2018年03月24日

playlist - 3.25.2018

M1 : NO MORE MUSIC / OKAMOTO'S
M2 : All Right Now / Free



ゲストにOKAMOTO'Sの<ハマオカモトさん>を迎えての音楽夜話。
やはり、、、BASS談議に花が咲いちゃいます。


NO MORE MUSIC / OKAMOTO'S


Dancing Queen / Abba


Surfin' USA Live on the T.A.M.I. Show / The Beach Boys


Wrapping Paper & Sweet Wine / Cream


All Right Now / Free


This bad girl / The Golden Cups 1968


愛する君に / The Golden Cups 1968


Liver Juice Vending Machine / Food Brain
posted by daisy holiday at 19:04| daisy holiday 2018

2018年03月18日

playlist - 3.18.2018

M1 : Far Away Places / Shelby Flint
M2 : You’ll Never Know / Frank Sinatra
M3 : The All-Night Record Man / Charlie Barnet & His Orchestra
M4 : Chika Chika Boom Chic / Carmen Miranda
M5 : Kitten on the Keys / Freddie Slack And His Orchestra
M6 : I Know Why (And So Do You) / Mel Torme



レギュラーゲスト<岡田崇さん>と<コシミハルさん>を招いてお送りする<音楽夜話>。
いつものように、他ではなかなか聴けない音楽がたっぷりと聴けます。
ミハルさんは、映画「THE SHAPE OF WATER」のお話と音楽を。


Far Away Places / Shelby Flint


この“Far Away Places”は1948年のヒット曲。1948年12月にDECCAから発売されたビング・クロスビー盤が最高位2位を記録しました。作詞・作曲はJoan Whitney / Alex Kramerの夫婦コンビで、細野さんが『Vu Ja Dé』でカバーしている“Ain’t Nobody Here But Us Chicken”の作者、他にもロマンチックな“CANDY”も作っています。Shelby Flintのバージョンは1961年のアルバム収録で編曲と指揮はぺリー・ボトキンJr。このアルバムには『Vu Ja Dé』収録の“Angel On My Shoulder”も収録されています。LPのジャケット(上の写真で私が手に持っているジャケ)も最高に素敵で部屋に飾っておきたい一枚です。

では、ビング・クロスビーのバージョンもど〜ぞ〜
Far Away Places / Bing Crosby


Alexandre Desplat - You'll Never Know (Official Video) ft. Renée Fleming


“You'll Never Know”は数々の名曲を世に残したハリー・ウォーレンの作曲で、1943年の映画『ハロー、フリスコ、ハロー』でアリス・フェイが歌い、アカデミー歌曲賞を受賞した曲です。上のミュージック・ビデオは『シェイプ・オブ・ウォーター』のシーンも盛り込まれたアレクサンドル・デスプラ編曲/ルネ・フレミング歌の映画バージョンの“You'll Never Know”。

ハリー・ウォーレンといえば、コレオグラファーのバスビー・バークレーの群舞シーンを思い出します。ここではそんなシーンを集めたドキュメンタリー映像をご紹介しておきましょう。
1930s Warner Brothers Musicals


The All-Night Record Man / Charlie Barnet & His Orchestra


この“The All-Night Record Man”はWillard Robisonの作曲。『HoSoNoVa』のレコーディングでスタジオにやってきたヴァン・ダイク・パークスさんが教えてくれた作曲家。その作風からホーギー・カーマイケルと比較されるそうですが、全く知られてないですよね。

では、そのWillard Robisonの歌とピアノで一曲お聴きください。
The Devil Is Afraid Of Music / Willard Robison and his Piano


ミハルさん選曲のこのカルメン・ミランダもハリー・ウォーレンの作曲。
ハリーもカバーしている“チャタヌガ・チュー・チュー”もウォーレン作曲ですね。
Chika Chika Boom Chic / Carmen Miranda


えー、色々とキリがないのですが、1943年にバスビー・バークレーがカルメン・ミランダで映画『バスビー・バークレーの集まれ!仲間たち』(The Gang’s All Here)を撮っていますので、カルメン・ミランダの歌唱シーンをご紹介〜 この曲もハリー・ウォーレンっす。
The Lady In The Tutti Frutti Hat / Carmen Miranda


Kitten on the Keys / Freddie Slack And His Orchestra


2月11日の放送で、ソノシートで宮間利之とニューバード+シャンブル・サンフォニエットの「ディジー・フィンガーズ」をご紹介しました。その時に作曲家のゼズ・コンフレーについて少し触れました。今回選曲した“Kitten on the Keys”は、1924年2月にガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」が初演されたことで有名なポール・ホワイトマンが開催したコンサート“An Experiment in Modern Music”で、ジョージ・ガーシュインと共にお披露目されたピアニスト、ゼズ・コンフレーの作曲。ゼズに関してはまた改めて。

I Know Why (And So Do You) / Glenn Miller


ミハルさん選曲のこの曲は、、、もうおわかりですね!
はい、この“I Know Why”もハリー・ウォーレン作曲です。
今回の裏テーマはハリー・ウォーレンだったようです。
ではまた来週〜 (サポートDJ)

勝手に宣伝コーナー:レコードの事ばかり考えてる人は是非!
映画『さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物』予告編
posted by daisy holiday at 22:50| daisy holiday 2018

2018年03月11日

playlist - 3.11.2018

M1 : Kangaru / Jóhann Jóhannsson
M2 : Gifted (Hungry Kids Remix) / Cristobal Tapia De Veer
M3 : Walk Away Renee / The Left Banke
M4 : Babalu / Caterina Valente & Silvio Francesco
M5 : La Javanaise / Madeleine Peyroux



細野さんのワンマンDJでお送りする<音楽夜話>。
今回はA~Zシリーズから離れて、最近聞いている映画音楽をご紹介します。
もちろんあの「THE SHAPE OF WATER」の音楽も。


Kangaru / Jóhann Jóhannsson


Jóhann Jóhannsson - Arrival (Trailer)


Jóhann Jóhannsson - Full Performance (Live on KEXP)


"GIFTED" HUNGRY KIDS REMIX


『ディストピア パンドラの少女』予告


Walk Away Renee / The Left Banke


『スリー・ビルボード』予告編


『シェイプ・オブ・ウォーター』TVスポット/細野晴臣ナレーション


Babalu / Caterina Valente & Silvio Francesco


Babalu / Desi Arnaz


『シェイプ・オブ・ウォーター』日本版予告編


La Javanaise / Madeleine Peyroux


La Javanaise / Serge Gainsbourg
posted by daisy holiday at 19:24| daisy holiday 2018