全曲最新リマスタリング ●ライナーノーツ:松永良平 ●レビュー:Ego Plum(『The Cuphead Show!』) ●たのしいスゴロク付き!品番:CXLP-1053 発売元:MIDI Creative
全国のレコードショップ、リル・デイジーのサイトで予約受付中! https://lildaisy.theshop.jp 「これ買うよ!当時より今の方が響くね!なんでだろ?」by 細野晴臣 「私も買います!」by コシミハル (daisy holiday 2023.8.27放送より) ハイ、お言葉いただきました! デイジー・リスナーの皆様よろしくお願いいたします。 今現在の世界で、このヴァガボンドは米西海岸のティプシーと並んで、最もイカレタ、またはイカシタ音を出している。 どちらのバンドもコテコテの生演奏に聞こえるが、それに騙されてはいけない。デジタル回路の見るアナログの夢、のようなものだ。視覚芸術でのヴァーチャルというのはまだまだ技術と意識操作が必要だが、音楽の世界では夢と現実の境がとっくに溶解し、変幻自在に時間と空間を行き来するようになってしまった。たとえばこのヴァガボンドである。50年代のイージー・リスニング系が30〜40年代ジャズのマイナー・マスターであるレイモンド・スコットと、70年代L.A.の偉大なロック・バンド、リトル・フィートに高円寺駅前で出会ってしまったような音を出している。またはティプシーの音がハイチのヴードゥー・レストランでカレーうどんを食べているような。つまりとても自由で開かれた、あるいは閉じているかもしれない、そのような場にコンタクトした感覚が、確実に育っているということだろう。1997.8.15 細野晴臣 ーーーーーーーーーーーーーーー (新しい)音楽はいずれ古くなる宿命を背負っている。古くなった時、ある人たちにはかつての顔馴染みになり、ある人たちには未知の遺跡になる。このヴァガボンドのレコードは「新しい」とか「古い」とかそういう軸で作られていない気がする。それなのにこ のレコードはあらゆるプロセスをすっ飛ばしてあなたにとっての未知の遺跡であり、かつての顔馴染みになり得てしまう音楽だ。「新しい」も「古い」もない音楽かもしれないけど、こうやって再発されたんだ、聴くなら今だよ!!澤部渡(スカート) ーーーーーーーーーーーーーーー VAGABOND 抜群の着想、音色選びのセンスの良さと個々の音色がよく把握できる粒ダチが良く先の読めないアレンジ、短い単位のフレーズを組み合わせているところにファンキーさも感じる。よくまとまった演奏でしかもインタープレイには興味がなさそうな印象にとても好感が持て、またその感じがオブジェ感を際立たせてもいる。上野耕路 ーーーーーーーーーーーーーーー 1990年頃、僕はフリッパーズやピチカート、サバービアスイートなどの影響で、洒落た映画音楽や小気味良いジャズやボッサ、イージーリスニングからモンド系まで、GOOD MUSICをグッと深掘りするようになった。その頃出会った岡田君のヴァガボンドは、正にそれを体現していて一遍に恋に落ちてしまった!当時僕がやっていたブリッジと一緒に“Accordion Go Crazy”(91年6月3日)なんてタイトルを付けて共演したりもした。熱い時代!残念な事に、この名作がリリースされた97年9月頃、僕はソロの2ndアルバムのレコーディングでスウェーデンに長期滞在していて、この作品の記憶がほとんど無い。しかし今この衝撃的な名盤を、かつてのようにレコード屋さんの棚から掘り当てたような気分で聴けている事が心から嬉しい!岡田君、最高です!!カジヒデキ
posted by daisy holiday at 14:31|
daisy holiday 2025